世界遺産

February 18, 2007

リヨンの壁画

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リヨンはいたるところに壁画がある街だ。上の写真は、大通りが緩やかにカーブしているところにあるので、走っていくと目に飛び込んでくる。そして、すぐ直前でようやく壁画であることがわかる。

こういうあちこちにある壁画を特集した本が発売された。Guide de Lyon et ses murs peints réalisés par Cité de la Créationという本。リンクはフランスのアマゾンのサイトなので、フランス語だけど、本自体は、英仏の2ヶ国語。

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ほかには、バルコニーに星の王子様が立っている壁画もあったりして面白い。
この本は、あちこちの壁画の場所も載っているので、これを見ながら散策するのもいいかもしれない。

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December 13, 2006

パリのライトアップ

世界中がライトアップされるこの時期、パリでも色々とライトアップされている。

夕方になると、シャンゼリゼ通りに明かりが灯る。たくさんの人が、コンコルド広場からシャンゼリゼ通りに向かってシャッターを切っているので、その中の1人になる。

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そして、パリのパッサージュもライトアップ。

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もちろん、エッフェル塔も。小さくてわかりにくいけれど、右の方にある光がエッフェル塔。実物は、ピカピカ瞬いている。もしかしたら、もっと待てば違った光り方をするかもと思いながらしばらくまったけど、寒さに負けて部屋に戻ったのであった。

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ということで、パリのライトアップをあちこちと探検したのであった。


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December 11, 2006

Fête des Lumières - 光の祭典(準備中)

0612fete1リヨンのFête des Lumièresの様子は、去年ライトアップの様子を紹介したので、今年はその準備の様子を見てみた。

フルビエールの丘には、MERCI MARIEの文字が準備されていて、教会の下にはライトアップ用の明かりが準備されている。そして、麓のサンジャン教会は、たくさんの明かりが上からぶら下げられている。そしてスポットライトの準備も。
今年はどういう風にライトアップされたのだろう? 12月7日から10日までの4日間、きっとたくさんの人がライトアップされたリヨンを楽しんだことだろう。今年もその中の一人になりたかった。

0612fete2そして、もう一つの写真は、まさに明かりをつけようとしているところ。

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October 06, 2006

リヨン名物 アンドゥイエ

世界遺産のリヨン旧市街には、リヨン料理を出すレストランがたくさん並んでいる。

リヨン料理を食べよう。リヨン料理といえば内臓料理。その中でも有名なのが、アンドゥイエと呼ばれる内臓の腸詰。大好きな人も大嫌いな人もいる。

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たっぷりのマスタードソースがかかり臭みもない。

高級料理だけでなく、こんなリヨン田舎料理もなかなかお勧め。

他にも血のソーセージなんかもあるので、チャレンジャーな人はどうぞ。こちらは食べたことがないので、味の保障はないですが。


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October 01, 2006

ソーヌ川沿いのマルシェ

すっかり秋らしくなったソーヌ川のほとりには日曜日になると市場がずらっとならぶ。

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この川岸の車のむこうには、野菜、肉、パンなど色々な食品の屋台が並ぶ。この時期は、きのこがたくさん出てくる。みんなお気に入りの店があるのか、ずら~っと並んでいてもその後ろに列を作っている。食欲の秋。

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そして、反対側には芸術の屋台が並ぶ。油絵に水彩画、彫刻まで並んでいる。大きなキャンパスを車に積み込んでいる人もいる。お気に入りの絵が見つかったのだろう。こちらは芸術の秋。

どちらの市場も年中出ているけど、この時期は食欲の秋と芸術の秋が並んでいるみたいだ。

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January 01, 2006

フランスから初日の出を拝む

今から初日の出見に行くよ
何それ?
太陽を見に行くの
ふ~ん

フランスはこの時期とっても日の出が遅い。ゆっくり朝ご飯を食べて初日の出を見に行く。

リヨンのフルビエールの丘へ。

鯛を見に行くんじゃなかったの?
???... 鯛じゃなくて太陽
な~んだ、鯛を見に行くのかと思っていた。

鯛もめでたいけど、今日は初日の出。

ちょうど日の出の時間に到着。

ボナネ~!
と叫びながらフランス人が登ってきた。

現在丘の上には10人ほど。そのうち6割は日本人。さすが初日の出。日本人比率が高い。

地平線の辺りは雲がいっぱいで、当分日の出は拝めそうにない。

子供達はじゃんけんをしたり、鬼ごっこをしたりして遊ぶ。
あいこでしょ!
陽気なフランス人が真似している。

ようやく太陽登場!!!

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雲の合間からだけど、無事、初日の出に会えた。

今年もよろしくお願いいたします。

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December 09, 2005

Fête des Lumières - 光の祭典

リヨンで光の祭典があった。これは、昔リヨンが疫病に襲われたとき、聖母マリアに祈ったところ疫病が去ったことから、それに感謝し、フルビエールの丘の教会を改築し、黄金のマリア像をたて、その除幕の式典がはじまりだそうだ。

しかし、もともとは聖母マリアの誕生日9月8日に除幕式をする予定だったが、災害により12月8日に延期され、それも嵐で延期されることとなったが、夕方に嵐がやんだため、人々がろうそくの明かりを持ち寄り、自発的にお祝いをし、それが、祭典の原型となった。

ということで、かなり寒い12月の日が暮れてから、街に繰り出すことになったのであった。

すご~く寒い中地下鉄に乗って、世界遺産のリヨン旧市街に到着。そして、サンジャン教会へ。すでに多くの人が集まっており、教会前の広場は人でいっぱい。

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教会の前面に光を照らし、色々な模様をつくりだしている。そして、その周りの家々には、ろうそくが並べられている。

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じっとしていると寒いので、そのまま旧市街を散策。丘の上のフルビエール教会を見ると、赤、青、黄...と次々に色を変えながら闇に浮かんでいた。

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ソーヌ川沿いに出てみると、川沿いの建物にはどれもろうそくが並べられている。それからメインストリートに出ると、今度は、道路が電飾で飾られている。オペラ座の前の広場では、光の花が咲いていた。

この日は、古くからの伝統と、新たな光の創造が組み合わされ、町中が色々な光で照らされている。
電飾で飾られた道もきれいだけど、ろうそくの明かりが並んでいるのはもっときれいだと思う。ということで、我が家も家に帰って、窓辺にろうそくを並べている。

それにしても寒かった。9月8日なら寒くなかったのに...といいたいところだけど、12月8日になって、しかも昼間に嵐が来たからこういう行事になったんだから文句は言えない。それに、9月初旬だとなかなか暗くならないからね。


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November 21, 2005

ドゥオモが... in ミラノ

ヴェローナからミラノへ。大都会だ。道が分からない。フィレンツェでの迷子につづいて大迷子大会か?と思ったが、目的地が目的地だけに無事、ドゥオモの近くの駐車場に到着。

大きい。後ろから見ただけどその豪華さが伝わってくる...

が正面にまわると伝わってこなかった。

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工事中です。

ショックを受けながらガレリア・ヴィットリオ・エマヌエレ2世というアーケードに入る。そして、レストランに。

結論:こんなところのレストランには入るものじゃない。

中にはいいレストランもあるのだろうけど、よく調べておかないと、1度しか来ない観光客から搾取するためのレストランにつかまってしまう。

レストランチャージなんて取るの?
1つ目の皿と2つめの皿を同時に持ってくる?
食べている途中にうちのテーブルのワインを手にとって隣のテーブルに見せたりする?
そして、あんな塩っ辛い味付けする?

ということで、費用対効果は今回の旅の中どころか、これまでの旅の中でも確実に最悪の部類に入る。

と帰り道にちょっと立ち寄っただけのミラノであった。他の街に立ち寄ればよかったかな...
というよりも、足早に走り去るのではなく、じっくり見れば良いところが見えてくるんだろう。

その後、何度か迷ったものの、無事家に帰ったのであった。


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November 18, 2005

おージュリエット in ヴェローナ

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クロアチアからのドライブで、夕方、世界遺産の街、ヴェローナに到着。旧市街から少し外に出たところに宿を取り、歩いて旧市街へ。

最初に向かったのはジュリエットの家。途中、エルベ広場を通るとハロウィーンの仮装をした子供たちが歩いている。すっかり暗くなった空にランベルティの塔が浮かんでいる。ジュリエットの家はここから歩いてすぐ。門をくぐるとバルコニーが目に入った。

0511verona2バルコニーから女の人が下を見ている。ナイスな演出?と下からは観光客がいっぱい写真を取っている。そして我が家も中に入る。すると例のバルコニーの前に列ができ順番に顔を出している。

たまたまだったのだ。

ジュリエットの家自体は普通の家だったなぁ。このまま終わるのもなんなので、母が一人で下に下り、父が子供たちをバルコニーから覗かせる作戦開始!

バルコニーに行くとひたすら写真を撮っているグループ。いつまでたっても終わらない。すると...

「おージュリエット」

「おーロミオ」

ハグ、ハグ...

突然の即興劇に唖然。しかもロミオもジュリエットも同じグループの人でもないし... やるねぇ。

我が家は無事子供たちをバルコニーに立たせた写真を撮り、外に出る。

外ではジュリエットのと記念撮影タイム。子供たちも写真を撮りたいらしい。みんなジュリエットの右胸に手を当てながら写真を撮っている。おいおい、娘も真似しています。どんなご利益があるのだろう。プラハのカレル橋、ベルギーのグランプラス、ディジョンのノートルダム教会と同じような儀式をしていたなぁ。

その後円形劇場をちょっと見てディナータイム。帰り道、もう少しホテルの近くで食べよう。

のはずが...レストラン少ししかないし、それも開いていない。ということで、ホテルのそばのピザ屋でテイクアウト。おいしかったから良いんだけど。

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November 05, 2005

フィレンツェの街を歩き、芸術鑑賞

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ちょっと霧が出ている中ホテルを出発してフィレンツェを散策。細い道をドゥオモ目指して歩く。途中カウパレードの牛を見つけて子供達大喜び。去年はプラハで対面したし、昔ニューヨークでも見た。

ここから子供達は牛を数えながら歩く。

今日の最大の目的地はウフィツィ美術館。電話で事前予約を試みたけど、「もう売り切れだから列に並べ」と断られたところ。こういうところは朝早くに並ぶに限るので、早くから頑張って歩いてきたのだ。

既に20人くらい並んでいる当日チケット購入組の列に並ぶ。予約すると予約時間を意識しないと行けないから、並ぶのは並ぶので悪くない。でも、結構待ったなぁ。ようやく列が進みわが家のちょっと後の辺りまでチケット売り場にはいる。そして、チケットを購入して...目の前でテープが貼られて次の部屋に入れない。

グループの前半だけが中に入れた様子。事前予約組が入っているのだろう。ようやく前の部屋の人が入っていくとテープが外された。一気に行ける?とおもったら、また止められます。ディズニーランドだったら、部屋毎に「ようこそ○○号へ。諸君はこれから...」なんてやってくれるんだろうけど、ここはただひたすら待つ。まあ、仕方がない。

と、ようやく入場!階段を登って展示室をまわる。ボッティチェッリの「春」、「ヴィーナスの誕生」、レオナルドダヴィンチの「受胎告知」、ティツィアーノの「ウルビーノのヴィーナス」といった超有名どころが並んでいる。教科書に出てきたかな、たぶん。

子供達は楽しくないようなので、足早に。カウパレードの牛より有名なんだぞ!と言いたいが。

051104-2美術館の外でしばらく牛たちと戯れてヴェッキオ橋を渡る。再びドゥオモへ。って今日の入場は午後からだって。昼前に見て近くでランチのつもりだったのに...

とりあえず近くで遊ぼう。父、レストランの前でメニューを解読。 娘、近くで写生していたおじいさんに触発されてドゥオモの写生。息子、その娘に触発されて目の前の建物の壁を写生。 母、その3人を写真に収める。

12時を待ってランチ。おいしい。イタリア料理万歳。

と、フィレンツェ滞在はこれだけ。歩いているだけでも古い建物と建ち並ぶ店がうまくマッチしていて。突然教会なんかが目に飛び込んでくるこの街は他にも見どころ満載なのだけど。次がつかえているので出発。


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November 02, 2005

ピサの斜塔は本当に傾いていた!

051102-2イタリアのピサは小さな町のようなので、あっさり目的地のピサの斜塔に到着するかと思ったら、一方通行や通行止めが大量にあって目的地にはいつまでたっても近づけない。古い街はこれが大変。といってもこの車を寄せ付けないところがいいところなので、諦めるしかないのだが。

にっちもさっちもいかなくなったので、車を停め、目の前のホテルに飛び込む。
「ピサの斜塔に行きたいのだけど」
「2ブロック進んで曲がったところにある。車では行けないのでその先の駐車場に停めて行ったらいい」
そのとおり歩いたけれど、ピサの斜塔は見えません。
次は花屋で聞くと
「そこをまっすぐ行って左に曲がったところにある」
持っている地図を見せて現在位置を聞くと...かなり歩くようだ。実際のところ30分歩いてようやくピサの斜塔とドゥオモの裏側が見えた。しかも、その辺り、駐車スペースがいっぱい空いている!

051102肝心のピサの斜塔、傾いています。うれしくなるくらい。

「あー、これがピサの斜塔」

土台ごと傾いていて、最初から傾けるように作ったのでは?と疑いたくなるような出来栄え。

もちろん、子供たちをモデルに斜塔を支えている写真や斜塔を押している写真を撮る。デジカメなので画像を見せると子供たちも大喜び。これで社会で習っても覚えている?...というのは考えが甘いか。

と足早にドゥオモとピサの斜塔を見て立ち去ったけど、川岸なんかもいい雰囲気の街でもう少し滞在できればよかった。アクシデントで到着が遅れたので仕方がない。

funさんの「南仏ぐらし」でほぼ同時期にピサの斜塔を訪問されているのを発見しましたので、驚きとともにトラックバックさせていただきました。

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September 22, 2005

これは何の建物?

050921-2崖のところどころに大きな四角の穴が... そして、その上にはコンクリートの大きな建物。これは何の建物でしょう?

答えは、置いておいて、今日の話題に行きましょう。


フルビエール教会につづいて向かったのは、ローマ劇場。その名のとおり、ローマ時代に作られた遺跡。フルビエール教会からは歩いて少しの所にある。このフルビエールの丘一帯が大昔の街だったということでしょう。そして、丘の麓に街ができ、ソーヌ川を越え、更にローヌ川を越えて街が広がっていったに違いない。

フルビエールの丘からなめると、ソーヌ川の手前には古い街並み、ソーヌ川とローヌ川の間には、大きめの建物が広がり、明らかにソーヌ川の手前よりは後に建てられている。そして、ローヌ川の遙か向こうは、現代の建物。と、地層のように層になっている。

050921本題に戻ってローマ劇場だが、かなり大きい。よくそんな時代から残っているものだ。しかも、現在も使っていて、夏の夜はいろいろなイベントが開かれている。石造りは頑丈だ。


最後は最初のクイズの答え。これは、博物館。フルビエール教会の塔につづいて、この博物館に行ったのであった。無料だからね。この博物館は崖に建っていて、劇場の客席の上の方と舞台の当たりに入り口があって、くねくね見学しながら下るか上るようになっている。

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September 20, 2005

フルビエール教会のてっぺん

050920ルノートラックにつづいて無料公開の第3段は、フルビエール教会の塔。

フルビエール教会は、いつでも入場無料。それに、フルビエール教会は、フルビエールの丘の上に建っていて、丘からリヨンの街並みを眺めることができる。どこが無料公開かというと、フルビエール教会には4本の塔があり、そのうちの一つは展望台として有料で開放されている。

そう、今日はその展望台が無料なのだ。

無料であることを確認して中にはいると、螺旋階段。途中までは塔の外周に沿った大きな螺旋で、天井までたどり着くとその脇の小さな螺旋を登って天井の上に、そして、そこから最後の鉄の螺旋階段を登ると、てっぺんに到着。

050920-2丘から見えるリヨン旧市街が違った角度から見られる。さらに、丘の上の塔ということもあり、360度のパノラマ。近くにはローマ劇場が見え、丘の反対側には遠くボジョレーを見渡すことができる。

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August 31, 2005

本物のヴェネチアは?   のこたえ

本物のヴェネチアは?」の答えは、上の写真。

下の写真は、ドイツにあるレゴランドで撮影したもの。レゴランドには、レゴでできた小さな町が並ぶエリアがあり、ヴェネチアのエリアにはサンマルコ広場やリヤルト橋がレゴで本物そっくりに作られている。船や車が動いていたりしてみていて楽しい。ちょうど、東武ワールドスクエアみたいなものかな。

他にもいろいろな町が作られていて、ベルリンはかなり大掛かりに作られていたけど、残念ながら実物を見たことがないのでどれくらい本物そっくりかはわからないのは残念。

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August 29, 2005

本物のヴェネチアは?

050828-2さて問題です。この2枚の写真のうち、本物のヴェネチアはどちらでしょうか?
050828

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August 19, 2005

Touraine-Amboise

Touraine-Amboiseのロゼを飲んだ。夏は、ロゼワインが味も見た目もさわやかで良い。

なぜこのワインを買ったかというと、アンボワーズ城の絵が描かれたラベルを見て懐かしくなったから。ロワール地方のワインはそれほど有名ではないだろう。ワインについて詳しくないので、こういう基準で選ぶことが多い。基本的には、ブルゴーニュワインが好きかな。

050818懐かしくなったついでに、世界遺産になっているロワールのお城巡りの写真を引っ張り出してみた。アンボワーズ城は、遠くから写した1枚があった他は、至近距離からの撮影で、城が入り切らない。この写真を写したときは、城壁にあった酒屋でワインを買って帰った。

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August 09, 2005

クロンボー城

050809デンマークにあるクロンボー城シェークスピアのハムレットの舞台となった城らしく、世界遺産だそうだ。

この城があるヘルシングーアは、レンガ造りの建物が並んできれい。赤茶色の街だ。こういうふうに、色が統一された街に時々出会う。南仏のルシヨンは赤かったし、ボジョレーの街は黄土色だ。

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August 07, 2005

世界遺産三昧 in ノルウェー

今日は世界遺産三昧。
050807-1まず、訪れたのは、ウルネスのスターブ教会。ノルウェー独特の木の教会で、これは、最古のスターブ教会だそうだ。とてもへんぴなところにあり、車がすれ違うことができない狭い道を30キロ走るか、1日に数往復のフェリーで渡らないと行かれない。朝早く訪れたわが家は前者。
050807-2そして、ネーロイフィヨルド。ガイランゲルフィヨルドと一緒に今年世界遺産に選ばれた。残念ながら時間がなくて、グドヴァンゲンから眺めるだけだ。ガイランゲルフィヨルドはフェリーで堪能したからよしとしよう。

050807-3 最後に訪れたのは、ベルゲンのブリッゲン地区。こちらは、昔ハンザ同盟のドイツ人居住区だそうで、木製の建物が並んでいる。

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August 06, 2005

ガイランゲルフィヨルド

050806ダレスニッパ展望台からガイランゲルフィヨルドを眺める。
さっきまで小雨ぱらつく天気だったが、標高1500mのダレスニッパ展望台に登ると、なんとかガイランゲルフィヨルドを見ることができる。これから、細い道を走ってあのフィヨルドの付け根にあるガイランゲルまで行き、フェリーでヘルシルトまでフィヨルド観光。

ガイランゲルフィヨルドは、今年世界遺産に選ばれたばかりのできたてほやほや。切り立った崖に挟まれ、両岸には道もない。山の上から直接、滝の水が海に流れている。

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July 02, 2005

さんぽ

050702最近ちょっと涼しい日々。
ということで、娘と近所をさんぽ。いつも行かない方角に進路を定めて進んでみると初めてみる教会や公園がある。まだまだ良く知らないようだ。娘は、初めての遊具でしばらくあそぶ。
それから、坂を下ったり登ったり。

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March 20, 2005

ヴェスレー

050320-2今日訪れたヴェズレーは世界遺産。
丘の上にある城壁に囲まれた町だ。ちょうど、イベントがあったらしく。教会の奥にある広場に人々が集まってきた。ちょっと車で走れば世界遺産に巡り会うフランスってすごい?

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December 28, 2004

カルカッソンヌ

041228暮れも押し迫ったこの時期に城塞都市のカルカッソンヌを訪れる。ここは、城塞に囲まれた街で、中にレストランや店、ホテルがあり、一番奥には城や教会がある。

フランスの世界遺産の中でもここが一番のお気に入りかな。どんよりした空の下、古~い街並みを歩くのもなかなかいいものだ。といっても、観光のベストシーズンには、もっと美しい姿を見せてくれるのかもしれない。

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建設中

041227サグラダファミリア教会に登る。
子供達も歩いて登る。次来ることがあればまた違った景色なんだろう。

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August 22, 2004

ルピュイアンヴレー

040820今日は、ルピュイアンヴレーまでドライブ。
町中にぽつんと岩山が2つあり、1つはマリア像、もう1つは教会が建っている。両方とも徒歩で登るので子連れでは大変。足が棒。
ちなみにここも世界遺産。

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August 17, 2004

セーヌ川

040817パリのセーヌ川。ここも世界遺産だ。
この後、オルセー美術館まで歩いていったら雨の中すごい人が並んでいた...ちょっと甘く見すぎたようだ。

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August 15, 2004

リヨン歴史地区

lyon
今日は晴天。丘の上からリヨン歴史地区を眺める。
人々も公園のベンチでのんびりしている。
世界遺産をバックに贅沢だね~

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