リヨン ミニチュア博物館

リヨンの博物館はかなり探検してきた。今回はそんな中でもできてそれほどたっていない新鮮な博物館を探検。
ここは、入ってすぐにドールハウスに使うようなミニチュア家具や人形が並んでいて、その先のカウンターでチケットを買うと、リヨン旧市街の建物を使用した博物館に入ることができる。
小さくてすごいのから、なんだかよく分からないものや、芸術?というようなものまで色々並んでいる。
そして、その中に芳賀一洋さんという日本人の作品が展示されていた。昔の日本という感じですぐに日本の風景だと目に留まった。
こんなフランスの地方都市で日本人の作品が見られるんだとちょっとビックリしたのであった。
ちなみに左の写真が博物館。
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Tracked on September 22, 2006 at 07:04 PM

Comments
ひっそりと可愛げなたたずまいですね。
ドールハウスとか、ミニチュアってどうして人間は魅かれてしまうのでしょうね(笑)
小さいものって、その中でひとつの宇宙を作り出しているみたいで大好きです。
Posted by: vivian | September 13, 2006 at 07:18 AM
リヨンの歴史地区に建つ普通の建物の一部を利用した博物館です。
入り口を入ってすぐはミニチュア作品の売店でした。とっても小さいけれど、とっても高かったです。それでも欲しくなるのですが諦めました。
Posted by: miyaccha | September 15, 2006 at 10:47 PM