Maison des Canuts

リヨンは、ジャガード織発祥の地で、ジャガードさんの銅像が経っていたりする。そのジャガード織のちいさな博物館が、Maison des Canuts。絹織物の職人さんの家という名前。
中には機織機の大きなのが並んでいて、解説をしてくれる。といってもフランス語なので、肌で感じるしかなかったりするが。いろいろな色の糸を使って鮮やかな織物が出来上がっていく過程をほんの少し見せてくれる。
ここでは、博物館と一緒に、ジャガード織の販売も行っていて、ネクタイやスカーフといったものを買うことができる。
そして、せっかくの絹織物の産地なので、ネクタイを買うと、紙袋に蚕の繭をチョコッと貼り付けてくれたのであった。カラカラ音がする。
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