神社・寺・教会

January 02, 2008

松陰神社に初詣

松陰神社に初詣に行く。

吉田松陰を祭った神社だ。

昼過ぎに着いたら長蛇の列。有名どころではないと思うけれど、長い列ができている。

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しばらく並んで参拝し、お守りを買ったりおみくじをひいたり、定番コースを済ませる。

0801shoukasonjuku吉田松陰ゆかりの松下村塾の復元というか模型というかが神社の脇に置かれている。本物は山口の萩にあるそうだ。


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July 31, 2007

深大寺

調布にある深大寺。
なんでも浅草と並んで東京ではかなり古い寺らしい。

参道には蕎麦屋がたくさん並んでいて活気があり、なんだかわくわくしてくる。

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ちょっとした旅行に来たような気分になる。

寺の中はそれほど古そうな感じではなかったけれど、門前町はとっても気に行った。

そして、

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こんな茶店もあってもっと楽しい。鬼太郎茶屋。
中はにぎわっていて、妖怪料理も食べることができる。さらに、観光地でよく見る顔を出して妖怪になる枠があったりとこれも楽しい。

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June 30, 2007

恵林寺

甲府から東にしばらく走る。

そして、「心頭を滅却すれば火も自ら涼し」と書かれた門をくぐって恵林寺へ。ここは武田信玄の墓がある寺。

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きれいな道を通って寺へ。

そして、寺の中を見学。外もきれいで心落ち着く風景だったけれど、裏には高い杉の木がそびえていたり、きれいな中庭があったりと、入場料を払う価値がある風景だ。

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緑がいっぱいでのんびりとした時間を過ごすことができた。やっぱり自然はいいねぇとかみしめたのであった。

外の泉に「古池や...」と書かれた石碑があったけれど、芭蕉と何か関係があるのだろうか?

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June 23, 2007

風林火山の武田神社に行く

武田神社の前の無料駐車場に車を止め、石段を上ると

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こんな輪が待っている。そして、この輪をくぐると

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武田神社。今、風林火山で話題だけあって、この輪のところで渋滞ができていた。何でも一度くぐると左からまた戻ってきて、またくぐる。今度は、右からまた戻ってくる。そして今度こそまっすぐくぐって抜けるので、どんどん渋滞ができてくる。

子どもたちは、子供おみくじを引き、それから、宝物殿へ。ここには、風林火山の幟がある。大人たちは、今話題の武田家の品々が並んでいて喜ぶ。子どもたちはその外の獅子舞おみくじのほうが気になったようだ。

なんでもこの神社は、躑躅ヶ崎館という武田氏の館の跡に建てられたらしく、外には堀がめぐらされている。


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May 28, 2007

豪徳寺

世田谷線に乗って豪徳寺に行く。

世田谷線の山下駅のすぐ近くに小田急豪徳寺駅があるから、山下駅で降りる。そして歩く。

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豪徳寺に入るとたくさんの紅葉。秋に来るといいかもしれない。

そして、豪徳寺と言えば、

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招き猫。

たくさんの招き猫がならんでいる。ちなみに、入口脇には古びた店があり、豪徳寺指定の招き猫を売っている。

井伊直孝が猫に招かれて立ち寄ると雷雨となり、雷雨を避けられたとか。

ちなみに、井伊直弼の墓もある。

世田谷線宮ノ下駅宮の坂駅のほうが、豪徳寺駅の入口に近かったようだ。

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December 09, 2005

Fête des Lumières - 光の祭典

リヨンで光の祭典があった。これは、昔リヨンが疫病に襲われたとき、聖母マリアに祈ったところ疫病が去ったことから、それに感謝し、フルビエールの丘の教会を改築し、黄金のマリア像をたて、その除幕の式典がはじまりだそうだ。

しかし、もともとは聖母マリアの誕生日9月8日に除幕式をする予定だったが、災害により12月8日に延期され、それも嵐で延期されることとなったが、夕方に嵐がやんだため、人々がろうそくの明かりを持ち寄り、自発的にお祝いをし、それが、祭典の原型となった。

ということで、かなり寒い12月の日が暮れてから、街に繰り出すことになったのであった。

すご~く寒い中地下鉄に乗って、世界遺産のリヨン旧市街に到着。そして、サンジャン教会へ。すでに多くの人が集まっており、教会前の広場は人でいっぱい。

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教会の前面に光を照らし、色々な模様をつくりだしている。そして、その周りの家々には、ろうそくが並べられている。

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じっとしていると寒いので、そのまま旧市街を散策。丘の上のフルビエール教会を見ると、赤、青、黄...と次々に色を変えながら闇に浮かんでいた。

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ソーヌ川沿いに出てみると、川沿いの建物にはどれもろうそくが並べられている。それからメインストリートに出ると、今度は、道路が電飾で飾られている。オペラ座の前の広場では、光の花が咲いていた。

この日は、古くからの伝統と、新たな光の創造が組み合わされ、町中が色々な光で照らされている。
電飾で飾られた道もきれいだけど、ろうそくの明かりが並んでいるのはもっときれいだと思う。ということで、我が家も家に帰って、窓辺にろうそくを並べている。

それにしても寒かった。9月8日なら寒くなかったのに...といいたいところだけど、12月8日になって、しかも昼間に嵐が来たからこういう行事になったんだから文句は言えない。それに、9月初旬だとなかなか暗くならないからね。


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November 05, 2005

フィレンツェの街を歩き、芸術鑑賞

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ちょっと霧が出ている中ホテルを出発してフィレンツェを散策。細い道をドゥオモ目指して歩く。途中カウパレードの牛を見つけて子供達大喜び。去年はプラハで対面したし、昔ニューヨークでも見た。

ここから子供達は牛を数えながら歩く。

今日の最大の目的地はウフィツィ美術館。電話で事前予約を試みたけど、「もう売り切れだから列に並べ」と断られたところ。こういうところは朝早くに並ぶに限るので、早くから頑張って歩いてきたのだ。

既に20人くらい並んでいる当日チケット購入組の列に並ぶ。予約すると予約時間を意識しないと行けないから、並ぶのは並ぶので悪くない。でも、結構待ったなぁ。ようやく列が進みわが家のちょっと後の辺りまでチケット売り場にはいる。そして、チケットを購入して...目の前でテープが貼られて次の部屋に入れない。

グループの前半だけが中に入れた様子。事前予約組が入っているのだろう。ようやく前の部屋の人が入っていくとテープが外された。一気に行ける?とおもったら、また止められます。ディズニーランドだったら、部屋毎に「ようこそ○○号へ。諸君はこれから...」なんてやってくれるんだろうけど、ここはただひたすら待つ。まあ、仕方がない。

と、ようやく入場!階段を登って展示室をまわる。ボッティチェッリの「春」、「ヴィーナスの誕生」、レオナルドダヴィンチの「受胎告知」、ティツィアーノの「ウルビーノのヴィーナス」といった超有名どころが並んでいる。教科書に出てきたかな、たぶん。

子供達は楽しくないようなので、足早に。カウパレードの牛より有名なんだぞ!と言いたいが。

051104-2美術館の外でしばらく牛たちと戯れてヴェッキオ橋を渡る。再びドゥオモへ。って今日の入場は午後からだって。昼前に見て近くでランチのつもりだったのに...

とりあえず近くで遊ぼう。父、レストランの前でメニューを解読。 娘、近くで写生していたおじいさんに触発されてドゥオモの写生。息子、その娘に触発されて目の前の建物の壁を写生。 母、その3人を写真に収める。

12時を待ってランチ。おいしい。イタリア料理万歳。

と、フィレンツェ滞在はこれだけ。歩いているだけでも古い建物と建ち並ぶ店がうまくマッチしていて。突然教会なんかが目に飛び込んでくるこの街は他にも見どころ満載なのだけど。次がつかえているので出発。


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November 02, 2005

ピサの斜塔は本当に傾いていた!

051102-2イタリアのピサは小さな町のようなので、あっさり目的地のピサの斜塔に到着するかと思ったら、一方通行や通行止めが大量にあって目的地にはいつまでたっても近づけない。古い街はこれが大変。といってもこの車を寄せ付けないところがいいところなので、諦めるしかないのだが。

にっちもさっちもいかなくなったので、車を停め、目の前のホテルに飛び込む。
「ピサの斜塔に行きたいのだけど」
「2ブロック進んで曲がったところにある。車では行けないのでその先の駐車場に停めて行ったらいい」
そのとおり歩いたけれど、ピサの斜塔は見えません。
次は花屋で聞くと
「そこをまっすぐ行って左に曲がったところにある」
持っている地図を見せて現在位置を聞くと...かなり歩くようだ。実際のところ30分歩いてようやくピサの斜塔とドゥオモの裏側が見えた。しかも、その辺り、駐車スペースがいっぱい空いている!

051102肝心のピサの斜塔、傾いています。うれしくなるくらい。

「あー、これがピサの斜塔」

土台ごと傾いていて、最初から傾けるように作ったのでは?と疑いたくなるような出来栄え。

もちろん、子供たちをモデルに斜塔を支えている写真や斜塔を押している写真を撮る。デジカメなので画像を見せると子供たちも大喜び。これで社会で習っても覚えている?...というのは考えが甘いか。

と足早にドゥオモとピサの斜塔を見て立ち去ったけど、川岸なんかもいい雰囲気の街でもう少し滞在できればよかった。アクシデントで到着が遅れたので仕方がない。

funさんの「南仏ぐらし」でほぼ同時期にピサの斜塔を訪問されているのを発見しましたので、驚きとともにトラックバックさせていただきました。

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October 10, 2005

今日も快晴! フランスで最も美しい村々の一つChâtillon d'Azerguesへ

051009-2今日も快晴!

最近お気に入りのボジョレー方面へ行こう。フランスで一番美しい村々の一つに数えられているChâtillon d'Azerguesはどうだろう。この辺りは、黄色い壁の建物が立ち並び美しい。Theize、Ternand、Oingtなどこの辺りの村は色々散策している。

その中でも今日の街はトップレベル。丘の上にはお城と教会があり、そこまでの道もすべて黄色い石造りの家が並んでいる。

汗ばむ陽気の中、村の中心部にある駐車場に車を止めると、ちょうどワイン祭りのようなものが終わったところだった。あと少し早ければワインも楽しめたのだが...

051009元気いっぱい登り始める。歩け、歩け。きれいな村を歩くのは楽しい。息子は「散歩はいやだ」と文句を言っている。公園の遊具で遊ぶほうがいいということだろう。こんな景色日本では見られないんだよ!って言ってもわからないか。兎に角、行ってみようよ。

頂上に着くとチャペルの見学ができる。イースターから10月末までの日曜日の午後のみらしい。グッドタイミング!ということで内部見学。中はカラフル。

さて、今日は、青い空、黄色い建物を楽しんだ。

来週末も快晴になりますように!

ちなみに、Les Plus Beaux Villages de Franceという組織がガイドブックには載らないような小さな美しい村々をリストアップしているようだ。

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August 07, 2005

世界遺産三昧 in ノルウェー

今日は世界遺産三昧。
050807-1まず、訪れたのは、ウルネスのスターブ教会。ノルウェー独特の木の教会で、これは、最古のスターブ教会だそうだ。とてもへんぴなところにあり、車がすれ違うことができない狭い道を30キロ走るか、1日に数往復のフェリーで渡らないと行かれない。朝早く訪れたわが家は前者。
050807-2そして、ネーロイフィヨルド。ガイランゲルフィヨルドと一緒に今年世界遺産に選ばれた。残念ながら時間がなくて、グドヴァンゲンから眺めるだけだ。ガイランゲルフィヨルドはフェリーで堪能したからよしとしよう。

050807-3 最後に訪れたのは、ベルゲンのブリッゲン地区。こちらは、昔ハンザ同盟のドイツ人居住区だそうで、木製の建物が並んでいる。

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March 21, 2005

ふくろう

050320ディジョンのノートルダム教会の外壁にあるフクロウの彫刻を金属の物を持ちながら触ると幸運が訪れるそうだ。
といっても、みんなが触ってなくなってしまいそう。
これ以上すり減ってもなんだから、触るのはやめておいた。

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December 28, 2004

建設中

041227サグラダファミリア教会に登る。
子供達も歩いて登る。次来ることがあればまた違った景色なんだろう。

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August 22, 2004

ルピュイアンヴレー

040820今日は、ルピュイアンヴレーまでドライブ。
町中にぽつんと岩山が2つあり、1つはマリア像、もう1つは教会が建っている。両方とも徒歩で登るので子連れでは大変。足が棒。
ちなみにここも世界遺産。

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