近所の桜も満開
近所のソメイヨシノもついに満開!
桜の下をあっちこっちのんびりと散歩した。やっぱりこの時期はいい。
あちこちの桜の下はシートを広げて花見をしている。のんびり花見をしたいものだ。

とはいえ、桜の木の下を散歩できただけでよしとしよう。

せっかくなので子供と少し理科の勉強を。オシベの数やメシベの数を数えてみた。
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近所のソメイヨシノもついに満開!
桜の下をあっちこっちのんびりと散歩した。やっぱりこの時期はいい。
あちこちの桜の下はシートを広げて花見をしている。のんびり花見をしたいものだ。

とはいえ、桜の木の下を散歩できただけでよしとしよう。

せっかくなので子供と少し理科の勉強を。オシベの数やメシベの数を数えてみた。
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この間歩いた神宮外苑。桜が咲き始めていた。

ピンク色が濃い桜なので、ソメイヨシノではないのだろう。
それにしてもこの季節はそこらじゅうで桜が咲いていて楽しい。東京都内だけでどれだけの桜があるのだろう?

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この間ハイキングに行ってきた。
朝から車で東京と神奈川の都県境にある陣馬山を目指して相模湖から和田峠まで走る。
そして、峠の茶屋の有料駐車場に車を止めて山頂を目指して出発。
山頂までの道はひたすら階段。といっても0.7kmなので、それほど大変ではない。
子供達もトットと登っていく。

山頂は、なだらかな丘のようになっていて茶店がいくつか出ている。天気が良ければここから富士山が見えるらしく、富士見の丘なんていう名前がついている。
残念ながら今日は富士山を見ることはできなかった。山頂にはいろいろな木につぼみができていて、もう少ししたら花がたくさん咲くのかもしれない。ちょっと早すぎたようだ。
弁当を食べて散策すると、桜が少し咲いていた。花が下向きに咲いていてちょっと変わっている。それをきっかけに子供たちと春探し。
木の芽が生えていたり、小さな花が咲いていたり。
そして下りながら、登るときは見つけられなかった花もいくつか見つけることができた。


今度は図鑑を持っていくのもいいかもしれない。
そして、山から相模湖に下りていく道はいろいろな色の桜が満開だった。
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イチゴ狩りに挑戦。
紅葉狩り以外では、○○狩りは初めての経験。
採りたてのイチゴにコンデンスミルクをつけて、ぱくりと食べる。

おいしい。
1年分くらいのイチゴを食べたけど、とても制限時間まで食べ続けることはできない。
お年寄りの集団が、甘さが足りないと言っていたから、もしかしたらそうかもしれないけれど、やっぱり採りたてを食べるのはいいものだ。
最初は、イチゴを採るのに苦労していた子供たちも、一口食べたら大喜びで、どんどん食べていた。きっと1年分のイチゴは食べただろう。味覚狩り初挑戦であった。
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桜と言えばソメイヨシノだけど、新宿御苑には他にも色々な桜が咲いていた。
八重桜は、有名なところ。
そして、しだれ桜もあまり見ないけれど、有名。
まだまだつぼみだったけれど、ピンクの八重桜もあった。
それから驚いたのは、真っ赤な桜。遠くから見ると桜とは思えなかった。
花の数が少し少なめのさっぱり系もある。

そして、最後は枝がすべて花で覆われたソメイヨシノ。
どれも捨てがたいが、ソメイヨシノばかりを見ていると、少しさっぱりした桜も自然っぽくていいなあと思う今日この頃。
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新宿御苑に花見に行く。
地下鉄の新宿御苑前駅は新宿御苑を目指す人でごった返していた。
そして、新宿御苑に入ると...

人、人、人。
通路も人が沢山で、行列で桜のトンネルをくぐっていく。

それでも奥の方はゆったりとしていて、いろいろな種類の桜が、いろいろな色で咲いていた。
そして、子どもたちは舞い降りてくる桜の花びらを追いかけて走り回った。空は晴れなかったけれど、満開の桜を楽しむことができた。
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東京の桜、開花宣言があって数日経った。
まだ全然咲いていない桜があれば、もう満開に近い桜もある。ようやく雨があがったので、桜を探しに旅に出た。
世田谷公園は、まだこれからといったところ。それでも桜の木の下にはビニールシートを引き、お花見の準備をしている人もちらほら。

桜の木を見上げると、花びらには水滴がついて、ちょっと重たそう。
来週晴れたら、花見に出かけよう。
来週こそは快晴の週末になりますように!そして、桜が散ってしまいませんように!
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マザー牧場は菜の花が満開。なんでも300万本あるらしい。確かにそれくらいあってもおかしくないくらいの一面の菜の花だった。
子どもたちは菜の花畑の間の遊歩道を走り回っていたが、親のほうは斜面にある遊歩道は歩くだけでもくたくた。きれいな花畑だからまあいいんだけどね。
それだけではなく、馬に乗ったり、羊を抱っこしたりと子どもたちは大喜び。
都会暮らしの子供たちにはこんな自然がいいのだろう。
親のほうも、もちろん子供たちに負けずに羊に餌をやったのであった。写真は、そのときに友達になった羊。ちゃんと餌をやらないと前足で地面を蹴って、まるで闘牛の牛のようだった。
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温かい陽気につられて砧公園に遊びに行く。とても2月とは思えない気温だけあって、すごい人出だ。
子どもたちは、すぐにでも遊具で遊びたいようだけれど、せっかくなので、梅を楽しむ。たくさんの人が梅の木の下にシートを広げて花見をしている。こういう梅の花見があるとは知らなかった。普段なら寒くて座っていられないだろう。
梅の木の下をのんびり散歩する。

しかし、目の前に遊具を見せつけられている子どもたちは、待っていられない。
「さあ、遊びに行こうか。」
の一言で、一目散に走り出したのであった。
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先日行った羽根木公園、ここは梅の名所で700本もの梅が植えられているそうだ。
新聞でも梅の話題が出てき始めたので、再び行ってみる。

梅の花はまだ咲きはじめといったところで、まだまだ見ごろはこれからのようだ。とはいえ、大きなレンズをつけたカメラを持った人がたくさん写真を撮っていた。前回の失敗を繰り返さないように充電済みのデジカメを持ってきた我が家も、撮影大会を。

それから、前来たときのように公園で子ども達は遊ぶのであった。こういう暖かい日は、公園日和のようで、たくさんの家族連れが遊びに来ていた。
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ここは、標高が高いせいか、紅葉も終わりが近そう。といっても遠くから見れば真っ赤や真っ黄色のもみじの木があちこちに。そして榛名山全体もまだ紅葉の色が残っている。
ちょっと湖畔を散歩して自然を満喫する。
そして、更に欲張って伊香保温泉に行こうかとも思ったけれど、伊香保温泉への道は大渋滞。到着する頃にはもう遅くなっていたから、そのまま帰ったのであった。
紅葉狩り&温泉のよくばりな1日だった。
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吾妻渓谷からちょっと足を伸ばして草津温泉へ。
まず、西の河原公園に行く。駐車場から歩いて少し。
近づくと温泉特有のにおいがしてくる。道の脇を流れる水も湯気が出ている。
そして、そこらじゅうの地面からも。
色々な名前がついた温泉があちこちにあって、足湯をしている人も。

我が家は、そのまま上り、西の河原温泉へ。ここは町営の露天風呂。中には洗い場もなくただ、広い露天風呂。11月8日から工事でお休みだそうだから、ぎりぎりセーフだった。
この間の旅行ですっかり温泉好きになった子ども達は、大喜び。
晴天の空を眺めながらのんびり温泉を楽しんだ。
紅葉もこんな風に真っ赤になっていた。

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紅葉の季節真っ盛りなので、3連休の真ん中は、吾妻渓谷で紅葉狩り。
車を停めて、道路沿いに歩く。すると、階段を下ると鹿飛橋に到着。橋の両側にすばらしい景色が広がる。

橋の向こうには遊歩道があるようだ。富士山での失敗を教訓に、今回はみんな運動靴。
ということで、出発!!!
山の斜面を斜めに進む道で、子ども達が道を踏み外さないように気をつけて進む。
どんどん進む。
どんどん進む。
終わりがなさそうだけど、子どもが「もっともっと」と進みたがる。
が、そろそろこの辺で。
きれいな紅葉の木を写真に収める。

まだ、朝なので、温泉でもいこうか。
突然ですが、下町猫、山へ行くというblogでも同じ日に吾妻渓谷に行かれた話があったのでトラックバックします。
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子供たちは、万聖節(Toussaint)のバカンスに突入。
毎年11月1日は万聖節。すべての聖人の日。カトリック教徒のフランス人は自分の守護聖人の日を自分の誕生日より大切にしていたりする。すべての聖人の日だからとても大切な日なのだろう。そしてその翌日は死者が戻ってくる日。というわけで日本のお盆と似たような日でしょう。子供たちの友達もこの休みを利用しておじいちゃんやおばあちゃんの家に行ったりするようだ。
お墓参りをする人のため、マルシェでは菊の花がいっぱい売られている。色とりどりの菊が並んでいてきれい。
万聖節の前日の10月31日はハロウィーン。もともとハロウィーンは昔ヨーロッパのケルト人の夏の終わりの行事がアメリカに広まったものだそうだ。しかし、今のフランス人は、
「ハロウィーンはアメリカのお祭り。フランスではやらないよ。」
と言う。確かにあまり見ない。アメリカではパレードをしたりと、一大行事だったなぁ。
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おーい! 太陽!!って呼んでみるものだ。太陽さん、出てきてくれてありがとう。寒~い秋から、暖かい秋に突然変わった。こうなったら、出かけなければ!!!
暖かい秋となればもちろん、食欲の秋。フランスだからワインだ。ということでソムリエナイフを買おうかと思ったのであった。もちろん、近所のデパートでも売っているのだろうけど、こんないい天気の中デパートに行っても仕方がない。ということで、向かったのはティエール。刃物で有名な町。
せっかくなので、クレルモンフェランにも寄っておこう。天気いいから。教会の周りで子供達が走り回って遊んでいる。
ティエールにつくとそこらじゅう刃物屋。包丁やナイフ更には斧やまさかり、刀まで売っている。もしかして、フランス一危険な町?ちょっと怖い。
何軒かウインドウショッピングをする。ライヨールナイフばかり展示されていて、ソムリエナイフはほとんどない。急に晴天だったから、ほとんど調べてこなかったのだ...
すると、ソムリエナイフ発見。店に入って見せてもらう。引き出しからどっさり出してくれた。店のおばさんによると、なんでも、シャトーラギュオールのソムリエナイフが元祖だとか。しかも、世界一のソムリエがデザインしたモデルもあるとかで、田崎真也の作品もあった。見せてもらうと、皮ケースに漢字で「田崎」と書いてある。なんでも世界一のソムリエがデザインしたものは希少価値があるらしい。
希少価値といわれても...なので元祖のメーカーのなかからデザインが気に入ったものを買おう!と、気に入ったものを選ぶと、1989年世界ソムリエコンクール優勝者のセルジュ・デュブさんのモデルだった。この人はフランス、アルザスの人だそうだ。最初に応対してくれたおばさんはよく分からなくて、おじさんに聞いていたが...せっかくフランスのソムリエナイフだからフランス人のデザインを選ぶのもいいか。
と、満足したところで、さあ帰ろう。といっても、天気がいいから、途中のサービスエリアで紅葉を楽しもう。暖かいし、紅葉はきれいだし、子供の遊具もあるしと、最高の環境。
太陽さん、ありがとう!!!
ロマネコンティといえば、世界一有名&高級なワイン。当然飲めるわけがないので、畑くらいは見ておこう、と、ヴォーヌロマネの町まで行く。町の裏にはワイン畑が広がり、この中のごく狭い一角がロマネコンティの畑だ。
どこにその畑があるのかよく調べずに走っていくと、道の両脇には、いろいろなドメーヌの名前が書いてある。そして、そのまま丘の上に登ってしまった。丘の上から眺めると一面がワイン畑。これ全部ワインになるのだろう。ぶどうの木には色づいたぶどうやまだ黄緑色の小さなぶどうがなっている。
肝心のロマネコンティの畑を見つけるため、町に戻り、地図で確認すると、さっき通り抜けたところにあったようだ。もう一度行ってみると、発見!
ワインの造詣が深いわけでもなんでもないんだけど、写真をパシャパシャしたり、ぶどうを眺めたりしてしまう。子供たちも塀のまわりで遊ぶ。もし、子供たちが将来ロマネコンティを飲んだら、その畑に行ったことがあることを教えてやろう。証拠写真もしっかり撮ってある。
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