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August 2009

城峯公園キャンプ場でキャンプ

埼玉と群馬の県境近くにある城峯公園キャンプ場に行く。

朝から出発して関越道の渋滞をのろのろ進む。

高速を降りたらあとはすいすい進み、城峯公園に到着。

キャンプ場の受け付けは2時からだそうで、それまでは何もできそうにない。

ということで、ちょっと山を降りたところにある矢納フィッシングパークに行ってみる。

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小さな川のほとりにある釣り堀とバーベキュー場のようだ。

P1010155さっそく釣り竿を借りて餌のイクラを買う。釣り竿1本で4匹まで釣ってもいいそうだ。

子どもたちは早速イクラを針につけて釣り堀に投げ入れる。

......(浮きが)ピクピク.スー.....びゅん って遅すぎたり

......ピ びゅん って早すぎたり

なかなかうまく釣りあげられない。

そこで父の威厳で......ピクピク.スー.クイッと釣り上げてみせる。

拍手喝采。

子どもたちも釣り方がわかったようで、釣れ始めた。


P1010154釣り上げた魚がバケツにどんどん入っていく。

子どもたちも自分で針をはずしてバケツに投げ込む。


P1010176そして、受付に持って行って焼いてもらう。

焼きあがるまで20分ほどかかるそうなので、さっきの小さな川に遊びに行く。

他の子どもたちも遊んでいて、負けじとばちゃばちゃ遊ぶ。

そして、20分後にニジマスの串焼きでランチタイム。


と、そろそろいい時間になったのでキャンプ場に戻り、テント開始。

定番の飯ごう炊飯に炭火でバーベキュー。

子どもたちも大満足。

夜の星空を満喫したり、夜のキャンプ場を散歩したり、そして、疲れきって熟睡。

......

翌朝は、軽く朝ごはんを食べてテントを片づけ、のんびり帰ったのであった。

帰ってみると、キャンプ場での写真がゼロ。

ということで、帰りに通った神流湖の写真を。

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海の幸三昧の1日

函館でウニ丼を食べた日は、海の幸三昧。こんなに海の幸ばかり食べたのは初めてかもしれない。

0908kgourmet1函館に行く前に立ち寄った青森駅近くにあるFestival City AUGA地下の朝市。

そこで小さなカウンターだけの食堂、丸青食堂で三色丼定食で朝食を食べる。

まだ早朝だというのに、ほぼ満員。かろうじてあいていた席に陣取り、朝から、うに、ほたて、いくらの三色丼を食べる。


昼は、すでに紹介したとおり、函館朝市のウニ丼と赤レンガ倉庫街の函館ラーメン。

0908tgourmet4そして、夕食は再び青森駅前。

駅前商店街のおさない食堂に入る。

今度は、帆立貝焼き味噌定食。帆立のカラの形をした皿に生のホタテが軽くみそ焼きされて卵でとじられている。

完全に火を通さないところがいい。

ということでひたすら海の幸を楽しんだのであった。

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青函トンネル

0908seikan1青森と函館を結ぶのは青函トンネル。

青函トンネル記念館では、体験坑道を歩くことができたけれど、肝心の?鉄道がとおっているトンネルは見ることができなかった。

これまで通ったことがある長いトンネルは、英仏海峡トンネル。海底の部分の長さは英仏海峡トンネルのほうが長いらしいが、トンネル自体は青函トンネルが世界最長。ということで、ぜひくぐっておこう。


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左から、青函トンネルに突入する瞬間、青函トンネルの中を走っているところ、竜飛海底駅の入り口を電車内から見たところだ。

切符がないから降り立つことはできなかったけれど、これぐらいで勘弁しておこう。

世界で一番長い道路のトンネルではノルウェーのラルダールトンネルで、以前フィヨルド観光のときにくぐってきたので、これで鉄道と道路の世界最長トンネルを制覇!


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函館朝市

せっかく青森まで来たので、ちょっと足をのばして函館へ。

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あまり時間がないので、駅のすぐ近くにある函館朝市に入る。

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朝市の中には、烏賊の釣り堀があったり、もちろん蟹がうじゃうじゃ動いていたり、さすが北海道。

烏賊の釣り堀はそのまま釣ったものが食べられるようで、子供づれの客が行列を作っていた。

せっかく函館まで似たので、何か食べなければと朝市を歩くと、「うにむらかみ」という雲丹の店があった。

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小さいサイズのウニ丼をたのみ、一口食べると...すっごくうまい。今までこんなウニは食べたことがない。

なぜ、小さいサイズを頼んだかというと...もっと他にも食べたいからであった。

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そして入ったのは、函館ラーメンの店、えん楽。オーソドックスな塩ラーメンで、最近こってり系ラーメンばかり食べていたのでちょっと新鮮。

そして、滞在約2時間で函館を出発したのであった。


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龍飛埼、そして階段国道339

ここまで来たらあと一歩で龍飛崎。

行かないわけには。

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竜飛埼灯台、そして津軽半島の最先端、龍飛崎に。

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なんだかこういうさきっちょまでくると満足してしまう。「ここに地終わり海始まる」を味わう。といってもここでは本当は、北海道を望みたかったのだけど、霞んでいて見えなかった。残念。

帰りは一寸寄り道。

あの有名な階段国道。怪談ではなく、階段だからすごい。観光バスもわざわざ立ち寄って、ガイドさんの案内で大量の観光客が歩いている。

このあたりで一番混雑している国道かもしれない。

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入口には案内の看板があり、そして国道の標識も。
途中からは、ジグザグしていき、なかなかの難所。

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青函トンネル記念館に行く

0908tappi1せっかく青森まで行ったので、青函トンネル記念館に行く。

津軽海峡線に乗って竜飛海底駅で降りたかったのだけれど、売り切れだったので、地上ルートで青函トンネル記念館にいく。

到着すると、早速チケットを買ってケーブルカーに乗車。
目の前の鉄のゲートが開いていき、開ききったところで出発。

中はライトが点いていて意外に明るい。

そして、どこまでも、どこまでも続いている。


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778m下って海面下140mの体験坑道に到着。

ガイドさんについて、坑道の見学に出発。

音声案内で青函トンネルを掘った機械や掘り方の説明が続く。

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鉄道が走っているトンネルの他にも、地質調査用などいろいろなトンネルが掘られたそうだ。

その技術が今のトンネル工事に活かされていると聞くと、当時がどれだけ大変だったか考えさせられる。


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五所川原立佞武多に行く

夏祭りのシーズンがやってきた。東北三大祭といえば、仙台の七夕、秋田の竿燈、青森のねぶた。

0908neputa5東北三大祭のひとつのねぶた祭は、青森市でやっているが、他にもねぶた祭をやっているところがいろいろあるようで、その中でも、背が高いねぷたの迫力がすごいという五所川原の立佞武多に行く。

暗くなって祭が始まると、吉幾三が山車に乗ってやってきて、「立佞武多」という歌を熱唱した。


つづいて、巨大な太鼓が登場し、次々と立佞武多がやってきた。最初は小さめだったものが、だんだん巨大になっていく。

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そして、最後の方には、

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こんなに大きな立佞武多が登場。もう、巨大怪獣登場といったところだ。

0908neputa6ちなみに、五所川原市には立佞武多の館というところがあって、そこでは祭がないときにもこの巨大立佞武多が飾ってある。エレベーターで4階まで上がり、そこからぐるぐる見学しながら下りてくる構造で、巨大な立佞武多の館の鑑賞にはぴったり。当日はここから出動したそうだ。

あまりにスケールが大きくて、圧倒されたのであった。


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タイ料理を食べに行く

三軒茶屋の近くにあるクルン・サイアムという店に行く。ビルの地下に下りて行ったところにあるこじんまりとしたレストラン。

ランチのセットを頼む。

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前菜は、春巻。メニューには書いていなかったけど、食べたいと思っていたところだった。

おいしかった。

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メインはゲーン・キィオ・クン。エビのグリーンカレーで辛さもそれほどでなく、ちょうどよい。
おいしかった。久々のタイ料理を満喫した。

0906siam3カオ・パット・クンも、日本や中国のチャーハンとは違って、これもおいしい。

ということで、タイ料理を満喫したのであった。

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