ぽかぽか陽気に誘われて横浜のズーラシアに行ってきた。
なんでも、これまでにないタイプの動物園だそうで、園内が気候帯に分けられていて、それぞれその地域の雰囲気を出している。
最初の動物は、インド象で、「ぞうのうんちをさわってみよう」というイベントが企画されていたりと、たしかにこれまでにないかも。あまり消化されないから臭くないんだとか。
ドゥクラングールという日本では他で見られないサルや、希少種のアムールトラやインドライオンなども見られる。
ライオンの顔の模型や、オランウータンの手の模型があって子ども達も大きさを体感していた。
そんななかのお気に入りは、かわうそとヤマアラシ。
かわうそは、目の前をスイスイ泳いでくれたのだけれど、もっていた携帯電話のカメラではシャッターが間に合わなかった。最近、ブログのための取材魂が風前の灯なのでデジカメが2台とも電池切れだったのだ...
ということで代わりに撮影したのはペンギン。
こちらはたくさん泳いでいたので、たまたまシャッターが切られた瞬間にも枠の中に入ってくれた。
そして、ヤマアラシのほうは、とげとげしていて下の子はちょっと怖がっていた。ヤマアラシの針にさわってみようという企画もあったけど、さわりたいような、さわりたくないような。
それから、シマウマと馬の合体したようなオカピも。馬みたいだけど、なんとキリンの仲間だそうだ。びっくり。
☆人気blogランキングへ☆ ←参加しています。
Recent Comments