行事
January 02, 2008
January 01, 2008
A Happy New Year!
December 26, 2007
December 01, 2007
ロックフェラーセンターのクリスマスツリー点灯
September 02, 2007
三軒茶屋の阿波おどり
下北沢に続いて三軒茶屋も阿波おどり。東京は阿波おどりが大好き?
近所の幼稚園や自衛隊の人、三軒茶屋の連が踊っていた。この間の下北沢の連も登場。それぞれ違った踊りを見せてくれてた。
自衛隊も豪快でなかなか良かったけれど、中目黒が一番格好良かったかな。
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April 01, 2007
新宿御苑で花見
新宿御苑に花見に行く。
地下鉄の新宿御苑前駅は新宿御苑を目指す人でごった返していた。
そして、新宿御苑に入ると...

人、人、人。
通路も人が沢山で、行列で桜のトンネルをくぐっていく。

それでも奥の方はゆったりとしていて、いろいろな種類の桜が、いろいろな色で咲いていた。
そして、子どもたちは舞い降りてくる桜の花びらを追いかけて走り回った。空は晴れなかったけれど、満開の桜を楽しむことができた。
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January 17, 2007
ガレットデロワ
公現節は、もう過ぎ去ったけど、去年と同じようにちょっと遅れてガレットデロワ大会をする。
今年も一番小さな子がテーブルの下にもぐってガレットの一切れずつを家族に振り分ける。
去年は、自分で当たりくじをひいたけれど、今年は、残念ながら「はずれ」。
ということで、かなりしょんぼりしていた。
ところで、日本でガレットデロワができるとは思わなかったところ、ふと店で売っているのを見かけて思わず買ったのだが、売っているのにも驚いたけれど、もっと驚いたのは...

写真を見てのとおり...
なんと、ガレットを切る前の写真なのにフェーブ(陶器の小物)が写っている。
中に入っているのはアーモンド。そのアーモンドを引き当てた人が王様になるようだ。多分、間違ってフェーブを思いっきり噛まないようにということだろう。
ちなみにフェーブは、本当はそら豆のこと。
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January 08, 2007
七草粥...
セリ、ナズナ、ゴギョウ、 ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、 スズシロの7品のセットをスーパーで見かけた。春の七草だ。
もちろん我が家も買って帰って七草粥...と思ったが、子ども達が食べやすいように他にも色々と具を加えてみる。更に、最後は卵を落として、完全な雑炊。
子ども達は喜んで食べたが、「葉っぱが辛い」と言っていた。七草だけにしなくて正解だったようだ。
疲れた胃を休める効果は薄れたかもしれないけれど、ちょっと変わった雑炊も悪くはないかな。
いつか、子ども達も本当の七草粥が食べれる日が来るだろう。
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December 15, 2006
クリスマスデコレーション in パリ
店のショーウインドウもこの時期はデコレーションされていて、見るだけでも楽しい。ということで、この時期初めて、ショーウインドウを眺めながらパリの町を歩いてみた。
まず、マカロンで有名なラデュレは、マカロンでデコレーションされていた。

そして、デパートのプランタンは、子ども達が見れるように台が作られていて、子ども達が動く人形達を楽しそうに見ていた。

動く子供向けのデコレーションのまわりはたくさんの人だかりで、列になって台に上っていた。そのせいか、人だかりがない大人向けのデコレーションは、なんか寂しそう。といっても、大人がたくさんデコレーションに張り付いているほうが不自然だろう。
楽しいウインドウショッピングだった。
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December 11, 2006
Fête des Lumières - 光の祭典(準備中)
リヨンのFête des Lumièresの様子は、去年ライトアップの様子を紹介したので、今年はその準備の様子を見てみた。
フルビエールの丘には、MERCI MARIEの文字が準備されていて、教会の下にはライトアップ用の明かりが準備されている。そして、麓のサンジャン教会は、たくさんの明かりが上からぶら下げられている。そしてスポットライトの準備も。
今年はどういう風にライトアップされたのだろう? 12月7日から10日までの4日間、きっとたくさんの人がライトアップされたリヨンを楽しんだことだろう。今年もその中の一人になりたかった。
そして、もう一つの写真は、まさに明かりをつけようとしているところ。
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February 28, 2006
Mardi Grasで仮装でカーニバル
2月28日はマルディグラ。
パック(復活祭)に向けて断食が始まる前のドンチャン騒ぎ。ビューニュを食べたり仮装パレードをしたりと忙しい。
子ども達は、スキー休みが始まる前に学校でカーニバルを済ませた。子ども達も先生もみんな仮装してパレードする。人気のキャラクターのコスチュームやお姫様のドレスが多い。去年の1番人気はZoroだったが、今年はスパイダーマンのようだ。あっちもこっちもスパイダーマンだらけ。
それだけでは満足できなかった我が家は、ニースのカーニバルに行ってきた。ヴェネチアやリオのカーニバルには負けるけど、こちらも気合十分。子ども達は、もちろん仮装して参加。
昼間は花のパレードで、たくさんの花で飾られた山車のパレードを見学。最後にはその山車から投げられるミモザやバラや色々な花をみんながキャッチ。最後にはみんな花束を抱えていた。
そして、夜は光のパレード。かなり風刺が効いた山車が練り歩く。いやぁ、なにもそこまでっていうくらいな山車ばかり。きっと子ども達には理解できないだろうな。山車よりも凄かったのがスプレー。プシューってすると紐みたいなのが伸びていって引っ付くやつ。みんながあれでスプレーしあっている。絶対一張羅は来て行けない。
ちょうど同じときにお気楽南仏生活のきよさんがニースのカーニバルに行かれていた記事を見て驚いたのでトラックバックさせていただきます。
そして、カーニバルといえばヴェネチア。ヴェネチアのカーニバルに行かれたうらやましいガナッシュさんのTravel From Valvaneとよこたさんのペルパッゴ■気まぐれフォト・ブログにもトラックバックさせていただきます。
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February 11, 2006
トリノオリンピック始まる
ついにトリノオリンピックが始まった!!!
開会式はフランスでも生中継。時差がないから遅くまでがんばらなくても見られる。
最初のほうは見逃してしまって、最初のエキジビションの大部分を見逃した。
つづいて、アルファベット順での入場行進。Aから順番に始まる。そして、フランスの直前でコマーシャルに突入!えっ?いいの... と思ったら別のチャンネルに移っていた。NHKの高校野球みたい。
で、ちょっと席を立って...戻ってきたらちょうど日本が入ってきた。Jはまだまだだと思っていたけど、イタリア語では、Gで始まるようだ。Giappone。あやうく見過ごすところだった。危ない、危ないと額の汗をぬぐう。ただでさえ、日本が映る機会なんて少ないのだから。
が、日本の選手の顔、ぜんぜん知らないことに気づく...インターネットのニュースを読んでも顔が出てくることほとんどないし。
ダメ押しで、日本の行進の途中、観覧席で写ったのは、中国人グループ。日本人っていなかったのかな...
それから入場行進が続いて、最後にイタリアが入場したら、色々なスピーチ。長いぞ~ それに、もっとよく知らない人ばっかり。行進した選手達は携帯で話している。時代だね。
ようやくエキジビジョン。よくわからん。バレエはきれいだった。F1カーもいいね。
それにしても、日本はほとんど出てこなかったなぁ。
そして、最後に聖火リレーをして聖火台に点火! 火柱がどんどん上がって凄かった。
一つだけ気になったのは...あれで聖火リレーの火がちゃんと聖火台にたどり着くのかな?それぞれ打ち上げ花火みたいに点火されているのなら、最初に点火したところから最後の聖火台まで火が伝わらないような気も。いや気のせいだ、そうに違いない。
さて問題です。我が家のトリノのホテルは見つかったでしょうか?
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January 27, 2006
もうすぐトリノオリンピック!
2月10日からトリノオリンピックが始まる。隣国で行われるのでぜひとも行かなければ!!!
インターネットで色々ホテルを探してみたけど、さすがにどこも満員。全然取れそうにない。チケットのほうはどうだろう。オリンピックの公式サイトを見てみると、まだ買えるみたいだ。
日本で話題になっているらしいフィギュアスケートを見てみると...さすがに結構売り切れている。やっぱりフィギュアスケートは大人気なんだ。そして、値段も高め。
他に楽しそうなのはないかと見てみると...ショートトラック。この競技はオリンピックの公開競技になったときに初めて見た。小さなリンクで手を突きながらくるくる回って、順位は目覚しく変動し、更にあちこちでスッテンころりん。普通のスピードスケートとは全く違った競技に驚かされたものだ。そして、日本人が金メダルを取って喜んだのだった。
ということで、ショートトラックのチケットを買った。楽しみだな!ぜひ目の前で日本人選手がメダルを取る瞬間を見てみたい。
ところで、ホテルはどうしよう? どっかに駐車場ってないかな...と、チケットを買ったのはいいけど、問題は山積みだったのであった。
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January 17, 2006
ガレットデロワ
公現節からは日にちが経ったけど、ガレットデロワ(Galette des Rois)を家族で食べた。
中にフェーブというちっちゃな陶器の人形などが入ったガレットで、それに当たった人は王冠を被り、その日1日みんなから祝福され、幸せな1年を過ごせるという。
しきたりに則って、我が家の一番小さな子がテーブルの下に潜り、どの切れ端を誰が食べるか順番に指名していく。
そして、それぞれ自分のガレットを食べる。
当たったのは...
我が家の一番小さな子。
やるねぇ。自分でしっかり引き当てた。
ちなみに出てきたのは、ギニョールの人形。リヨンの有名な人形劇の主人公。
綺麗な写真がいっぱいのカメラと一緒にパリでお散歩*でも主役のアリアちゃんがフェーブを引き当てたようです。ということで、トラックバックさせていただきます。
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January 03, 2006
日本的元旦の過ごし方
元旦は、朝から初日の出を拝みに行ってきたのだけど、神社はないので初詣には行くことができない。
そこで、精一杯日本的な元旦を過ごす。
まずは、福笑い。紙を切って作る。色々な顔ができて子どもたちも大喜び。
つぎは、カルタ。子どもの学習誌の付録を引っ張り出す。息子もひらがなが読めるようになって元気に参戦。ただ、字よりは絵で覚えている気配。
最後に、剣玉。これは、以前日本から送ってもらった。まだ子どもたちには早いようなので、大人が楽しむ。
おまけに、紙風船でバレーボール。一応羽つきの代わり?
とことん遊ぼうと、ビーチボールでバレー大会、ペットボトルのバットで野球大会と散々遊び倒した1日だった。
そして、2日からは、平常どおりの生活。もう正月気分なんていってられない。そもそも正月気分にもなりきれていなかったけど...
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January 01, 2006
フランスから初日の出を拝む
「今から初日の出見に行くよ」
「何それ?」
「太陽を見に行くの」
「ふ~ん」
フランスはこの時期とっても日の出が遅い。ゆっくり朝ご飯を食べて初日の出を見に行く。
リヨンのフルビエールの丘へ。
「鯛を見に行くんじゃなかったの?」
「???... 鯛じゃなくて太陽」
「な~んだ、鯛を見に行くのかと思っていた。」
鯛もめでたいけど、今日は初日の出。
ちょうど日の出の時間に到着。
「ボナネ~!」
と叫びながらフランス人が登ってきた。
現在丘の上には10人ほど。そのうち6割は日本人。さすが初日の出。日本人比率が高い。
地平線の辺りは雲がいっぱいで、当分日の出は拝めそうにない。
子供達はじゃんけんをしたり、鬼ごっこをしたりして遊ぶ。
「あいこでしょ!」
陽気なフランス人が真似している。
ようやく太陽登場!!!
雲の合間からだけど、無事、初日の出に会えた。
今年もよろしくお願いいたします。
December 31, 2005
大晦日
Toki Doki Diaryは2000年12月30日にスタートし、本当に時々更新しながらも5年間となった。今年は、途中からcocologに移転し、blogになった。そして、色々な人とblogを通じてコミュニケーションできるようになった。
ということで、5周年を記念して5年前の写真をもう少し大きなサイズで。
ところで、これまでの、恒例の年末年始の過ごし方は、
1 夜11時30分に家を出発
2 夜11時45分に神社前に集合
3 午前0時を待って初詣
4 近くの蕎麦屋で年越しソバ
5 商店街の初売りのひやかし
6 初日の出を求めてドライブ
というのが一昔前までの年末年始の過ごし方の定番だった。
今、うちの近所には、初詣に行く神社もなければ蕎麦屋もない。もちろん、深夜に初売りをする商店街もない。一度、フランスに来ても初詣に行きたいと思い、丘の上の教会から街を眺めたりした。
12月に入り、クリスマスに向けて、もみの木を買ってきて、飾り付けをし、25日の朝を迎えると、なんとなく年越しを済ませた気分になってしまったけど、やはり、新年のイベントは必要だ。ということで、今年は初日の出を見に行こう。この時期フランスの日の出はとても遅いので、ゆっくり起きても十分に間に合う。
あとは、晴れてくれるだけ。
それでは、Toki Doki Diaryにコメントを下さった方、見に来られた方、よいお年を。
December 24, 2005
世界一大きなクリスマスマーケット in シュトゥットガルト
スイス、フランスにつづいてドイツのクリスマスマーケット。シュトゥットガルトの世界一大きなクリスマスマーケット!
ホテルのおじさんに地図をもらうと、ホテルの場所と一緒にクリスマスマーケットの場所も教えてくれた。それだけ、この時期にクリスマスマーケットを目当てにくる客が多いのだろう。
町の中心部に行くとまたまた初詣状態。そして、今迄で一番の規模だ。さすが世界一。
まず最初に綺麗なカップに入ったグリューワイン(ホットワイン)で温まる。実は、これが初めての挑戦。あったまる~。小雪ちらつく日には特にありがたい。
そして、大混雑のクリスマスマーケットへ、いざ。
どの店も屋根の上に色々な飾りをつけている。中にはからくり人形を乗せている店も。他にも巨大なクリスマスピラミッドがあったりと豪華絢爛。そして、オーナメントや煙だし人形など色々売られている。オーナメントはお手ごろ価格でたくさん売られていて、たくさん買い込んだ。
やはり、クリスマスマーケットはドイツが一番!
ちなみに、このほかに世界一大きなアドベントカレンダーがあるゲンゲンバッハや、温泉で有名なバーデンバーデンなどのクリスマスマーケットにも行ってきたのであった。
一体何箇所行ったことやら。まあ、この時期一番の楽しみだからね。ということで色々寄り道しながら約700kmの帰り道、途中雪の高速道路だったりと、安全運転に気をつけて帰ったので疲労困憊。眞鍋かをりさんが欲しがっているという仙豆がちょっと欲しかったりする。
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December 22, 2005
アルザスのクリスマスマーケット
フランスの中でもドイツに隣接し、過去にドイツ領だった時期も長いアルザス地方のマルシェドノエル(クリスマスマーケット)は、本場ドイツに負けず劣らず楽しい。
この辺りは、小さくて美しい村々が点在していて、それぞれ昔ながらの木組みの家が並び、いい雰囲気。
2年前にも一度この地方をドライブしており、今回は2度目。
最初に向かったのは、コルマールのリトルヴェニス。マルシェドノエルの規模は小さいけど、川沿いに綺麗な建物が並ぶ。そして、川を見ると猛吹雪の中サンタクロースのゴンドリエーレがプレゼントをゴンドラで運んでいる。
次に向かったのは、リクウィール。ここは、城壁に囲まれた小さな村。アルザスのワイン街道にある。この村が大人気のせいか、それとも、大雪のせいか、道路のいたるところが通行制限されていて、村の近くは路上駐車の車でいっぱいだった。もちろん、城壁内は昔ながらの建物がつづいていて、メインストリートや入り口近くにクリスマスマーケット。そのメインストリートも人でいっぱいで、初詣といい勝負。
ここでの我が家の目当ては、ケーテ・ヴォルファルト。2年前にも行ったし、ローテンブルクでも行ったし、行き過ぎ?雪が降る中外に行列を作る。何度来てもここのオーナメントは別格。値段も別格だけど。
おまけにリボーヴィレにも立ち寄る。通り道だっただけだったのだけど、ここもすごくいい。他の2つにも負けない。
このほかにも、ストラスブールはもちろん、カイゼルブルク、オベルネ、エギスハイムとこれまで訪れた町や村はどれも昔ながらの風景を残したとてもいいところ。規模で言えばストラスブールが一番だけど、どれが一番のお気に入りかと聞かれても選べないなぁ。
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December 21, 2005
バーゼルのクリスマスマーケット
フランスのマルシェドノエルにつづいてスイスのヴァイハナツ・マルクト(クリスマスマーケット)へ。
何カ所かで開催されているようだけど、町の中心のバルフュッサー広場とそこにある歴史博物館の周辺で開かれているマーケットに行くことに。広場の近くの駐車場は少ないようで混んでいたけど、クリスマスに似合いそうな町並みを目の前にしてのんびり待つことができた。
マーケットに突入する前に通りを歩くと、綺麗な町並みが続いていた。こんな町並みがあちこちに見られるのはヨーロッパのありがたいところ。
そして、クリスマスマーケットに突入。小屋が並んでいて、小屋の上には色々なデコレーションが施されている。そして、それぞれの小屋で色々なオーナメントやグリューワイン(ホットワイン)が売られていてクリスマスムード一色。ちらちら降ってくる小雪が更にムードを盛り上げる。
途中から大雪になってそれどころではなくなったけど、見ごたえのあるマーケットだった。やはり、クリスマスマーケットはドイツ語圏に限る?
夜はライトアップされて綺麗だろうな~と思いながら昼過ぎで帰ったのであった。ちなみに、mafmafさんのblog「MafLog from Germany... ドイツからブログ発信中♪」で、バーゼルのクリスマスマーケットの夜の写真が掲載されています。
我が家は、今シーズンいくつのクリスマスマーケットをめぐるのだろうか。よーく作戦を練って(いや、かなりぶっつけ本番で)各地のクリスマスマーケットを攻略するのだ。
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December 15, 2005
クリスマスツリー完成
頑張って買って帰ってきたもみの木にオーナメントを飾る。
頑張って運んだだけあって、天井に届きそうな高さ。てっぺんの飾り付けは、椅子に登って。子供達もあちこちに色々と飾り付けている。
そして完成。
きちさんのblog「よーなぽとinハンガリー」のミツカン酢に対抗して、大きさの比較のために、サンタさんにツリーに登っていただくことに。
さて、サンタさんはどこにいるでしょう?
ミツカン酢よりは、見つけやすいでしょう。そのサンタさん、きっと北欧の人だから、少なく見積もっても180cmはある。ということは、このツリーは、10mくらい?
もちろん、そんなには大きくないけど、このツリーを置くために家具には多少移動してもらった。
写真をよく見ると、もみの木の高さのインフレでオーナメントのサイズと数がちょっと不足気味。ライトも慌てて買い足してみたけど、もう少し欲しいかなと欲張ってみる。
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December 13, 2005
マルシェドノエル
近所のマルシェドノエル(クリスマスマーケット)に行ってきた。
それほどたいしたところではないのだけど、やっぱりマルシェが出ると行きたくなってくる。ということで、寒い中、家族そろってマルシェドノエルへ。
久しぶりに天気が良いせいか、かなりの人出。光の祭典といい、最近混雑が続く。普段ほとんど混雑することがないから、ちょっとつらい。
木でできたかわいらしい小屋が並び、キャンドルや雑貨、そしてヴァンショ(ホットワイン)などを売っている。不思議なのは、クリスマスグッズってほとんど扱っていないこと。アルザスのマルシェでは、色とりどりのオーナメントが売られていて、いかにもクリスマス!っていう気分にさせられるけど、ここは伝統工芸品を集めた物産展のような雰囲気がある。
とはいえ、大きなクリスマスツリーが飾られ、クリスマス気分にさせてくれる。我が家はサンタさんを購入し、ツリーに登場していただくことにした。そして、今年は、クリスマスカレンダーも出ていた。気合いが入ってきた?
こうなったら本場ドイツ、シュトゥットガルトのマルシェに行かなければ!
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December 12, 2005
参加型 光の祭典 - Fête des Lumières
12月8日以外は、窓際にロウソクは並ばないけれど、光の祭典のイベントはしばらく続いている。
あちこちに人々が参加できるイベントが開かれているようだけど、子供達が参加したのは、これ。
スポットライトがいっぱい並んでいて、自由に動かして遊べる。
息子は、スポットライトを動かしながら、
「見えないよ~」
だって。
それは、観光地によくある望遠鏡ではないんだよ。
面白いから写真を撮っちゃえ!っと下から息子にカメラをむけると...
隣のスポットライトで遊んでいた子どもが思いっきりこっちにライトを向けてきた。
このいたずらっ子め~
スポットライトをいじる経験なんて滅多にないから、たっぷり遊んでおきなさい。子供達。街を光で照らし、光の祭典に参加するのだ。
それにしても、すっごく寒い。8日なんてまだまだ暖かい方だった。充分寒かったんだけど。ということで、我が家の光の祭典はこれでおしまい。
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December 11, 2005
マルシェで生もみの木
先週から色々物色していたのだけど、そろそろ買わないと飾っておく期間が短くなってしまう。せっかくのクリスマスシーズン。たっぷり楽しんでおかないと。
買いに行ったのは近所の広場。いつものマルシェが出るところの近く。先週は出ていなかったけど、今週はもみの木屋が出ている。子供達も、
「サパン!サパン!」(サパン・ド・ノエル=クリスマスツリー)
と大喜びしている。
広場には、数mはあろうかという大きなものから膝丈ほどの小さなものまで沢山並んでいて、もみの木の林のよう。そんな中で、我が家のターゲットは2m強のもの。天井に届かない程度でできるだけ大きいものとなるとこのサイズ。そして候補の中から枝振りをじっくり観察する。
生のもみの木だから、枝振りも様々だ。
そして、気に入ったものを購入。45ユーロだって。高い! まあ、年に1回だから。
そして、そのもみの木を持って家まで買える。子供達は、
「手伝う~!」
と後ろの方をつかむが、変な方向に引っ張ったりして、一人で運ぶよりずっと大変。まあ、せっかく手伝ってくれているのだから...
って、ただでさえ重いのだからやめてくれ~。と、途中から父が一人でかつぐのであった。写真の通り、エレベーターの天井に当たる程の高さ。重かった。
ちなみに、このもみの木屋、夜になっても大盛況だった。みんな自分のお気に入りの木を見つけて、買って帰っていた。
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December 10, 2005
Fête des Lumières - 我が家の祭典
Fête des Lumières - 光の祭典の興奮冷めやらぬなか、家に帰り、我が家も光の祭典に参加。
毎年少しずつ増やしていったろうそくは、30個近くになった。それのすべてに火をつけて、窓枠に並べる。一列に並べられたろうそくは、炎を風に揺らされながら暖かい光を通りに広げている。
街中の家々が、こうしてろうそくに火をともすことで、光の祭典に参加しているのだ。
残念なのは、うちの近所ではそれほどろうそくを並べる家がないこと。街に繰り出したりする家では、危なくて火をつけておけないんだろうね。そういう我が家も、帰ってきてから並べたんだ。
こうして、我が家のろうそくたちは、日付が変わるころまで街を明るくしていたのであった。
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December 09, 2005
Fête des Lumières - 光の祭典
リヨンで光の祭典があった。これは、昔リヨンが疫病に襲われたとき、聖母マリアに祈ったところ疫病が去ったことから、それに感謝し、フルビエールの丘の教会を改築し、黄金のマリア像をたて、その除幕の式典がはじまりだそうだ。
しかし、もともとは聖母マリアの誕生日9月8日に除幕式をする予定だったが、災害により12月8日に延期され、それも嵐で延期されることとなったが、夕方に嵐がやんだため、人々がろうそくの明かりを持ち寄り、自発的にお祝いをし、それが、祭典の原型となった。
ということで、かなり寒い12月の日が暮れてから、街に繰り出すことになったのであった。
すご~く寒い中地下鉄に乗って、世界遺産のリヨン旧市街に到着。そして、サンジャン教会へ。すでに多くの人が集まっており、教会前の広場は人でいっぱい。
教会の前面に光を照らし、色々な模様をつくりだしている。そして、その周りの家々には、ろうそくが並べられている。
じっとしていると寒いので、そのまま旧市街を散策。丘の上のフルビエール教会を見ると、赤、青、黄...と次々に色を変えながら闇に浮かんでいた。
ソーヌ川沿いに出てみると、川沿いの建物にはどれもろうそくが並べられている。それからメインストリートに出ると、今度は、道路が電飾で飾られている。オペラ座の前の広場では、光の花が咲いていた。
この日は、古くからの伝統と、新たな光の創造が組み合わされ、町中が色々な光で照らされている。
電飾で飾られた道もきれいだけど、ろうそくの明かりが並んでいるのはもっときれいだと思う。ということで、我が家も家に帰って、窓辺にろうそくを並べている。
それにしても寒かった。9月8日なら寒くなかったのに...といいたいところだけど、12月8日になって、しかも昼間に嵐が来たからこういう行事になったんだから文句は言えない。それに、9月初旬だとなかなか暗くならないからね。
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December 06, 2005
クリスマスイルミネーション
12月に入って、子供たちはクリスマスカレンダーを目当てに早起きになった。
このカレンダー、薄い板のようになっていて、表にはクリスマスの絵と1から24までの数字が並んでいる。そして、毎日1つづつその数字のところを開いて、中に入っているチョコレート(おもちゃが入っているのもある。)を取り出して食べる。毎日違った形のチョコレートが入っていて、子供たちは、今日はどんな形のチョコレートが入っていたと朝から楽しそうに話している。
去年は好き放題に適当な数字をめくって毎日何個も食べ、途中から食べるところがなくなっていた息子も、今年はきちんと順番にめくっている。しかも、朝の目覚めがすごくいい。毎朝めくるのが楽しみなのだ。
こうしてどんどんクリスマスムードが高まってくる。そして、我が家もそろそろクリスマスツリーを飾ろうとマルシェに探しに行った。色々な大きさのもみの木が並んでいる。去年は2m以上の木だったので、今年も同じくらい大きなのにしようと色々見てみたが、ちょうどよさそうなのが見つからない。
なにしろ、去年買った木は家族総出でようやくはこんで、エレベーターに詰め込むのにも往生したので、去年より小さくも大きくもないものを選ばないといけないのであった。ということで、また出直すことに。
そして、夕方は近所の商店街のイルミネーションが点灯するということで、みんな超厚着して出発。
イルミネーションが点灯した商店街を散歩する。そして、最後におおきなクリスマスツリーを眺めて帰宅。厚着しすぎた子供たちは暑がっていた。
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December 02, 2005
ロックフェラーセンターのクリスマスツリー点灯!
12月に突入して、ニューヨークのロックフェラーセンターのクリスマスツリーが点灯。これからしばらくクリスマスムード一色。NBCテレビではイベントをやっていて、ロックフェラーセンターのスケートリンクやトップオブザロックという展望台から中継していた。そして、ELさんのblog「ニューヨークへ行こう」できれいな写真が掲載されている。こういうのを見るとぜひ生で見たくなる。
ちなみに、写真は、ロックフェラーセンターではなくて南国のクリスマスツリー。みんな半そでで歩いているのに、サンタクロースは長袖長ズボン。サンタさんって北国の人?なのにすご~く寒がりみたい。
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November 24, 2005
今更ボジョレーヌーボーの話
フランス生活中なので、ここのところ毎年ボジョレーヌーボーは解禁日に飲んでいた。
今年もニュースでボジョレーヌーボーの出荷シーンを流していたりしてボジョレーヌーボーの解禁日は知っていたのだけど、解禁日に飲まなかった。フランスより東にいたのでフランス人よりも早く飲むことができたのだけど。値札を見ると、まあ帰ってからでいいかという気になってしまう。
ボジョレーヌーボーの仕掛け人のジョルジュ・デュブッフさんも今年は最高のできだとテレビで言っているようだし、帰ったら早速飲もう。
で、その仕掛け人のおじさんが作ったボジョレービラージュヌーボー(ボジョレーヌーボーのちょっと上等なの)飲んだ。
が、「それほどでも」という感じ... 毎年そうなんだけど、解禁日に飲むイベント以上に魅力が感じられないような。ということで、今年は、解禁日を逃したから全くもってありがたみがない。
正直なところ、ワインの味はよく分からないので、飲んでみて美味しかったら、「おいしい」といい、美味しくなかったら、「おいしくない」というだけだから、偉そうなことは言えないのだけど。
ところが、翌日、飲み残したワインを飲んだら、なぜかおいしかった。前日よりも。空気に触れてナントカカントカして...??? ワインは謎が多い? きっとその道の人に言わせれば違うんだろうな。
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October 27, 2005
万聖節でバカンス
子供たちは、万聖節(Toussaint)のバカンスに突入。
毎年11月1日は万聖節。すべての聖人の日。カトリック教徒のフランス人は自分の守護聖人の日を自分の誕生日より大切にしていたりする。すべての聖人の日だからとても大切な日なのだろう。そしてその翌日は死者が戻ってくる日。というわけで日本のお盆と似たような日でしょう。子供たちの友達もこの休みを利用しておじいちゃんやおばあちゃんの家に行ったりするようだ。
お墓参りをする人のため、マルシェでは菊の花がいっぱい売られている。色とりどりの菊が並んでいてきれい。
万聖節の前日の10月31日はハロウィーン。もともとハロウィーンは昔ヨーロッパのケルト人の夏の終わりの行事がアメリカに広まったものだそうだ。しかし、今のフランス人は、
「ハロウィーンはアメリカのお祭り。フランスではやらないよ。」
と言う。確かにあまり見ない。アメリカではパレードをしたりと、一大行事だったなぁ。
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