« June 2006 | Main | August 2006 »

July 2006

日本にはいろいろな国から言葉が入ってきているんだ!と思う瞬間

英語でお菓子の話をしているとき、栗羊羹について説明を始めると...
「あずき(レッドビーンズ)でできたゼリーのようなもので...」
「へ~そうなんだ。」
「なかには栗〈マロン)が入っていて...」
ここで一同「???」。こちらも「???」
するとフランス人が「チェスナット」。一同「あ~チェスナット」。
こちらは更に???のまま。

なんとマロンってフランス語

フランス語のレッスンで、食べ物の絵を指差しながら...
「ズッキーニ(フランス語はクルジェ)」
「え?イタリア語しゃべれるの?」
NHKの子供番組の知識を生かして「ラディ(カブ)」とか「ポワール(洋梨)」とかクリヤーしていたら、とんだところに落とし穴が。

ほかにもフランス語ではセップと呼ばれるきのこも日本ではイタリア語のポルチーニだったりする。あと、「パン」はフランス語でもパンと言うけれど、これはカステラやタバコと一緒に大昔にポルトガルから伝わったのだろう。カルタもそうだ。これは、カルテならドイツ語でどちらもカードと同じ語源。ドイツ語のほうは医療用語や登山用語等等としてたくさん日本に輸入されているそうだ。

というように日本には英語以外の外来語がたくさんやってきていることを改めて知らされた。

人気blogランキングへ☆ ←参加しています。

| | Comments (6) | TrackBack (0)

キューバ料理

キューバ料理ってなんだろう。

ぜんぜん想像が付かない。

せっかくそこにキューバ料理のレストランがあるのだから、ランチに行ってみよう。これまでも何度か入ろうと思ったのだけど、ディナーのオープン前だったり、ランチのオープン前だったりとどうも縁がなかったが、今回は準備万端で、ちょうど開店時間に突入!

0603cubana


前菜は、色々な生野菜と生ハムのサラダ。キューバ料理? よくわからないけど、おいしい。

子ども達には、鶏肉が出てきた。これもキューバ料理かどうか分からないけど、子ども達はおいしそうに食べている。

0603cubana2


さて、メインは、牛肉のソテー、ニンジンとトマト添え。 おいしいのはおいしい。しかし、どこら辺がキューバなのかは分からない。

最後は、ココナッツケーキ。

結局、これはキューバ料理だったのだろうか? フランスの普通の街のレストランと同じような食べ物だったような気がする。牛肉にかかっていたソースがキューバ風なのか?

店の人はキューバ人かもしれない。店内には、キューバとかハバナクラブとか書いたプレートなどが置かれていて、店内は木箱をイメージしているようで、そのあたりがキューバなのかもしれない。

結論として、キューバ料理かどうかは分からないけど、待たされることもなくおいしい料理が出てくるレストラン。

人気blogランキングへ☆ ←参加しています。

| | Comments (9) | TrackBack (0)

« June 2006 | Main | August 2006 »