安全出口
その名の通り、安全な出口。危険が迫っていても安全に外に出られる安心な出口。中国で発見。周りを見渡しても危険出口はない。
これは、日本式に言えば、非常口だろう、多分。いやきっと。
中国と日本、簡体字とか日本で生まれた漢字があったりするけど、どちらも漢字を使う国。使い方は微妙に違っていたりして、よく見るとおもしろい。
さて、問題です。「小心地滑」とは?っていうクイズを出そうと思ったら、vivianさんの「100年旅をしていたい」で既に取り上げられていたのでした。残念。ということでvivianさんの記事にトラックバック。
☆人気blogランキングへ☆ ←参加しています。
TrackBack
TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/39769/7472289
Listed below are links to weblogs that reference 安全出口:
» 大胆に歩こう! [100年旅をしていたい]
これは香港ではよく見かけるサインですね。
見たままです。
「小心」は「注意」とか「気をつけて」というような意味です。
香港は雨も多いのに、大理石など非常に滑りやすい素材の床が多いような気がします。
だからこのサインが出ているところは、特に注意して...... [Read More]
Tracked on April 29, 2006 at 08:24 AM

Comments
そういえばこんな標識も見たことありますね。
ご紹介いただきTBもしていただき、ありがとうございます!
よく考えれば日本語と中国語って表現が逆ですね。
非常時に使用する出口と、安全な出口・・・
中国人に非常口の感想を聞きたい気がします(笑)。
日本の「賄室(まかないしつ)」という表示を見て、賄賂の受け渡しをする部屋だと思ったという話を聞いたことがあります。
こちらからもTBさせてくださいね。
Posted by: vivian | April 29, 2006 at 08:21 AM
お久し振りです。ガナッシュ改め、valvaneです。
ほんと、中国語って同じ漢字を使う文化なのに、微妙に意味や使い方が違ったりするから、おもしろいですよね。
「小心地滑」。
「小心」は確か「気をつけろ」だったよなぁ、ということは?「スリップ事故注意」??
…と思っていたら、概ね当たっていたみたいですね。
Posted by: valvane | May 03, 2006 at 10:21 PM
はじめまして。
中国には7年位前に行ったことがありました。
今度オリンピックがあるので、中国も変わったんでしょうね。
今回オランダに行くので、おさんぽのHPを読ませていただきました。
シャトーダッソンヴィルに泊まる予定です。
それじゃぁ 行ってきまーす。
Posted by: もなみ | May 04, 2006 at 10:30 PM
vivianさん、トラックバック返しありがとうございます。
小心地滑のクイズの選択肢まで考えていたところで、vivianさんの記事を見つけてしまってビックリでした。やっぱり気になりますよね。この看板を崖の下で見つけたら震え上がりそうだったので...
Posted by: miyaccha | May 06, 2006 at 01:57 PM
ガナッシュさん改めvalvaneさん、コメントありがとうございます。
同じ漢字を使う国なので看板に書かれていることの想像がついて楽チンと思っていると、時々?が頭に浮かぶことがありますね。
ヨーロッパ人には全てちんぷんかんぷんのようですから、日本人の楽しみですね。
Posted by: miyaccha | May 06, 2006 at 02:00 PM
もなみさん、コメントありがとうございます。
シャトーダッソンビル。とてもいい雰囲気のシャトーホテルでしたよ。我が家はちょっと遅めに到着してディナーの選択肢がなく、「鮭の醤油焼き」がでてきました。美味しいのは美味しかったのですが...ディナーのご参考になれば幸いです。
Posted by: miyaccha | May 06, 2006 at 02:04 PM