大涌谷

早朝の大涌谷から富士山を眺める。

そして夕暮れ時の大涌谷から富士山を眺める。
玉子茶屋まで登って黒玉子を食べたのであった。
それにしても、富士山に出会うとついつい見とれてしまう。下の写真は大涌谷の噴煙地のあたり。

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早朝の大涌谷から富士山を眺める。

そして夕暮れ時の大涌谷から富士山を眺める。
玉子茶屋まで登って黒玉子を食べたのであった。
それにしても、富士山に出会うとついつい見とれてしまう。下の写真は大涌谷の噴煙地のあたり。

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高山から松本へはひたすら158号線。
途中、乗鞍高原への分かれ道や上高地への分かれ道があり、ちょっと寄り道をしたくなるが、どちらも一般車は入れないようなので、あきらめて走り続ける。
色々と景色が楽しい瞬間があらわれるが、立ち止まることもなく走り続ける。
ようやく車を止めたのは、風穴の里という道の駅。

空は青いし、山は緑だし、いうことなしの道の駅。
山岳地帯はこのあたりでおしまい。
もう少しで松本だ。
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国道156号線白川街道を県道451号線に折れる。
中央線もない道。
カーブミラーもないブラインドコーナーが続く。
右は切り立った山、左は谷底。
道幅はどんどん狭くなる。
1台がやっと通れるトンネル、簡易舗装の路面。
そして、数十分走ったら、

白水湖に到着。
白水湖といっても水の色は、エメラルドグリーン。
ここ大白川ダムのわきには、しらみずの湯という露天風呂がある。
写真右下にある小さな建物が脱衣所で、その先に湯船があるだけというシンプルな作り、湯船につかると白水湖が眼前に広がる。
今までは行った露天風呂の中で一番開放的だ。
ゆっくりつかったあとは、さっきの道を戻ったのであった。
国道に戻ると突然目の前に岩が積み上げられている。

御母衣湖の御母衣ダムだ。
こんな岩だらけのダムは初めて見た。
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きれいな富士山が目に入り、思わずパシャリ。
子供達も、富士山、富士山と喜んでいた。
富士山というものはこんなに人々の心をとらえるのだと、再認識させられた。
確かに、あの形と高さはいい。
そういえば、我が家は富士山を目指して旅をすると、いつも富士山が隠れている。
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砂、砂、砂。

朝一番の飛行機で、鳥取へ、そして鳥取砂丘にたどりつく。
早速、子どもたちは、どんどん向こうに見える丘に向けて走っていく。
あとから、大人たちは、てれんこてれんこ向こうに見える丘に向けて歩いていく。

子どもたちは、その丘の向こうの海岸まで走っていく。
大人たちは、その様子を見守っている。
「そろそろ帰るよ~!」子供たちが丘の上まで戻ってくるのを待って出発。
子どもたちは、またまた、走っていく。
大人たちは、のんびり歩いていく。
最後の登りで大人たちが逆転。さすがに夏の砂丘は、砂漠と同じか。
鳥取特産の20世紀梨か?
梨の味はよくわからなかったけれど、砂丘を歩いた体が冷やされる。
それにしても、よくこんなに広い砂丘ができたものだ。
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明野のひまわりを見た後は、清里の近くの川俣川まで走る。
車を止めて10分ほどのハイキング。とても真夏とは思えないさわやかな風が流れる。木漏れ日も柔らかい。
10分ほど歩くと、細かい無数の滝が目の前に。
水も冷たくて気持ちがいい。
しばし、水辺でのんびり。
こういう自然を目の当たりにすると、こういうところでの生活を夢見てしまう。
子供達も大はしゃぎ。
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この間ハイキングに行ってきた。
朝から車で東京と神奈川の都県境にある陣馬山を目指して相模湖から和田峠まで走る。
そして、峠の茶屋の有料駐車場に車を止めて山頂を目指して出発。
山頂までの道はひたすら階段。といっても0.7kmなので、それほど大変ではない。
子供達もトットと登っていく。

山頂は、なだらかな丘のようになっていて茶店がいくつか出ている。天気が良ければここから富士山が見えるらしく、富士見の丘なんていう名前がついている。
残念ながら今日は富士山を見ることはできなかった。山頂にはいろいろな木につぼみができていて、もう少ししたら花がたくさん咲くのかもしれない。ちょっと早すぎたようだ。
弁当を食べて散策すると、桜が少し咲いていた。花が下向きに咲いていてちょっと変わっている。それをきっかけに子供たちと春探し。
木の芽が生えていたり、小さな花が咲いていたり。
そして下りながら、登るときは見つけられなかった花もいくつか見つけることができた。


今度は図鑑を持っていくのもいいかもしれない。
そして、山から相模湖に下りていく道はいろいろな色の桜が満開だった。
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ここは、標高が高いせいか、紅葉も終わりが近そう。といっても遠くから見れば真っ赤や真っ黄色のもみじの木があちこちに。そして榛名山全体もまだ紅葉の色が残っている。
ちょっと湖畔を散歩して自然を満喫する。
そして、更に欲張って伊香保温泉に行こうかとも思ったけれど、伊香保温泉への道は大渋滞。到着する頃にはもう遅くなっていたから、そのまま帰ったのであった。
紅葉狩り&温泉のよくばりな1日だった。
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紅葉の季節真っ盛りなので、3連休の真ん中は、吾妻渓谷で紅葉狩り。
車を停めて、道路沿いに歩く。すると、階段を下ると鹿飛橋に到着。橋の両側にすばらしい景色が広がる。

橋の向こうには遊歩道があるようだ。富士山での失敗を教訓に、今回はみんな運動靴。
ということで、出発!!!
山の斜面を斜めに進む道で、子ども達が道を踏み外さないように気をつけて進む。
どんどん進む。
どんどん進む。
終わりがなさそうだけど、子どもが「もっともっと」と進みたがる。
が、そろそろこの辺で。
きれいな紅葉の木を写真に収める。

まだ、朝なので、温泉でもいこうか。
突然ですが、下町猫、山へ行くというblogでも同じ日に吾妻渓谷に行かれた話があったのでトラックバックします。
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温泉ですっかり元気になって富士登山に出発!!
麓はまだ緑だった木々もだんだん紅葉してくる。そして、新五合目の駐車場の到着。
標高2400mから登山開始!!
子ども達も元気に登り始める。

標高2500mの新六合目に到着。
山小屋で昼ごはん。この山小屋ももう店じまいのようで、この先の登山道は閉鎖されていた。
さあ帰ろう!と出発すると、山小屋のおねえさんが
「この先に火口があるけど見た?」
「そうなんですか?」
「歩いて15分ほどでいけるよ。」
「じゃぁ行っておこうか。」
ということで、出発!!

宝永火口に到着。寒い寒い。息子は
「もっと行こう!」
とせがむけど、まあこれくらいにしておこう。
さあ、下山だ。雲より高いところなので、下の方に雲が浮かんでいる。そして、上の方にも雲がある。
「雲の上にいるのになんで、まだ上に雲があるの?」
「空の高いところにできる雲や、低いところにできる雲があるんだよ。」
麓から見上げるだけじゃあ、雲の高さの違いも分からないからね。といっても何回も雲の上まで登ったし、飛行機にも乗っただろう?まあ、不思議に思うことが大切だから、よしとしよう。
寒さに震えながら、ときどき紅葉した山肌を眺めながら、下山したのであった。
しかし、登山靴でも運動靴でもなかったから、駐車場に戻ってみるとすっかり靴がぼろぼろになっていた。
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