松江城

現存12天守の一つ、松江城に行く。

現存12天守といえば、去年、国宝の松本城に行ったが、その時はあまりの人の多さに登る途中で諦めたことが思い出される。

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松本城と比べて、少しこじんまりしたような印象を受けるが、なかなか恰好がよい。

1008matsuejo2天守閣の最上階まで登ると360度の大パノラマ。

柱はあるが、ぐるりと360度が見渡せる。

なんとも変わった最上階だ。

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皇居東御苑に行く

皇居といえば、江戸城があったところ。

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1005kokyo1残念ながら天守閣はすでになく、上の写真は富士見櫓で、江戸城本丸では現存する随一の櫓、そしてもっとも古い建造物だそうだ。

ということで、天守閣は、右の写真のように、天守台が残るのみである。

天守台に登った後は、東御苑を散策する。

色々な木が生えていて、筍も伸びていた。

1005kokyo2有名どころとして松之大廊下があったが、跡という割には、石碑があるだけで、なにもそれらしいものは残っていなかった。

それから、東御苑の中をあちこち散策して帰ったのであった。都会の中とは思えない静かなひとときを過ごすことができた。


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国宝 松本城

日本で4つしかない国宝の城で、戦国時代から建っているらしい。

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ちょっと立ち寄っただけだったけれど、なんだか立派な城なので、中に入ってみることに。

内堀にかかる橋を渡ろうとしていると、

「そろそろ混んでないかな。」

「いや、朝のほうがすいていたよ。」

なんて会話をしている人がいる。

入場券売り場もだれも並んでいなかったので、なにも気にせず場内に入ると...

長蛇の列。

ここから30分。お急ぎの方は、この先を下りてください。

城って並ぶんだ。

ひたすら待つ。

待つ。

待つ。

っていつまでたっても次の階に上がれない。

ということで、列を離脱してギブアップ。

入場料を捨てたような、観覧だった。いや、観覧してない。

0908matsumoto2悔しいから、月見櫓からの写真を撮っておく。

てっぺんからの眺めは、どんなのだっただろう。


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名古屋城

地下鉄名城線に乗って名古屋城に向かう。

名城公園駅が最寄り駅かと思ったら、「名古屋城は市役所駅で」というアナウンスがあったのであわてて市役所駅で下車。

階段を上り、しばらく歩くと名古屋城が快晴の青空の中に浮かんでいる。

名古屋城は快晴に映えると勝手に満足する。

金の鯱鉾がのっかっていることを確認して、入場。

近づくと、城の大きさを再認識させられる。

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そして、天守に。

0901shachi中に入ると、金の鯱鉾がお出迎え。

エレベーターで一気に上まで、さらに階段を上り展望フロアに。

名古屋全景を楽しむ。

それから、各階の展示を見ながら下りていく。

鯱鉾に乗って記念撮影ができたり、石垣の石を引っ張れたり、なかなか凝った展示だ。

名古屋城を満喫したのであった。

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ノイシュヴァンシュタイン城に行ったときの旅行記を作成中

レゴランドに行った日、午前中はノイシュヴァンシュタイン城に行ったのだった。旅行記を作っていると懐かしくなったので、そのときの話題を。といってもすぐに旅行記ができ上がる予定だけど。

以前は用意周到にルートを調べてホテルを探し...と丹念に準備をしてから出発したものだが、最近は結構思い立ったら吉日っぽくなってきた。今回は、午前中に1泊目のホテルを予約して、予約ができ次第出発というパターン。宿を決めずに旅をする人に比べれば用意周到なほうかもしれないけれど、子連れ旅行者としては、なるべく宿は確定させておきたい。

今回の問題は、ホテルに門限があるということ。移動時間を考えると、ちょっとぎりぎりな旅。

予約のとき、確認のファックスにホテルの情報や万一門限までにたどり着けなかったときに連絡先を書いてくれるということなので、ファックスを待つ、待つ、待つ。おーい、いつになったら来るの?昼休みに突入されたら困るので、昼前に催促。そして、ようやくファックスを受け取って出発した。

今回は、スイスを西の端から東の端まで走り、さらにドイツをしばらく走るという長旅で、スイス+オーストリアの渋滞で予定の2時間遅れで夜の10時に到着したのであった。渋滞も大変だったけど、真っ暗なドイツの田舎道も大変だった。でも、ホテルは安くてきれいで疲れがとれた。

さらに、翌朝車で5分ほどでノイシュヴァンシュタイン城が目の前に飛び込んでくると苦労してきた甲斐があったってもんだっていう気分になる。

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入場券を買ってからフラフラしていたら入場時間に遅れそうになったりと、もうひと波乱あったけど、城の中はきれいだったし、外から見た城もきれいで大満足だった。

もちろん、猫に小判(?)な子供たちは、午後のレゴランドのほうが何十倍もよかったのだろうけど...

これまでの数々の旅行記は、こちら。どうぞ、お立ち寄りください。

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Touraine-Amboise

Touraine-Amboiseのロゼを飲んだ。夏は、ロゼワインが味も見た目もさわやかで良い。

なぜこのワインを買ったかというと、アンボワーズ城の絵が描かれたラベルを見て懐かしくなったから。ロワール地方のワインはそれほど有名ではないだろう。ワインについて詳しくないので、こういう基準で選ぶことが多い。基本的には、ブルゴーニュワインが好きかな。

050818懐かしくなったついでに、世界遺産になっているロワールのお城巡りの写真を引っ張り出してみた。アンボワーズ城は、遠くから写した1枚があった他は、至近距離からの撮影で、城が入り切らない。この写真を写したときは、城壁にあった酒屋でワインを買って帰った。

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クロンボー城

050809デンマークにあるクロンボー城シェークスピアのハムレットの舞台となった城らしく、世界遺産だそうだ。

この城があるヘルシングーアは、レンガ造りの建物が並んできれい。赤茶色の街だ。こういうふうに、色が統一された街に時々出会う。南仏のルシヨンは赤かったし、ボジョレーの街は黄土色だ。

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カルカッソンヌ

041228暮れも押し迫ったこの時期に城塞都市のカルカッソンヌを訪れる。ここは、城塞に囲まれた街で、中にレストランや店、ホテルがあり、一番奥には城や教会がある。

フランスの世界遺産の中でもここが一番のお気に入りかな。どんよりした空の下、古~い街並みを歩くのもなかなかいいものだ。といっても、観光のベストシーズンには、もっと美しい姿を見せてくれるのかもしれない。

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