白川郷

世界遺産 白川郷に行く。

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合掌造りの集落がある荻町に近づくと、大量の合掌造りの家が並んでいる。

夕方に到着したが、大量の観光客が観光中。早速、その観光客の仲間入り。

自然に囲まれた中に、古い家々が並んでいる。

0908shirakawa3見学できる民家に入り、中を見る。2回に養蚕の道具があったり、酒造りの道具があったり、昔ながらの道具が展示されている。

子どもも、一番上からのんびり景色を堪能している。


0908shirakawa4今回は、幸エ門という合掌造りの民宿に宿泊。

夕食は、地元の岩魚や飛騨牛に大満足。どちらも絶品。他にも山菜など楽しむ。ごはんもおいしかった。

夕食後は、ご主人が白川郷の歴史、茅葺屋根の張り替えなどいろいろなお話。他の宿泊客も話に参加して、民宿ならではの雰囲気だった。

世界遺産の建物でのんびりした一夜を過ごしたのであった。


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翌日は、ちょっと早起きして、展望台へ。

展望台からは、荻町の家々が一望できる。なんでも、よくある白川郷の景色はここから撮られているらしい。

その後は、合掌造り民家園というダムで水没した地域の合掌造りの住居を移築したところを見学。

合掌造り三昧だった。


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砂の美術館

鳥取砂丘に続いて向かったのは、サンドパルとっとり。

砂の美術館をやっている。

早速、中に入る。

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西安にある兵馬傭が目に入る。子供達もびっくり。

「なんで砂に埋まっているの?」

「...」

他にもいろいろな世界遺産の建築物が砂で作られている。
こんなに複雑なものが砂で作れるとは驚きだ。

砂丘を歩いて疲れた体に鞭打ちながら、いろいろな作品を見ながら散歩したのであった。

ちなみに、こちらは、本物→0808xian

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リヨンの壁画

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リヨンはいたるところに壁画がある街だ。上の写真は、大通りが緩やかにカーブしているところにあるので、走っていくと目に飛び込んでくる。そして、すぐ直前でようやく壁画であることがわかる。

こういうあちこちにある壁画を特集した本が発売された。Guide de Lyon et ses murs peints réalisés par Cité de la Créationという本。リンクはフランスのアマゾンのサイトなので、フランス語だけど、本自体は、英仏の2ヶ国語。

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ほかには、バルコニーに星の王子様が立っている壁画もあったりして面白い。
この本は、あちこちの壁画の場所も載っているので、これを見ながら散策するのもいいかもしれない。

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パリのライトアップ

世界中がライトアップされるこの時期、パリでも色々とライトアップされている。

夕方になると、シャンゼリゼ通りに明かりが灯る。たくさんの人が、コンコルド広場からシャンゼリゼ通りに向かってシャッターを切っているので、その中の1人になる。

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そして、パリのパッサージュもライトアップ。

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もちろん、エッフェル塔も。小さくてわかりにくいけれど、右の方にある光がエッフェル塔。実物は、ピカピカ瞬いている。もしかしたら、もっと待てば違った光り方をするかもと思いながらしばらくまったけど、寒さに負けて部屋に戻ったのであった。

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ということで、パリのライトアップをあちこちと探検したのであった。


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Fête des Lumières - 光の祭典(準備中)

0612fete1リヨンのFête des Lumièresの様子は、去年ライトアップの様子を紹介したので、今年はその準備の様子を見てみた。

フルビエールの丘には、MERCI MARIEの文字が準備されていて、教会の下にはライトアップ用の明かりが準備されている。そして、麓のサンジャン教会は、たくさんの明かりが上からぶら下げられている。そしてスポットライトの準備も。
今年はどういう風にライトアップされたのだろう? 12月7日から10日までの4日間、きっとたくさんの人がライトアップされたリヨンを楽しんだことだろう。今年もその中の一人になりたかった。

0612fete2そして、もう一つの写真は、まさに明かりをつけようとしているところ。

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リヨン名物 アンドゥイエ

世界遺産のリヨン旧市街には、リヨン料理を出すレストランがたくさん並んでいる。

リヨン料理を食べよう。リヨン料理といえば内臓料理。その中でも有名なのが、アンドゥイエと呼ばれる内臓の腸詰。大好きな人も大嫌いな人もいる。

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たっぷりのマスタードソースがかかり臭みもない。

高級料理だけでなく、こんなリヨン田舎料理もなかなかお勧め。

他にも血のソーセージなんかもあるので、チャレンジャーな人はどうぞ。こちらは食べたことがないので、味の保障はないですが。


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ソーヌ川沿いのマルシェ

すっかり秋らしくなったソーヌ川のほとりには日曜日になると市場がずらっとならぶ。

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この川岸の車のむこうには、野菜、肉、パンなど色々な食品の屋台が並ぶ。この時期は、きのこがたくさん出てくる。みんなお気に入りの店があるのか、ずら~っと並んでいてもその後ろに列を作っている。食欲の秋。

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そして、反対側には芸術の屋台が並ぶ。油絵に水彩画、彫刻まで並んでいる。大きなキャンパスを車に積み込んでいる人もいる。お気に入りの絵が見つかったのだろう。こちらは芸術の秋。

どちらの市場も年中出ているけど、この時期は食欲の秋と芸術の秋が並んでいるみたいだ。

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フランスから初日の出を拝む

今から初日の出見に行くよ
何それ?
太陽を見に行くの
ふ~ん

フランスはこの時期とっても日の出が遅い。ゆっくり朝ご飯を食べて初日の出を見に行く。

リヨンのフルビエールの丘へ。

鯛を見に行くんじゃなかったの?
???... 鯛じゃなくて太陽
な~んだ、鯛を見に行くのかと思っていた。

鯛もめでたいけど、今日は初日の出。

ちょうど日の出の時間に到着。

ボナネ~!
と叫びながらフランス人が登ってきた。

現在丘の上には10人ほど。そのうち6割は日本人。さすが初日の出。日本人比率が高い。

地平線の辺りは雲がいっぱいで、当分日の出は拝めそうにない。

子供達はじゃんけんをしたり、鬼ごっこをしたりして遊ぶ。
あいこでしょ!
陽気なフランス人が真似している。

ようやく太陽登場!!!

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雲の合間からだけど、無事、初日の出に会えた。

今年もよろしくお願いいたします。

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Fête des Lumières - 光の祭典

リヨンで光の祭典があった。これは、昔リヨンが疫病に襲われたとき、聖母マリアに祈ったところ疫病が去ったことから、それに感謝し、フルビエールの丘の教会を改築し、黄金のマリア像をたて、その除幕の式典がはじまりだそうだ。

しかし、もともとは聖母マリアの誕生日9月8日に除幕式をする予定だったが、災害により12月8日に延期され、それも嵐で延期されることとなったが、夕方に嵐がやんだため、人々がろうそくの明かりを持ち寄り、自発的にお祝いをし、それが、祭典の原型となった。

ということで、かなり寒い12月の日が暮れてから、街に繰り出すことになったのであった。

すご~く寒い中地下鉄に乗って、世界遺産のリヨン旧市街に到着。そして、サンジャン教会へ。すでに多くの人が集まっており、教会前の広場は人でいっぱい。

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教会の前面に光を照らし、色々な模様をつくりだしている。そして、その周りの家々には、ろうそくが並べられている。

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じっとしていると寒いので、そのまま旧市街を散策。丘の上のフルビエール教会を見ると、赤、青、黄...と次々に色を変えながら闇に浮かんでいた。

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ソーヌ川沿いに出てみると、川沿いの建物にはどれもろうそくが並べられている。それからメインストリートに出ると、今度は、道路が電飾で飾られている。オペラ座の前の広場では、光の花が咲いていた。

この日は、古くからの伝統と、新たな光の創造が組み合わされ、町中が色々な光で照らされている。
電飾で飾られた道もきれいだけど、ろうそくの明かりが並んでいるのはもっときれいだと思う。ということで、我が家も家に帰って、窓辺にろうそくを並べている。

それにしても寒かった。9月8日なら寒くなかったのに...といいたいところだけど、12月8日になって、しかも昼間に嵐が来たからこういう行事になったんだから文句は言えない。それに、9月初旬だとなかなか暗くならないからね。


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ドゥオモが... in ミラノ

ヴェローナからミラノへ。大都会だ。道が分からない。フィレンツェでの迷子につづいて大迷子大会か?と思ったが、目的地が目的地だけに無事、ドゥオモの近くの駐車場に到着。

大きい。後ろから見ただけどその豪華さが伝わってくる...

が正面にまわると伝わってこなかった。

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工事中です。

ショックを受けながらガレリア・ヴィットリオ・エマヌエレ2世というアーケードに入る。そして、レストランに。

結論:こんなところのレストランには入るものじゃない。

中にはいいレストランもあるのだろうけど、よく調べておかないと、1度しか来ない観光客から搾取するためのレストランにつかまってしまう。

レストランチャージなんて取るの?
1つ目の皿と2つめの皿を同時に持ってくる?
食べている途中にうちのテーブルのワインを手にとって隣のテーブルに見せたりする?
そして、あんな塩っ辛い味付けする?

ということで、費用対効果は今回の旅の中どころか、これまでの旅の中でも確実に最悪の部類に入る。

と帰り道にちょっと立ち寄っただけのミラノであった。他の街に立ち寄ればよかったかな...
というよりも、足早に走り去るのではなく、じっくり見れば良いところが見えてくるんだろう。

その後、何度か迷ったものの、無事家に帰ったのであった。


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