Maison des Canuts

リヨンは、ジャガード織発祥の地で、ジャガードさんの銅像が経っていたりする。そのジャガード織のちいさな博物館が、Maison des Canuts。絹織物の職人さんの家という名前。
中には機織機の大きなのが並んでいて、解説をしてくれる。といってもフランス語なので、肌で感じるしかなかったりするが。いろいろな色の糸を使って鮮やかな織物が出来上がっていく過程をほんの少し見せてくれる。
ここでは、博物館と一緒に、ジャガード織の販売も行っていて、ネクタイやスカーフといったものを買うことができる。
そして、せっかくの絹織物の産地なので、ネクタイを買うと、紙袋に蚕の繭をチョコッと貼り付けてくれたのであった。カラカラ音がする。
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Comments
地震計かと思いきや、織物の機会なんですね。
日本史で「ジャッカード」と「バッタン」と覚えたように思います。
受験用なので意味はよく理解していませんでした。
Posted by: 織彦 | September 25, 2006 at 12:03 PM
織彦さん、コメントありがとうございます。
この博物館のすぐ近くにある広場にはこのジャガードさんの像が建っています。
なんでも、リヨンの旧市街から絹織物産業がこの丘の上にだんだん移ってきたそうです。
Posted by: miyaccha | September 30, 2006 at 02:57 AM
赤いパッケージの絵柄もなかなか洒落ていますね。
繭は日本でも時々土産物屋で見かけたりしますが、コロンとしていて可愛いですね。
カラカラという音は何かと考えると、ちょっと・・・ですけれど(笑)
Posted by: vivian | September 30, 2006 at 09:11 PM
vivianさん、コメントありがとうございます。
カラカラ音は、想像してしまいますが、これが色々な絹製品になると思うと、作り出した人の想像力には感動します。
Posted by: miyaccha | October 01, 2006 at 01:06 PM