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October 2006

ガラス工芸に挑戦

さて、これはなんでしょう?

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こんな熱そうなところに突っ込まれる。

0610glasshot

そして、管から空気を吹き込み、

形を整えて、

0610glass

ガラスの一輪挿しの出来上がり。

子ども達は、山中湖畔で、ガラス工芸に挑戦したのであった。
子どもだけでは難しいので、となりに親が座って一緒に挑戦。目の前で真っ赤なガラスが膨らんだり、形を変えたりと、ガラス製品がどうやって作られるかわかったかな?

そして、出来上がった作品は、1日冷やさないといけないらしく、後日郵送されてきた。

二人とも、きれいな作品が出来上がり、満足だった。

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富士登山

温泉ですっかり元気になって富士登山に出発!!

麓はまだ緑だった木々もだんだん紅葉してくる。そして、新五合目の駐車場の到着。
標高2400mから登山開始!!
子ども達も元気に登り始める。


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標高2500mの新六合目に到着。

山小屋で昼ごはん。この山小屋ももう店じまいのようで、この先の登山道は閉鎖されていた。

さあ帰ろう!と出発すると、山小屋のおねえさんが
「この先に火口があるけど見た?」
「そうなんですか?」
「歩いて15分ほどでいけるよ。」
「じゃぁ行っておこうか。」
ということで、出発!!

0610fujikakou

宝永火口に到着。寒い寒い。息子は
「もっと行こう!」
とせがむけど、まあこれくらいにしておこう。

0610fujikouyouさあ、下山だ。雲より高いところなので、下の方に雲が浮かんでいる。そして、上の方にも雲がある。

「雲の上にいるのになんで、まだ上に雲があるの?」
「空の高いところにできる雲や、低いところにできる雲があるんだよ。」
麓から見上げるだけじゃあ、雲の高さの違いも分からないからね。といっても何回も雲の上まで登ったし、飛行機にも乗っただろう?まあ、不思議に思うことが大切だから、よしとしよう。

寒さに震えながら、ときどき紅葉した山肌を眺めながら、下山したのであった。
しかし、登山靴でも運動靴でもなかったから、駐車場に戻ってみるとすっかり靴がぼろぼろになっていた。

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河口湖からの眺め

富士山頂が雲に隠れた後、だんだん雲が増え、ついには完全な曇り空になってしまった。

今日の宿は、河口湖畔の富士山展望温泉旅館。部屋からも河口湖と富士山を楽しむことができるはずが...

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残念ながら、河口湖と曇り空。天気ばかりはどうにもならない。

しかし、さすが日本の旅館。和室でのんびりリラックス。そして、一番乗りで温泉に行き、誰も入っていない湯船で
更にのんびり。それから、和食を満喫。

部屋に戻ると、富士山の代わりに対岸の建物が”逆さ建物”になっていた。

0610kawaguchin

チェックアウトの時に、お土産に旅館の前からの富士山の絵葉書をもらった。こんな景色が見られるんだ。またいつか来ようと思った瞬間だった。

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日本最高峰 富士山!

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富士山までドライブ!
ETCカードも初挑戦で高速入り口もす~いすい...のはずが、中央道に乗ってすぐに渋滞突入。ETCレーン速度制限時速20km/hのところをその十分の1以下で通過。最低速度制限はなさそうだ。

その後も断続的な渋滞で日本の高速道路を再認識しつつ、河口湖に到着。そのまま富士スバルラインで5合目まで登り、日本一高い富士山を拝む。

車を停めて登山道を歩いていくと...

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霧が立ち込めてきたのでした。

ということで、今後は、日本からの情報を中心にお届けします。

次は、旅の続きの予定です。

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リヨンの夜...最後の

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ブロットーのこの建物は昔の鉄道の駅舎。ここには、三ツ星レストランのポールボキューズのセカンドメゾンの一つ、レストがある。駅舎だけあって中には模型の汽車が走っている。そしてその前には同じく三ツ星レストランのジョルジュブランのセカンドメゾンの一つルスプレンディッドがある。どちらもお気に入りのレストランだ。

そして、このブロットー駅を少し南にいくと現在の鉄道駅があるパールデュー。SNCFの駅、地下鉄の駅そしてとラムの駅。リヨンのトラムは現在拡大中。

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今度来るときは、この先にもトラムの線が延びているのだろうか。

ということで、フランス生活もおしまい、おしまい。

次は、なつかしのフランス生活を回想するか、東京生活編として再出発するか...
ということで、今後ともよろしくお願いします。


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リヨン名物 アンドゥイエ

世界遺産のリヨン旧市街には、リヨン料理を出すレストランがたくさん並んでいる。

リヨン料理を食べよう。リヨン料理といえば内臓料理。その中でも有名なのが、アンドゥイエと呼ばれる内臓の腸詰。大好きな人も大嫌いな人もいる。

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たっぷりのマスタードソースがかかり臭みもない。

高級料理だけでなく、こんなリヨン田舎料理もなかなかお勧め。

他にも血のソーセージなんかもあるので、チャレンジャーな人はどうぞ。こちらは食べたことがないので、味の保障はないですが。


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ソーヌ川沿いのマルシェ

すっかり秋らしくなったソーヌ川のほとりには日曜日になると市場がずらっとならぶ。

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この川岸の車のむこうには、野菜、肉、パンなど色々な食品の屋台が並ぶ。この時期は、きのこがたくさん出てくる。みんなお気に入りの店があるのか、ずら~っと並んでいてもその後ろに列を作っている。食欲の秋。

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そして、反対側には芸術の屋台が並ぶ。油絵に水彩画、彫刻まで並んでいる。大きなキャンパスを車に積み込んでいる人もいる。お気に入りの絵が見つかったのだろう。こちらは芸術の秋。

どちらの市場も年中出ているけど、この時期は食欲の秋と芸術の秋が並んでいるみたいだ。

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