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日本にはいろいろな国から言葉が入ってきているんだ!と思う瞬間

英語でお菓子の話をしているとき、栗羊羹について説明を始めると...
「あずき(レッドビーンズ)でできたゼリーのようなもので...」
「へ~そうなんだ。」
「なかには栗〈マロン)が入っていて...」
ここで一同「???」。こちらも「???」
するとフランス人が「チェスナット」。一同「あ~チェスナット」。
こちらは更に???のまま。

なんとマロンってフランス語

フランス語のレッスンで、食べ物の絵を指差しながら...
「ズッキーニ(フランス語はクルジェ)」
「え?イタリア語しゃべれるの?」
NHKの子供番組の知識を生かして「ラディ(カブ)」とか「ポワール(洋梨)」とかクリヤーしていたら、とんだところに落とし穴が。

ほかにもフランス語ではセップと呼ばれるきのこも日本ではイタリア語のポルチーニだったりする。あと、「パン」はフランス語でもパンと言うけれど、これはカステラやタバコと一緒に大昔にポルトガルから伝わったのだろう。カルタもそうだ。これは、カルテならドイツ語でどちらもカードと同じ語源。ドイツ語のほうは医療用語や登山用語等等としてたくさん日本に輸入されているそうだ。

というように日本には英語以外の外来語がたくさんやってきていることを改めて知らされた。

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日常」カテゴリの記事

Comments

ありますよね!
わたしも栗の英語がすぐに出なくて、「えっとぉ・・・」となってしまったことがあります。
逆に、アメリカでピーマンと言って通じなかったことも(笑)。
ピーマンって何語なんでしょう???

Posted by: vivian | July 30, 2006 at 09:39 AM

そう、~語と思っていたらそうじゃなかったってこと、よくありますよね。オクラも日本名ぽいけど日本名じゃないし(英名)。
私も、マロンは英語だと思い込んでました。そっか~;;

PS 旅猫写真館をつくりました♪ ぜひ遊びに来てくださいね。
http://tabinekosyashinkan.blog63.fc2.com/

Posted by: valvane | August 02, 2006 at 10:45 AM

そのまま受け入れるか、あるいは自国語に置き換えるか。
このあたりは民族性というかお国柄が出るところですね。
日本はわりとそのまま受け入れる傾向が強いのかなと思います。
なにせカタカナがあるのがポイントかと。
中国は漢字に置き換えることが多いようですね。
有名どころでは「可口可樂」とか。
面白いですね。

Posted by: 織彦 | August 06, 2006 at 11:45 AM

vivianさん、コメントありがとうございます。
ピーマンは、多分フランス語の唐辛子pimentだと思います。ピーマンのほうはpoivronだとおもいます。辞書を引くと、ピーマンの欄にはpiment douxとpoivronがのっていました。

Posted by: miyaccha | August 13, 2006 at 04:55 PM

valvaneさんコメントありがとうございます。
おくらって日本語じゃなかったのですか!!!
完全に日本語と思い込んでいました。

Posted by: miyaccha | August 13, 2006 at 04:56 PM

織彦さん、コメントありがとうございます。
中国は、発音を真似て字を当てるときと、意味から新語を作るときがあるみたいですね。
日本人にとっては、意味から作られた言葉は何をさすか推測できてありがたいです。可口可樂は、写真つきじゃないと分かりません。

Posted by: miyaccha | August 13, 2006 at 04:58 PM

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