日常
April 29, 2008
November 04, 2007
合羽橋
合羽橋商店街は、道具屋の問屋街。浅草からちょっとばかり西に行ったところにある通り。
一般の人お断りの店が多い問屋さんでも、ここは一般の人が入れる問屋さんが多い。
合羽川太郎が私財を投じて排水工事をしたところ、河童が手伝ったとか...
ということで?かっぱの像がある。そのまえの地面も河童の柄で面白い。
それから、かっぱ寺というのにも行ってみたけれど、へんちくりんなものがあった。なんだか不気味。
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June 03, 2007
豪徳寺の最寄駅
前回の記事に登場した豪徳寺、小田急豪徳寺駅よりも近いのは東急世田谷線の宮ノ下駅宮の坂駅。

この踏切を右のほうに渡って200mほど歩くと豪徳寺の入口。
ちなみにこの宮ノ下駅宮の坂駅は、

こんな世田谷線の古い車両が置かれていて、近所の子供たちの憩いの場?になっているようだ。
ということで、小田急線の豪徳寺駅に惑わされなければ、こんなおまけもついてきて、2度お得。
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↑世田谷線宮ノ下駅は、宮の坂駅の間違いでした。
May 14, 2007
ラゾーナ川崎に行く
川崎駅前のショッピングモール、ラゾーナ川崎に行く。
なんだかハイカラな建物で空間にゆとりがある。川崎のイメージが変わった。
店内は、たぶん高級ショップではなくてちょっといい感じの店が並んでいるのだと思う。ららぽーともあちこちにできたし、こういうショッピングモールがはやっている?
子どもたちは遊ぶ所を探しながらショッピングに付き合っていたのだけど、結局無料駐車時間が終了した帰る直前に遊ぶ所を見つけて悔しがっていた。
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May 06, 2007
ボーリングに挑戦
子供たちがボーリングに初挑戦。
「いく?」
って聞いたら二つ返事で
「いく!」
だそうだが、やったことはない。
実際ボールの持ち方から投げ方まで教えてやろうとするが、まだとても投げられる腕力?はないので、かなりアバウトに投げていく。
我が家は、ガーターなしの子ども用柵?なんて生易しいものはつけないので、子供たちはどんどんガーターを出していく。単に、柵がどんなものかを知らなかっただけで、周りを見渡すと結構柵付きで遊んでいる家族連れを見かけたのであった。
といいつつも、なんだかふらふらっとボールがガーター直前から中心まで転がってきたりと、けっこうピンを倒し始めた。やってみるものだ。
なんだか感じをつかんだようで、とてもまねができないような魔球を投げていた。
スピードメーターもとんでもない数値をたたき出しつつも、初めてにしてはなかなかのスコアを出したと思う。
「明日も行こう!」
と言いだすくらい気に入ったらしい。
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April 21, 2007
寒かった!!!
九州でも雪が積もったとか。コートを引っ張り出す羽目になった。
そして、うちの近所の公園も真っ白。
といっても、これは、寒くなる直前に撮った写真。
地面がうっすら雪化粧ではなく、桜化粧。
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March 11, 2007
IKEA
あのスウェーデンの家具屋IKEAに行ってきた。
ヨーロッパでは郊外に巨大店舗を構える有名な郊外型家具屋。フランスでもリヨンの近くにもあり、何度かお世話になったところだ。
すごい渋滞だという噂があったので夕方遅めに行ってみる。子供を見てくれるところがあったりとフランスのIKEAとはちょっと違う。遅すぎて子供を見てくれるところは閉店だったが...
中に入ってみると見覚えのある家具が並んでいてなんだか懐かしくなった。
せっかくなので、ちょっとした家具を買ってみた。部品が不足していたり、違う部品が入っていないことを祈りつつ組み立ててみよう。
それから、魚の瓶詰なんかも扱っていて、こちらもおいしそうだ。
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January 22, 2007
ミニSLの旅

羽根木公園につづいて、今度は世田谷公園。ミニSLに乗りに行く。
なんと大人70円子供30円。
こんなに安いのなんて聞いたことない。
しゅっ!しゅっ!しゅっ!っと本物っぽい音を立てて走っていく。
一回乗った人もすぐにまた列に並んで、また乗っているようだ。ということで、本当は10分に1本のようだが、次々と出発していった。午前中の最終便も少し延長してくれていた。こういうサービスっていいな。
子供たちも喜んでいたので、また行ってみよう。
そういえば、SLの走っている様子をiモードで撮影したのだけど、.3gpというよくわからないフォーマットでどうしよう。上手く編集できたらここにも載せてみようかな。
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November 27, 2006
ビーナスフォートのクリスマス

せっかくなので、ビーナスフォートにも行ってみる。ここは、できたての頃に1度行ったきり。
子ども達は中に入って空を見上げると「おぉぉぉぉ」と。
ヨーロッパ風の町並みの中、昼なのか夜なのか分からない空から星がぶら下がっている。歩いていると、その当時写真を撮った泉に到着。なんだか懐かしい。たくさんの人に混じって我が家も子どもの写真をパシャリ。でも薄暗いからなかなかいい具合に撮れないんだなぁ...
そして、ビーナスフォートの屋上駐車場からは観覧車のイルミネーションが。
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November 26, 2006
クリスマス in お台場
クリスマスのイルミネーションを探しにお台場に行く。

すっかり冬が近づいてきたような気温の中、お台場を走り回る。
そして、クリスマスツリーを発見。バックにレインボーブリッジが収まる。

さらにこんな人が大道芸をやっていた。サクラ?のおかげで結構儲かっていた様子。子ども達も喜んでみていたので我が家も少し見物料を。外国人らしいノリで結構な人だかりを呼んでいた。
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October 08, 2006
リヨンの夜...最後の

そして、このブロットー駅を少し南にいくと現在の鉄道駅があるパールデュー。SNCFの駅、地下鉄の駅そしてとラムの駅。リヨンのトラムは現在拡大中。

今度来るときは、この先にもトラムの線が延びているのだろうか。
ということで、フランス生活もおしまい、おしまい。
次は、なつかしのフランス生活を回想するか、東京生活編として再出発するか...
ということで、今後ともよろしくお願いします。
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August 18, 2006
日本にはいろいろな国から言葉が入ってきているので困る瞬間
「エクソニム」
なんでも、地名の第三者による呼称で、「ジャパン」なんかが該当するらしい。
ワールドカップに出てきたコートジボワールは、昔「象牙海岸」と日本で呼ばれていて、英語では「アイボリーコースト」だったりする。そして、今は、母国語のフランス語で呼ばれている。昔、地図帳で「象牙海岸」を見つけたとき、「ここって何で国の名前がないの?」なんて考えたことがあったような...今は、そんなことで悩まなくてもすむかも。
他の国を見てみると、外国の国名は、英語から入ってきたものが多いのか、日本語でも同じ(ような)発音だから、英会話ではあまり問題にならない。ヨーロッパではドイツやギリシャなんかが、英語とかけ離れている。いずれにしても、数が少ないし、有名だからなんとかなりそう。
なんともならないのが、都市名!日本で使っている呼び名をそのまま使おうとすると通じないことが多くて困る。
パリ(フランス) -> パリス
ジュネーブ(スイス) -> ジェニーバ
これくらいなら、まだ許せるか。
トリノ(イタリア) -> トゥリン
ミュンヘン(ドイツ) -> ミュニック
ウィーン(オーストリア) -> ヴィエナ
まだまだOK?
フィレンツェ(イタリア) -> フローレンス
ここまでくると、同じ地名とは思いにくい。
ほかにも、ワインで有名なブルゴーニュ(フランス)地方は、英語ではブルガンディーになる。
都市名は、現地語から直接日本語に入ってくるパターンが多かったのだろうか?英語で話しているとポロポロと現地語の地名が出てくるので、語学が堪能な人には、いろいろな国の言葉でしゃべっているなぁと思われることもあるとかないとか。
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July 29, 2006
日本にはいろいろな国から言葉が入ってきているんだ!と思う瞬間
英語でお菓子の話をしているとき、栗羊羹について説明を始めると...
「あずき(レッドビーンズ)でできたゼリーのようなもので...」
「へ~そうなんだ。」
「なかには栗〈マロン)が入っていて...」
ここで一同「???」。こちらも「???」
するとフランス人が「チェスナット」。一同「あ~チェスナット」。
こちらは更に???のまま。
なんとマロンってフランス語!
フランス語のレッスンで、食べ物の絵を指差しながら...
「ズッキーニ(フランス語はクルジェ)」
「え?イタリア語しゃべれるの?」
NHKの子供番組の知識を生かして「ラディ(カブ)」とか「ポワール(洋梨)」とかクリヤーしていたら、とんだところに落とし穴が。
ほかにもフランス語ではセップと呼ばれるきのこも日本ではイタリア語のポルチーニだったりする。あと、「パン」はフランス語でもパンと言うけれど、これはカステラやタバコと一緒に大昔にポルトガルから伝わったのだろう。カルタもそうだ。これは、カルテならドイツ語でどちらもカードと同じ語源。ドイツ語のほうは医療用語や登山用語等等としてたくさん日本に輸入されているそうだ。
というように日本には英語以外の外来語がたくさんやってきていることを改めて知らされた。
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March 03, 2006
フランスで日本の童謡
息子の友達へのプレゼントに日本の歌が入ったCDを買った。
最初は、フランスでも大人気のアニメのなにかをプレゼントしようと、「となりのトトロ」を探したのだけどみつからず、店員に聞くと「ない!」とコンピュータを叩きもせずに返事が返ってきた。
何で調べもせずに分かるの?
そんなに何回も聞かれるくらい人気?
日本のアニメは大人気ででっかいコーナーに山のように日本のアニメDVDが並んでいるから、その可能性も否定できない?
と思いながらも、仕方がないから他のDVDを探す。
が、どれをとってみても小さな子には怖いんじゃない?とかこんなの親が嫌がるよ~とかなかなかいい作品が見つからない。
ということで、DVDを諦めて、CDコーナーへ。
そこでみつけたJAPONというCD。
家に帰ってよく見ると...ソーラン節とか五木の子守唄とか...ほかにも名前も聞いたこともない古そうな歌も...
一体何人の日本の幼稚園児がこんな歌を聞いている?
息子の友達、もしかして日本についてかなり間違ったイメージを植えつけられる...
カゴメとかサクラとかもあるからまあよしとするか...
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January 29, 2006
大雪が降った朝は...
昨日から降り続いた雪は、朝にはやんでいた。
いい天気。そして、外は真っ白。
完全防備して子ども達と近所の公園に出発!
公園に着くと既に何組かの親子連れが遊んでいる。我が家もまけずに遊ぶ。
さらさら雪で、雪合戦も雪だるまも作れない。で、周りの雪を集めて山を作ろう。
あっちこっちから雪をかき集めて1mほどの雪山の完成。
父「飛び込みたい人?!」
娘「はーい!」
娘を担いで雪山にポーン! ふわふわの雪に埋もれる。
息子「今度は僕の番!」
息子もポーン! 埋もれる。
娘・息子「しーん」
まあ、まあ、そう言わずに。
それ~!!! 雪まみれ1号。
それ~!!! 雪まみれ2号。
最後は父。
それ~!!! 雪まみれ3号。
と、まっしろしろすけのできあがり!
母は、でんぐりがえし不参加...
それから、娘、雪像になる。雪山から上半身だけ出して嬉しそう。なんでも、雪のスカートだそうだ。寒くないのかな...
今度は滑り台...小さすぎ。子ども達の足を引っ張って滑らせる。あとは、雪山のてっぺんから滑ったり転がったり。ゴロン、ゴロンと転がって、またまた、雪まみれ。
昼ごろになると、雪も固まってきたので、家族4人で雪合戦。
最後は雪山を崩して雪だるまもどきを作っておしまい...と思ったら、家に帰ってからもベランダの雪で遊ぶ子ども達であった。
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December 04, 2005
積雪
この前初雪が降ったところだけど、先日の大寒波ではついに雪が積もった。といっても少しだけど、外はこんなふうになっていた。
家を出る前はまだ暗くて、まさか雪が降っているとは思わずに外に出たら、突然、これ。車の上や芝生の上だけにふんわり積もっていた。道路には積もっていなかったので、車は普通に走っていた。
スキー場にだけ降ってくれればいいんだけど。っていうわけにはいかないか。
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November 27, 2005
ゆきだるま
息子が幼稚園で雪だるまの絵を作ってきた。以前はグルグル~しかできなかったのに上手になったものだ。
よく見ると日本式にだんごが2つ。アメリカだと3段になったスノーマンだけど、フランスは日本と同じなのかな。こういうのって境界が気になる。
境界が気になるといえば、エスカレーターで片側に立って急ぐ人に道をあける場合、どちらに立つか。これは、東京と大阪では反対になっている。大阪では阪急の駅にわざわざどっちを空けておくか書いてあったし、東京でもよく書かれるようになった。で、あるとき名古屋に下り立つと、東京派。関ヶ原当たりが境界?
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November 22, 2005
初雪
11月も下旬になり、すっかり冬。
9月よりも暖かい10月をたっぷり楽しんだので文句はいえないが、これから当分の間、長く暗い冬と生活していかなければならないようだ。しかも、天気予報によると、今週は最低気温が-6℃になる日もあり、これから鍋指数が高い日がつづくようだ。
もちろん、こちらの天気予報では鍋指数は教えてくれないので、あくまで想像。
ということで、今日は鍋でホカホカ。白菜の代わりにアンディーブだったり、エノキや椎茸の代わりにマッシュルームだったりと、日本の鍋からはかなり離れたところに存在する鍋なのだが、満足、満足。
それにしても、どうせ寒くなるなら...
↑これくらいになって欲しい。そうしたらスキー三昧♪ なったらなったで困るんだけど。
※ちなみに写真は、スイスのゴルナグラートからの景色を切り取ったもの
fremtidさんのblog「Unbestimmte Zukunft」で、ノルウェーのベルゲンの初雪の話を発見し、フランスのほうが寒いことを知ってしまい、あまりのショックに、トラックバックしておきます。
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November 14, 2005
廊下で野球
ついに街の中心部で暴動が起こったようだ。そして、土曜日、日曜日と未成年者の夜間外出禁止令が出されている。まさか夜間外出禁止令なんて出されるところに住むことがあるとは考えたこともなかった。中心部には近づいていないから分からないだけかもしれないが、うちの近所は平穏そのもので一安心。
とはいえ、用心に越したことはないので、外に出るよりは、家で遊ぶことに。外もどんより曇り空で外出意欲は小さくしぼんでいるし。
やわらいボールにミネラルウオーターの空ペットボトル(ガス入りのミネラルウオーターのペットボトルはちょっと硬めで形もバットにちょうどいいカモ)を用意。さあ廊下で野球だ!
子供たちはバッターとキャッチャーを順番に、父がピッチャーだ。そして母は一人応援団。子供たちはどちらも野球なんかやったことがない。バットの握り方から構え方まで一から教えるが2人ともかなり怪しい。まあ、適当でいいか。
ピッチャー第1球投げました。
バッター空振り。
キャッチャー後逸。走ってボールを追いかける。そして、悪送球。
というゲームとなってしまった。空振りしても、後逸しても楽しそうだからよしとしよう。
そうこうするうちに、最初は空振りばかりしていた子供たちも、時々バットにボールが当たる。そしてバットにあたる度に大はしゃぎ。
いい天気になったら、どこか外に野球をしに行こう。
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November 11, 2005
フランス非常事態宣言中
フランスでは、非常事態宣言が出され、それに基づき(基づかないのもあるそうだが)いくつかの県では知事が夜間外出禁止令を出しているらしい。
とりあえず、我が家の辺りでは外出禁止令は出されていないようだ。でも、地下鉄に火炎瓶が投げられたとかで日曜日まで夜6時以降すべての公共交通機関が停止されている。
ということで夜間の移動はかなり大変。タクシーもほとんどつかまらない。突然の措置なので、地下鉄の駅で驚く人々やバス停で何も知らずにしばらく待ち続けて諦める人がいたりする。
早く平穏が戻ってほしいものだ。そして、当面気をつけて生活しよう。
今回の暴動騒ぎ、ブログや携帯電話が暴動を扇動する人たちに利用されているそうだ。このブログは楽しいブログが基本なのでご安心を。そういえば、この記事のカテゴリーは「日常」にしたけど、日常というよりは、「非日常」な状況。普段は平和で住みよい町なんだけど。
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November 09, 2005
天気もいいし乗馬でも
ということで公園に出発!
公園の中のメインストリート?は、週末の銀座の歩行者天国のような賑わい。みんな考えることは同じで、天気がいいと公園にワンサカ人が集まってくる。
ただ歩く人、ローラーブレードをする人、ボール遊びをする人などみんな思い思いに太陽を浴びて公園を満喫している。我が家は、まず乗馬。この公園は、貸し自転車、貸しボートがあり、秋になると店をたたんでしまう。そして、乗馬ももう少しで終わってしまうだろう。だから、今のうちに。
3歳から12歳までが乗れるポニー。子供たちは初めての乗馬でワクワク、ドキドキ。大人は乗れないのが残念。ということでカメラにビデオを構えて一緒に散歩。
パカパカ、パカパカ。
短いたびだったけど、子供たちは大喜び。いいねぇ、うらやましいよ。
それから、動物園を見て公園で遊び、遊歩道をぐるっと回って家に帰ったとさ。
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October 24, 2005
絶好の洗車日和?
数週間前のあの日以来、天気予報はずっと雨マークだったのに、ほぼ毎日晴れ。特に週末はずっと土、日ともいい天気。という訳で、いつ寒い冬がやってくるかわからないので、毎週末はお出かけ三昧。近所の村からちょっと離れた街まで色々小旅行を重ねてきた。
しかし、この日曜日は朝から雨。ということはどこにも遊びに行けない。日曜日に天気が悪いとフランスでは何もすることがない!日曜日にはほとんどの店が閉まり、園芸用品店のボタニックくらいしか開いていない。
となったら、このところずっと行きたかった洗車でしょう。このところ、週末はお出かけ三昧で洗車に行く体力が残っていなかったから。
子供たちに聞いてみるといい返事が返ってきた。じゃあ出発!!! ちょっと郊外のコイン洗車場へ。バケツとスポンジの持ち込み禁止っていうけちなところもあるけど、ここはそんなこと言われないお気に入りの洗車場。残念ながら日本のように水道の蛇口がないので、ペットボトルに水を入れて持っていく。
フランスの洗車場には、各ブースに2つノズルがあり、一つは普通に水が吹き出るノズル、もう一つは先端がブラシになっているノズル。フランス人はこのブラシを使って車をこすっているようだ。こんなブラシで洗車をするのは抵抗がある。ということで、カーシャンプーとペットボトルの水をバケツに入れてスポンジを用意。
「雨も上がって、気温も高くなく、洗車には絶好のコンディション!?」と、雨の中洗車に向かっておいて結果オーライなことを言ってみる。
とにかく、コインを入れてスタート! 水をかける係とその後ろからスポンジで洗っていく係に別れて任務開始! 子供たちは、車の中でおやつタイムだ。
ゴシゴシ
キュッキュッ
再びコインを入れて洗剤を流す。至って日本的。
今度は掃除機の前に移動して仕上げと車内清掃。こういう日は洗車場も空いているのでのんびりできる。子供たちも車の脇で遊んでいる。ここは、周りに車が来ないからちょうど良いんだよね。
さて、車はピカピカ。あとは、前の車が巻き上げる路面の水を浴びないよう車間距離を開けて帰りましょう。ガード下は大きな池になっていたから回り道をして帰ろう。
いつもと違う道に気づいた息子がなんだか文句を言っている。彼はやたらと地理にうるさい。洗車の帰り道を良く知っているようだ。まあ少々違っても気にするなと言ってみるが、気に入らないらしい。なだめすかしていつもの道に。これで満足?車もきれいになったし、みんな満足でしょう?
まだ、マルシェが開いている時間なので、ちょっと買出し。そして昼からは公園に。
洗車だけでは、子供たちは満足できなかったようだから。今度こそみんな満足でしょう!
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October 16, 2005
移動遊園地 vogue des marrons
今年もやってきた移動遊園地。先週に続いて今週も行ってきた。毎週遊園地に行く子供たちってなんて贅沢なんだろうと思いつつも、もうすぐ寒い冬がやってくるのだからと出かけてしまった。
移動遊園地にはいろいろな乗り物があって最新式の絶叫マシーンからレトロなのりものまである。どれも車で運ばれてくるのだ。そう考えると、絶叫マシーンって安全管理は大丈夫か?とちょっと不安になる。
移動遊園地の前に公園に立ち寄る。子供たちはシーソーや滑り台で満足そうに遊ぶ。移動遊園地では6回滑ると3ユーロの滑り台があったりする。こっちはタダ。
しばらく遊んだところで質問「このまま公園で遊ぶのと、移動遊園地に行って乗り物に1つ乗って帰るのとどっちがいい?」
娘「移動遊園地!」 ...いつでも来られる公園より、やっぱり珍しい乗り物に乗ったり、おもちゃをもらったりするほうがいいか。
息子「もっと公園で遊ぶ!」 じゃあ、移動遊園地には行かないよ。息子「移動遊園地にする!」...両方選ぼうとしたのか...がっくり。
これまで色々な乗り物に挑戦してきた娘は絶叫系に挑戦するという。彼女はこれまで、東京ディズニーランドではビックサンダーマウンテン、レゴランドでもジェットコースターに乗るというかなりのチャレンジャーだ。
父と乗ったが一緒に乗った乗客の中では最年少。動き出すとキャーキャーいいながらも楽しんでいる。ひたすらぐるぐる回ったり上ったり降りたりした。ちょっとしか怖くなかったそうで、楽しかったらしい。どこまで挑戦し続けるのだろう。
ちなみに息子は、いつものレールに沿って電車のようにぐるぐる回る乗り物にのったのであった。安全思考だ。
栗のお祭り(vogue des marrons)だから、帰りに栗を買って帰ったとさ。
October 07, 2005
September 27, 2005
イタリアリラ
1ユーロ=1936.27リラ。これは、ユーロ導入時のユーロとイタリアリラの交換レート。
どうしてこの話題がいまさら出てきたかというと、おつりに500リラもらったから。
そんなはずはない? ないはず、本当なら。既にリラは使われていないし、リラの硬貨はもう銀行でも交換してくれなかったような...
500リラコインがおつりの中に混じっていたのだ。2ユーロコインとほぼ同じサイズ。銀色のふちに中心は黄土色。そっくりなのだ。リラなんか見たことないし、もう出回っていない。まさかリラをもらうとは思っていないから、チラッと見ても気がつかなかった。
交換レートからすると、500リラは25セントユーロの価値しかない。それ以前にユーロに変えてもらえないのであれば、価値は0。どうしようもない。将来価値が出るということもないだろうしね。
次から気をつけよう...ってもうないか。
September 16, 2005
この階段を登ると
建物の間に階段があって、いろいろな人がいろいろなことをしている。階段からの景色はきっときれいだろう。よくある日常の風景だ。
そう、よくある日常の風景が描かれた壁画なのだ。ということで、残念ながら階段は上れない。
ちょっと遠くから見ると本当に階段があるように見えるから、初めてここを通る人はびっくりする。わざわざ観光バスで乗り付ける人たちもいるくらいだから、かなりのできばえなのだろう。
「あの窓に星の王子様が!」に書いたように町のあちこちの壁に絵が書いてある。
September 14, 2005
あの窓に星の王子様が!
右の写真にある建物を見るとサンテグジュベリが星の王子様と一緒に窓の外のベランダに立っている。歩いていてふと見上げるときっと驚くことだろう。
いつこの建物の脇を通っても2人はベランダにいます。暑い夏の日も、寒い冬の日も。
サンテグジュベリはリヨン出身。ということはここに星の王子様と住んでいるのかな?
いいえ、実は、これは壁画。窓ではなくて壁に絵が描かれている。良く描けていて、ぱっと見ただけでは絵が描かれているとは気がつかない。この日もこの壁画を写真に収めている人がいたが、こういう絵が描かれているのは楽しい。
写真が小さいのでサンテグジュベリと星の王子様がどこにいるかよく見えないかな。見つけられなかった人のために写真をもう一枚。2人がいるベランダをアップでどうぞ。
ちなみに、サンテグジュベリと星の王子様が一緒に座っている銅像もある。
August 21, 2005
趣味の園芸 その2...のつもりが
日曜日になるとほとんどの店がお休み。しかし、ボタニックという園芸店は日曜日でも開いている。だから、趣味の園芸は大抵日曜日になる。
今日は、日曜日なのに天気が良くない。ということで、ボタニックに行ってみたが、休みだった。バカンスシーズンだからだろう。街にも人がいないからね。春に植えた花も終わったので、新しくベランダに花を咲かせようと思ったのだけど。
また今度、天気が良くなくて他にすることがない日曜日に行くことにしよう。



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