旅行・地域

May 11, 2008

城ケ崎海岸、そして修善寺

太平洋の荒波を求めて城ケ崎海岸へ。

ここはつり橋が有名。駐車場代500円を払ってさっそくつり橋へ。

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子どもたちは平気な顔でずんずん渡っていく。 へー、もっと怖がるかと思った。

渡った先の岩場で遊んだり、さらにハイキングコースを歩いて海辺まで行ったりと子供たちもたぶん満足。

もっと遊ぶーpoutと駄々っ子のような子ども達。

下田でちょっと散歩をしてから修善寺へ。だんだん、どんなルートで旅しているのか分からなくなってきた。

修禅寺の脇の駐車場に車を止めて、修禅寺に参る。

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門をくぐって水屋へ。

「あつぅ!」と子供の声。

なんと温かいお湯が出ている。

さすが弘法大師が父親の体を川の水だ洗っている息子を見て温泉を湧かせたところだ。

そばを食べて腹ごしらえ。近くには安い駐車場がたくさんあった。便利なところは高いんだなあとちょっとがっかり。

とはいえ、便利なのはいいことで、竹林の小径を散策。

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筍が出ていたりして子供たちも大喜び。木漏れ日が柔らかくて心地よい。

気ままな伊豆ドライブの旅であった。というよりもほとんど迷走状態。


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May 09, 2008

温泉を満喫

0804atagawafuro今回泊まった宿は、露天風呂付客室。贅沢をする。今回は温泉三昧の予定。


部屋の風呂は置いておいて、まずは、大露天風呂へ。

たくさんの温泉があって、温泉のはしご。子どもはもう十分だそうだ。

部屋に戻って休憩。

それから夕食。こちらも魚三昧。タイの尾頭付きなんか出てきてびっくりぎょうてん。

では、部屋の温泉でのんびりと。

子どもが部屋で遊んでいる間ものんびり風呂に入れるのはいい。

何度でも入り放題だ。

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sleepy

sleepy

sun sun sun


朝だsign01さっそく大露天風呂。子どもは入らないそうだからゆっくり味わう。

なんだか体内にたまっていた疲労がzeroになったようだ。

朝食。

名残惜しいので、もうひとっ風呂。出発まで部屋風呂で。

0804atagawadinnerちなみに、夕食はこんなの。


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May 06, 2008

ペリーロード

0804shimoda2黒船の後は、近くの回転寿司屋で早めのランチ。11時開店のところ、11時15分に入ったのにほぼ満席。

まず、お勧めの金目鯛のすしを食べる。金目鯛の寿司なんて聞いたことなかったが、おいしい。

地魚ってあったから、地元の魚を中心に食べて大満足。やっぱり海辺では魚介類が一番。

たっぷり食べて出る頃には長蛇の列。大人気の店だったようだ。

次に向かったのはペリーロード。

趣のある川沿いの小道。変わった店が並んでいたような...

と、ペリー三昧の下田であった。


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May 05, 2008

下田で黒船

伊豆の下田に行く。

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黒船来襲。

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ではなく、黒船風の下田港遊覧船。大喜びで乗船すると間もなく出港。

船内ではかっぱえびせんを売っていて、船尾でカモメに。かっぱえびせんを持って手を伸ばすと...カモメがぱくり!

気づくとカモメの大群の来襲。

さらに気づくともう港に戻ってきた。

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March 02, 2008

韓国のマクドナルド

メキシコのマックのメニューを紹介したり、中国のマックの看板を紹介したりと、マックには多少うるさいToki Doki Diaryとしては、韓国のマックも紹介しておかなければ。

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これまで、イギリス、フランス、スイス、ドイツ、スペイン、イタリア、チェコ、アメリカ、日本...とマックを食べ歩いているのだった。

世界中どこに行っても中華レストランは許容される味で出てくると言われるが、マックもいざという時には助かる。

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October 17, 2007

関東最後の秘境

最後に立ち寄ったのは、川俣温泉。

川俣湖からさらに奥へ進んでいく。車がすれ違えないような道がひたすら続く。

ようやくたどり着いたところにあるのは...

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間欠泉。

0710tokeiこんなタイマーがついていて、50分に1回くらいの間隔でお湯が飛び出す。

10分くらい前から、展望台に陣取って、どこから吹き出てくるかな...と湯気が上るあたりを見ていると

その横のコンクリートで固められたところから、

もくもくもくもく....

しゅわーーーーーー

って吹きあがった。人工じゃないよね、さすがに。

最後は、秘境の温泉。

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ここは、自由に入れる貸切露天風呂が3つ。扉があいていればいつでも入れる。

もちろん、3つとも。大露天風呂も内風呂も。もう風呂に入ってばっかり。

家の風呂にはもう入れない。


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October 14, 2007

平家の隠れ里

湯西川というところは、平家の隠れ里らしい。

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川沿いには、茅葺き屋根の家が残っている。

のんびり散歩して、それから平家の家というところを見学。

0710heikemura復元した当時の生活が展示されている。

なんでも、お祝い事は1日ずらして分からないように、とか大変だったようだ。

紅葉や野草がきれいに育っていて、ひっそりと村があった様子が伝わってくる。

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October 13, 2007

那須岳登山、そして南ヶ丘牧場

那須高原をドライブし、那須岳に行く。

那須岳に登るロープウェイの直前から渋滞。もう渋滞も慣れたもんだけど、やっぱりつらい。
とはいえ、見上げると青空と那須岳。

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ようやく順番がやってきて、ロープウェイへ。

山頂駅で降りると早速登山開始。砂利道がだんだん、ごつごつした岩になっていく。

子供達も元気に登っていく。

大人たちは元気が減っていく。

だんだん坂が急になり、硫黄のにおいがしてくる。火山だ。

もう少しなんだけど、岩登りになってきたので、ここまで。

登る気満々の子供たちに、「大きくなったら自分で来なさい。」

0710minamigaoka麓に下りて南ヶ丘牧場。まずは、ジンギスカン。

ちょっと...な気もするけれど、おいしいし、空気がうまい。

満足して、今度は、動物とふれあう。動物のえさを持っておりの中に。

注意事項「えさを持っていると動物が飛びかかってきます。」

そのとおり。山羊の前にえさを見せると、本当に飛びかかってくる。

そして指の間のえさを頑張ってむしりとる。

怖がりながらも子供たちは、飛びかかられながらえさをやっていた。なかなかこんな体験できないなぁ。

0710shiobara夜は塩原温泉の旅館。

到着後、貸切露天ぶろの予約をして、大浴場へ。

こちらもほぼ貸し切り状態で、のんびり露天風呂を味わう。

夕食後は、貸切露天風呂。ライトアップされた川を眺めながら、またまたのんびり。

翌朝も大浴場へ。またまた貸し切り状態の露天風呂。

満室とのことだったけれど、タイミングがちょうどよかったようで、豪華なひとときを過ごしたのであった。

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August 18, 2007

しもきた名物 阿波おどり

徳島の阿波おどりは見たことがない。
それが、なんと下北沢でもやっているそうなのだ。

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子供たちや若者たちが次々と踊っていた。狭い商店街を踊っていくのでなかなか見るのも大変だったけれど、何組かのチームがすぐ目の前を踊っていった。

一度本場の阿波おどりも見てみたいものだ。

そして、帰りには北沢カレー食堂茄子オヤジというちょっと変わった名前のカレー屋に立ち寄った。
オーソドックスなカレーだ。店内はちょっといい雰囲気で、なかなかいいかもしれない。
普通のビーフカレーの辛口を頼んだけれど、スペシャルカレーもちょっと気になった。


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June 30, 2007

恵林寺

甲府から東にしばらく走る。

そして、「心頭を滅却すれば火も自ら涼し」と書かれた門をくぐって恵林寺へ。ここは武田信玄の墓がある寺。

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きれいな道を通って寺へ。

そして、寺の中を見学。外もきれいで心落ち着く風景だったけれど、裏には高い杉の木がそびえていたり、きれいな中庭があったりと、入場料を払う価値がある風景だ。

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緑がいっぱいでのんびりとした時間を過ごすことができた。やっぱり自然はいいねぇとかみしめたのであった。

外の泉に「古池や...」と書かれた石碑があったけれど、芭蕉と何か関係があるのだろうか?

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June 26, 2007

ほうとう

山梨といえば「ほうとう

ということで、武田神社の次は、甲府駅前の小作という店に入る。

そして、ほうとう(写真左)とおざら(写真右)を食べる。

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おざらというのはほうとうのつけ麺タイプのようだ。どちらもおいしかった。やっぱりその土地の食べ物を食べるのはいいなぁと麺をかみしめたのであった。

ちなみに、武田神社のすぐ外にある売店にここの割引券が置いてあった。

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June 23, 2007

風林火山の武田神社に行く

武田神社の前の無料駐車場に車を止め、石段を上ると

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こんな輪が待っている。そして、この輪をくぐると

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武田神社。今、風林火山で話題だけあって、この輪のところで渋滞ができていた。何でも一度くぐると左からまた戻ってきて、またくぐる。今度は、右からまた戻ってくる。そして今度こそまっすぐくぐって抜けるので、どんどん渋滞ができてくる。

子どもたちは、子供おみくじを引き、それから、宝物殿へ。ここには、風林火山の幟がある。大人たちは、今話題の武田家の品々が並んでいて喜ぶ。子どもたちはその外の獅子舞おみくじのほうが気になったようだ。

なんでもこの神社は、躑躅ヶ崎館という武田氏の館の跡に建てられたらしく、外には堀がめぐらされている。


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April 14, 2007

陣馬山ハイキング

この間ハイキングに行ってきた。

朝から車で東京と神奈川の都県境にある陣馬山を目指して相模湖から和田峠まで走る。
そして、峠の茶屋の有料駐車場に車を止めて山頂を目指して出発。

山頂までの道はひたすら階段。といっても0.7kmなので、それほど大変ではない。
子供達もトットと登っていく。

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山頂は、なだらかな丘のようになっていて茶店がいくつか出ている。天気が良ければここから富士山が見えるらしく、富士見の丘なんていう名前がついている。

残念ながら今日は富士山を見ることはできなかった。山頂にはいろいろな木につぼみができていて、もう少ししたら花がたくさん咲くのかもしれない。ちょっと早すぎたようだ。

弁当を食べて散策すると、桜が少し咲いていた。花が下向きに咲いていてちょっと変わっている。それをきっかけに子供たちと春探し。

木の芽が生えていたり、小さな花が咲いていたり。

そして下りながら、登るときは見つけられなかった花もいくつか見つけることができた。

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今度は図鑑を持っていくのもいいかもしれない。

そして、山から相模湖に下りていく道はいろいろな色の桜が満開だった。


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March 21, 2007

マザー牧場に春を求めて

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マザー牧場は菜の花が満開。なんでも300万本あるらしい。確かにそれくらいあってもおかしくないくらいの一面の菜の花だった。

子どもたちは菜の花畑の間の遊歩道を走り回っていたが、親のほうは斜面にある遊歩道は歩くだけでもくたくた。きれいな花畑だからまあいいんだけどね。


0703hitsujiそれだけではなく、馬に乗ったり、羊を抱っこしたりと子どもたちは大喜び。

都会暮らしの子供たちにはこんな自然がいいのだろう。

親のほうも、もちろん子供たちに負けずに羊に餌をやったのであった。写真は、そのときに友達になった羊。ちゃんと餌をやらないと前足で地面を蹴って、まるで闘牛の牛のようだった。

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December 13, 2006

パリのライトアップ

世界中がライトアップされるこの時期、パリでも色々とライトアップされている。

夕方になると、シャンゼリゼ通りに明かりが灯る。たくさんの人が、コンコルド広場からシャンゼリゼ通りに向かってシャッターを切っているので、その中の1人になる。

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そして、パリのパッサージュもライトアップ。

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もちろん、エッフェル塔も。小さくてわかりにくいけれど、右の方にある光がエッフェル塔。実物は、ピカピカ瞬いている。もしかしたら、もっと待てば違った光り方をするかもと思いながらしばらくまったけど、寒さに負けて部屋に戻ったのであった。

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ということで、パリのライトアップをあちこちと探検したのであった。


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November 23, 2006

表参道ヒルズ

0611omotehills有名な建築家の安藤忠雄が設計したという表参道ヒルズ。六本木ヒルズと違って近づいてみてもそれらしいビルが見当たらない。地図で確認してたどり着いたところにあった建物は、背が低いビル。
なんかがっかりしたと思いながら中に入っていくと、地上よりは地下に広がっていて、全体が螺旋になっていて開放的。そして、かっこいい。
アントワープのチョコレート屋のデルレイがあっておどろいたが、他は知らない店ばかり。うーん、時代が変わったか?観光だった。

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November 10, 2006

榛名山でも紅葉狩り

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欲張りな我が家は、帰りに榛名山でも紅葉狩り。

ここは、標高が高いせいか、紅葉も終わりが近そう。といっても遠くから見れば真っ赤や真っ黄色のもみじの木があちこちに。そして榛名山全体もまだ紅葉の色が残っている。

ちょっと湖畔を散歩して自然を満喫する。

そして、更に欲張って伊香保温泉に行こうかとも思ったけれど、伊香保温泉への道は大渋滞。到着する頃にはもう遅くなっていたから、そのまま帰ったのであった。

紅葉狩り&温泉のよくばりな1日だった。


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November 07, 2006

草津温泉で紅葉狩り

吾妻渓谷からちょっと足を伸ばして草津温泉へ。

まず、西の河原公園に行く。駐車場から歩いて少し。

近づくと温泉特有のにおいがしてくる。道の脇を流れる水も湯気が出ている。
そして、そこらじゅうの地面からも。
色々な名前がついた温泉があちこちにあって、足湯をしている人も。

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我が家は、そのまま上り、西の河原温泉へ。ここは町営の露天風呂。中には洗い場もなくただ、広い露天風呂。11月8日から工事でお休みだそうだから、ぎりぎりセーフだった。

この間の旅行ですっかり温泉好きになった子ども達は、大喜び。
晴天の空を眺めながらのんびり温泉を楽しんだ。

紅葉もこんな風に真っ赤になっていた。

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November 05, 2006

吾妻渓谷で紅葉狩り

紅葉の季節真っ盛りなので、3連休の真ん中は、吾妻渓谷で紅葉狩り。

車を停めて、道路沿いに歩く。すると、階段を下ると鹿飛橋に到着。橋の両側にすばらしい景色が広がる。

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橋の向こうには遊歩道があるようだ。富士山での失敗を教訓に、今回はみんな運動靴。
ということで、出発!!!

山の斜面を斜めに進む道で、子ども達が道を踏み外さないように気をつけて進む。

どんどん進む。

どんどん進む。

終わりがなさそうだけど、子どもが「もっともっと」と進みたがる。

が、そろそろこの辺で。

きれいな紅葉の木を写真に収める。

0611agatsuma

まだ、朝なので、温泉でもいこうか。

突然ですが、下町猫、山へ行くというblogでも同じ日に吾妻渓谷に行かれた話があったのでトラックバックします。

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October 31, 2006

ガラス工芸に挑戦

さて、これはなんでしょう?

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こんな熱そうなところに突っ込まれる。

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そして、管から空気を吹き込み、

形を整えて、

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ガラスの一輪挿しの出来上がり。

子ども達は、山中湖畔で、ガラス工芸に挑戦したのであった。
子どもだけでは難しいので、となりに親が座って一緒に挑戦。目の前で真っ赤なガラスが膨らんだり、形を変えたりと、ガラス製品がどうやって作られるかわかったかな?

そして、出来上がった作品は、1日冷やさないといけないらしく、後日郵送されてきた。

二人とも、きれいな作品が出来上がり、満足だった。

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October 28, 2006

富士登山

温泉ですっかり元気になって富士登山に出発!!

麓はまだ緑だった木々もだんだん紅葉してくる。そして、新五合目の駐車場の到着。
標高2400mから登山開始!!
子ども達も元気に登り始める。


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標高2500mの新六合目に到着。

山小屋で昼ごはん。この山小屋ももう店じまいのようで、この先の登山道は閉鎖されていた。

さあ帰ろう!と出発すると、山小屋のおねえさんが
「この先に火口があるけど見た?」
「そうなんですか?」
「歩いて15分ほどでいけるよ。」
「じゃぁ行っておこうか。」
ということで、出発!!

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宝永火口に到着。寒い寒い。息子は
「もっと行こう!」
とせがむけど、まあこれくらいにしておこう。

0610fujikouyouさあ、下山だ。雲より高いところなので、下の方に雲が浮かんでいる。そして、上の方にも雲がある。

「雲の上にいるのになんで、まだ上に雲があるの?」
「空の高いところにできる雲や、低いところにできる雲があるんだよ。」
麓から見上げるだけじゃあ、雲の高さの違いも分からないからね。といっても何回も雲の上まで登ったし、飛行機にも乗っただろう?まあ、不思議に思うことが大切だから、よしとしよう。

寒さに震えながら、ときどき紅葉した山肌を眺めながら、下山したのであった。
しかし、登山靴でも運動靴でもなかったから、駐車場に戻ってみるとすっかり靴がぼろぼろになっていた。

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October 24, 2006

河口湖からの眺め

富士山頂が雲に隠れた後、だんだん雲が増え、ついには完全な曇り空になってしまった。

今日の宿は、河口湖畔の富士山展望温泉旅館。部屋からも河口湖と富士山を楽しむことができるはずが...

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残念ながら、河口湖と曇り空。天気ばかりはどうにもならない。

しかし、さすが日本の旅館。和室でのんびりリラックス。そして、一番乗りで温泉に行き、誰も入っていない湯船で
更にのんびり。それから、和食を満喫。

部屋に戻ると、富士山の代わりに対岸の建物が”逆さ建物”になっていた。

0610kawaguchin

チェックアウトの時に、お土産に旅館の前からの富士山の絵葉書をもらった。こんな景色が見られるんだ。またいつか来ようと思った瞬間だった。

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October 22, 2006

日本最高峰 富士山!

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富士山までドライブ!
ETCカードも初挑戦で高速入り口もす~いすい...のはずが、中央道に乗ってすぐに渋滞突入。ETCレーン速度制限時速20km/hのところをその十分の1以下で通過。最低速度制限はなさそうだ。

その後も断続的な渋滞で日本の高速道路を再認識しつつ、河口湖に到着。そのまま富士スバルラインで5合目まで登り、日本一高い富士山を拝む。

車を停めて登山道を歩いていくと...

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霧が立ち込めてきたのでした。

ということで、今後は、日本からの情報を中心にお届けします。

次は、旅の続きの予定です。

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March 13, 2006

マイコレクション

Thenetherlandsさんが「From Holland」でコレクションを紹介されているので、同じようにマイコレクションを紹介してみよう。

じゃじゃ~ん!

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それは、旅先で買ったりした「ピン」。数えてみたらなんと105個。

たまればたまるものだ。1個3ユーロとして...そんなにつぎ込んでいたのだ!と改めて驚いた。

色々集めたピンの中で一番多いのが都市の紋章をかたどったピン。ヨーロッパで多く見かける。そもそも集め始めたのがジュネーブでタバに入ったときにふと目に付いた紋章のピンだった。ライオンが「がおぉ~」ってしていたりとか、かっこいいのが多い。

つづいて多いのが、風景のピン。これはこれでいいのだけど...ちょっともの足りない。マッターホルンが浮き出ているのは格好良くて好きなんだけどね。

建物の形のピンも結構ある。ピサの斜塔やピラミッドなんかはそのまんまだ。そして乗り物も。スペースシャトルやポルシェなど。

変わったところでは、香港のよくわからない鍋物、ガウディのサグラダファミリア教会の塔のさきっちょ。

最後に国旗。これはありふれていてちょっとつまらない。ブラジルは地図の形でちょっと頑張っているが。

という大量のコレクション。これからも増えていくことでしょう。世界地図に張り付けるとどこに行ったのか一目で分かる。そして、ピンが買えなかった町は...今度こそ見つけるぞ!

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February 28, 2006

Mardi Grasで仮装でカーニバル

2月28日はマルディグラ。

パック(復活祭)に向けて断食が始まる前のドンチャン騒ぎ。ビューニュを食べたり仮装パレードをしたりと忙しい。

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子ども達は、スキー休みが始まる前に学校でカーニバルを済ませた。子ども達も先生もみんな仮装してパレードする。人気のキャラクターのコスチュームやお姫様のドレスが多い。去年の1番人気はZoroだったが、今年はスパイダーマンのようだ。あっちもこっちもスパイダーマンだらけ。

それだけでは満足できなかった我が家は、ニースのカーニバルに行ってきた。ヴェネチアやリオのカーニバルには負けるけど、こちらも気合十分。子ども達は、もちろん仮装して参加。

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昼間は花のパレードで、たくさんの花で飾られた山車のパレードを見学。最後にはその山車から投げられるミモザやバラや色々な花をみんながキャッチ。最後にはみんな花束を抱えていた。

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そして、夜は光のパレード。かなり風刺が効いた山車が練り歩く。いやぁ、なにもそこまでっていうくらいな山車ばかり。きっと子ども達には理解できないだろうな。山車よりも凄かったのがスプレー。プシューってすると紐みたいなのが伸びていって引っ付くやつ。みんながあれでスプレーしあっている。絶対一張羅は来て行けない。

ちょうど同じときにお気楽南仏生活のきよさんがニースのカーニバルに行かれていた記事を見て驚いたのでトラックバックさせていただきます。

そして、カーニバルといえばヴェネチア。ヴェネチアのカーニバルに行かれたうらやましいガナッシュさんのTravel From Valvaneよこたさんのペルパッゴ■気まぐれフォト・ブログにもトラックバックさせていただきます。

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February 24, 2006

トリノオリンピック ショートトラック生観戦

ということで、期待に胸を膨らませ、開場前から並んで、パラベラ競技場に入る。中に入ると、派手なライトに電光掲示板やら何やらで競技場というより、何かのショーでも始まりそうな雰囲気。豪華だねぇ。

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売店でオリンピックグッズを買ったり、食べ物を買ったりしていると、練習が始まった。

ここで、重大なことに気づく!

日本のユニフォームってどんなの?

一番後ろの端っこで、競技場の天井に手が届くようなところなので、ぜんぜん見分けが付かない!

ということで、日本人応援団のところに行って教えてもらう。

準備OK。

子ども達もくるくると回るスケート選手達を見て楽しそう。

ぼくもシュー、シューって滑れるよ。」とか、

大きくなったらオリンピックに出るよ。」なんて言っている。

そうかそうか。じゃあがんばって。

選手達は、内側に手を突きながら周回したり、リレーのタッチの練習(タッチというより、後ろから腰を押して遊んでいるみたい)をしたり、スタートの練習をしたりしている。

さて、競技開始!!!

長距離は駆け引きが大切なようで、みんなゆっくり滑っている。抜きつ抜かれつのレースがつづく。上位何人かがしばらく後にある次のレースに進めるようで、体力の温存も必要なのだろう。たまに転んで壁のクッションに突入していく人もいる。

やはり、短距離のほうが激しくてたのしい。しかし、よくあれだけぎゅうぎゅうにつめてみんなが滑れるものだ。

一番面白かったのはリレー。選手がみんなリンクに出ているので人がいっぱい。みんながグルグル回りながら、順番にタッチしていく。選手同士がいつぶつかってもおかしくないようななか、どんどん選手が交代していく。みんな転ばなくてよかった。

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さて、最後は表彰式があったけど、残念ながら日本人選手はメダルなしだった。残念。

とはいえ、間近(結構遠かったけど...)で競技を見れたので大満足。子ども達も刺激されたようだし、また、スケートに連れて行ってやるか。

そういえば、日本人は少なかったな。やっぱり、フィギュアとかスピードスケートと比べるとマイナーなのか。

競技の後は、頻繁に出る循環バスのおかげでそれほど混雑することもなく駐車場に帰ることができた。しかし、観光案内所の地図にはもう少しがんばって欲しい。循環バスが止まる停留所を書いてくれるとか、すべてのバス路線を書いてくれるとか(1番の線が書いていないんだから)...

とにかく無事に循環バスで駐車場に戻り、深夜のがらがらの高速を、休憩しながらのんびり帰ったのであった。高速をフランスに越える車はほとんどいなかったから、だれもこんな選択肢は選ばないのだろうな... それにしても天気がよくてよかった。

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February 23, 2006

オリンピック観戦にトリノへ

先日、インターネットで買ったチケットを持ってトリノオリンピックのショートトラックの観戦に行った。

もうすぐトリノオリンピック!でも書いたが、カルガリーオリンピックの公開競技で初めて見て面白いと思ったのだけど、その1988年にテレビで観戦して、その存在を知って以来初めての生観戦。そもそも、スケート競技を生で見るのはこれが初めて。

ぎりぎりになってトリノオリンピックのページでいくつかB&Bを紹介していたのを発見したのだけど、予約手続きにちょっと躊躇し、近郊の小さな街のホテルは夜中にたどり着く自信がなかったので、我が家の選択肢は...日帰り。というか朝帰り。

フランスからだと、フレジュストンネルを抜ければすぐトリノだから。一応途中高速道路のホテルででも泊まれるように準備をして出発。天気が悪ければどこか南のほうに下っていこうと思ったのだけど、いい天気なので、帰りも心配なさそうだ。まあ、何時に帰り着くかはよく分からないが。

順調にトリノに到着し、駐車場を目指す。ショートトラックの会場のパラベラ競技場へは、P6が一番近そうだが、事前予約制の有料駐車場なので、その外にあるP7を目指す。P6-8という表示で高速を下りると...P6右、P8左という看板。

あの...P7は?

P7は高速の内側なのでP6方向に曲がるが、P7なんてない。P6は確か予約していないと入れないし、そもそもトリノ市内には、市民やホテル宿泊者しか車が乗り入れできないはず。とにかく進んでいるとP6に到着。車を停められた。きょうは、空いている日なのかな?

とりあえず、オリンピック専用循環バスに飛び乗る。しかし、これは、パラベラ競技場には行かないらしい。運転手さんが、ポルタ・ヌォーバ駅で乗り換えるよう教えてくれた。

060222ポルタ・ヌォーバ駅で降りると駅前に観光案内所が。地図をもらって、競技場への行きかたを教えてもらう。すると、テレビ局の人が地図を広げているところを撮らせて欲しいとやってくる。おまけにインタビューも。アジア人は珍しい?とか

教えてもらった通りでバスに手を挙げると、チッチッチと指を振られてそのまま乗車拒否。しかたがないので、トラムで行く。どうも、オリンピック専用循環バスは、バス停のごく一部、オリンピック会場近くだけに停車するようだ。

スピードスケート会場のオーバルリンゴット前で下車。そこにあった観光案内所で、チケットの受け取り方を聞くと、すぐ目の前のブースに行くように言われる。そこには印刷されたチケットが受け取り手を待っていた。どうも、ここのブースに行かないと受け取れないようだ。パラベラ競技場にはチケットブースがないみたい。

無事(偶然)、チケットを受け取ったので、オリンピックスタジアムに聖火を見に行く。この間テレビで見たのと同じ聖火台に聖火が灯っていた。当たり前だけど。

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それから、競技場に戻ってショートトラックの観戦に向かう。

観戦の様子と、無事帰れたかどうかは、また今度

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February 11, 2006

トリノオリンピック始まる

ついにトリノオリンピックが始まった!!!

開会式はフランスでも生中継。時差がないから遅くまでがんばらなくても見られる。

最初のほうは見逃してしまって、最初のエキジビションの大部分を見逃した。

つづいて、アルファベット順での入場行進。Aから順番に始まる。そして、フランスの直前でコマーシャルに突入!えっ?いいの... と思ったら別のチャンネルに移っていた。NHKの高校野球みたい。

で、ちょっと席を立って...戻ってきたらちょうど日本が入ってきた。Jはまだまだだと思っていたけど、イタリア語では、Gで始まるようだ。Giappone。あやうく見過ごすところだった。危ない、危ないと額の汗をぬぐう。ただでさえ、日本が映る機会なんて少ないのだから。

が、日本の選手の顔、ぜんぜん知らないことに気づく...インターネットのニュースを読んでも顔が出てくることほとんどないし。

ダメ押しで、日本の行進の途中、観覧席で写ったのは、中国人グループ。日本人っていなかったのかな...

それから入場行進が続いて、最後にイタリアが入場したら、色々なスピーチ。長いぞ~ それに、もっとよく知らない人ばっかり。行進した選手達は携帯で話している。時代だね。

ようやくエキジビジョン。よくわからん。バレエはきれいだった。F1カーもいいね。

それにしても、日本はほとんど出てこなかったなぁ。

そして、最後に聖火リレーをして聖火台に点火! 火柱がどんどん上がって凄かった。

一つだけ気になったのは...あれで聖火リレーの火がちゃんと聖火台にたどり着くのかな?それぞれ打ち上げ花火みたいに点火されているのなら、最初に点火したところから最後の聖火台まで火が伝わらないような気も。いや気のせいだ、そうに違いない。

さて問題です。我が家のトリノのホテルは見つかったでしょうか?


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February 02, 2006

トリノのホテル検索中...

トリノオリンピックのチケットは買ったもののホテルがいまだに見つからない。

こんな大イベントだから、当たり前と言えば当たり前。チケットを買ったときから心配はしていたとおりの状況。

インターネットのホテル検索サイトは、軒並みゼロ回答。英語のサイトだけじゃなく、イタリア語のサイトまで手を出し始めた。そういえば、イタリア語のサイトで検索していると、大人はAdultiで英語にもフラ