日本にはいろいろな国から言葉が入ってきているんだ!と思う瞬間
英語でお菓子の話をしているとき、栗羊羹について説明を始めると...
「あずき(レッドビーンズ)でできたゼリーのようなもので...」
「へ~そうなんだ。」
「なかには栗〈マロン)が入っていて...」
ここで一同「???」。こちらも「???」
するとフランス人が「チェスナット」。一同「あ~チェスナット」。
こちらは更に???のまま。
なんとマロンってフランス語!
フランス語のレッスンで、食べ物の絵を指差しながら...
「ズッキーニ(フランス語はクルジェ)」
「え?イタリア語しゃべれるの?」
NHKの子供番組の知識を生かして「ラディ(カブ)」とか「ポワール(洋梨)」とかクリヤーしていたら、とんだところに落とし穴が。
ほかにもフランス語ではセップと呼ばれるきのこも日本ではイタリア語のポルチーニだったりする。あと、「パン」はフランス語でもパンと言うけれど、これはカステラやタバコと一緒に大昔にポルトガルから伝わったのだろう。カルタもそうだ。これは、カルテならドイツ語でどちらもカードと同じ語源。ドイツ語のほうは医療用語や登山用語等等としてたくさん日本に輸入されているそうだ。
というように日本には英語以外の外来語がたくさんやってきていることを改めて知らされた。
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