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August 2006

日本にはいろいろな国から言葉が入ってきているので困る瞬間

「エクソニム」
なんでも、地名の第三者による呼称で、「ジャパン」なんかが該当するらしい。

ワールドカップに出てきたコートジボワールは、昔「象牙海岸」と日本で呼ばれていて、英語では「アイボリーコースト」だったりする。そして、今は、母国語のフランス語で呼ばれている。昔、地図帳で「象牙海岸」を見つけたとき、「ここって何で国の名前がないの?」なんて考えたことがあったような...今は、そんなことで悩まなくてもすむかも。

他の国を見てみると、外国の国名は、英語から入ってきたものが多いのか、日本語でも同じ(ような)発音だから、英会話ではあまり問題にならない。ヨーロッパではドイツやギリシャなんかが、英語とかけ離れている。いずれにしても、数が少ないし、有名だからなんとかなりそう。

なんともならないのが、都市名!日本で使っている呼び名をそのまま使おうとすると通じないことが多くて困る。

パリ(フランス) -> パリス
ジュネーブ(スイス) -> ジェニーバ
これくらいなら、まだ許せるか。

トリノ(イタリア) -> トゥリン
ミュンヘン(ドイツ) -> ミュニック
ウィーン(オーストリア) -> ヴィエナ
まだまだOK?

フィレンツェ(イタリア) -> フローレンス
ここまでくると、同じ地名とは思いにくい。

ほかにも、ワインで有名なブルゴーニュ(フランス)地方は、英語ではブルガンディーになる。

都市名は、現地語から直接日本語に入ってくるパターンが多かったのだろうか?英語で話しているとポロポロと現地語の地名が出てくるので、語学が堪能な人には、いろいろな国の言葉でしゃべっているなぁと思われることもあるとかないとか。


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