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February 2006

Mardi Grasで仮装でカーニバル

2月28日はマルディグラ。

パック(復活祭)に向けて断食が始まる前のドンチャン騒ぎ。ビューニュを食べたり仮装パレードをしたりと忙しい。

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子ども達は、スキー休みが始まる前に学校でカーニバルを済ませた。子ども達も先生もみんな仮装してパレードする。人気のキャラクターのコスチュームやお姫様のドレスが多い。去年の1番人気はZoroだったが、今年はスパイダーマンのようだ。あっちもこっちもスパイダーマンだらけ。

それだけでは満足できなかった我が家は、ニースのカーニバルに行ってきた。ヴェネチアやリオのカーニバルには負けるけど、こちらも気合十分。子ども達は、もちろん仮装して参加。

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昼間は花のパレードで、たくさんの花で飾られた山車のパレードを見学。最後にはその山車から投げられるミモザやバラや色々な花をみんながキャッチ。最後にはみんな花束を抱えていた。

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そして、夜は光のパレード。かなり風刺が効いた山車が練り歩く。いやぁ、なにもそこまでっていうくらいな山車ばかり。きっと子ども達には理解できないだろうな。山車よりも凄かったのがスプレー。プシューってすると紐みたいなのが伸びていって引っ付くやつ。みんながあれでスプレーしあっている。絶対一張羅は来て行けない。

ちょうど同じときにお気楽南仏生活のきよさんがニースのカーニバルに行かれていた記事を見て驚いたのでトラックバックさせていただきます。

そして、カーニバルといえばヴェネチア。ヴェネチアのカーニバルに行かれたうらやましいガナッシュさんのTravel From Valvaneよこたさんのペルパッゴ■気まぐれフォト・ブログにもトラックバックさせていただきます。

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公園で遊ぶ!

トリノオリンピックに触発された子ども達は、「ローラーブレードをやろう! やろう!」とうるさい。

寒波がやってきてすっかり冬なのだけど、天気は良いので連れて行ってやることに。待ちきれない子ども達は、既に膝のプロテクターとヘルメットを装着済み。

後部座席にヘルメットをかぶった子ども達を乗せて公園に出発っ! ←かなり変

経験者の父&娘と初挑戦の母&息子。

娘はプロテクターと靴をつけてもらうと、一人でトロトロ~っと滑り出す。

さて問題の息子は...さっきから

早く履かせて! 履かせて!」とうるさい。が、いざすべて身にまとわせて立たせると...

だでぬぁいぃ~。だずげで...」と更にうるさくなる。

060226スケートのときのように、抱えて滑ってやったけど、手すりはないし、地面もまっすぐではない。

仕方がないので、母がローラーブレードを脱いで付き添ってやる。が、それでも駄目。

もうローラーブレードやらない!」とすっかり降参。本気でももう二度とやりたくないみたい。せっかく買ったのに。

ということで、早めに切り上げて帰ったのであった。まあ、寒かったしね。春が待ち遠しい。

ちなみに、写真は暖かかった日に公園で遊んだときのもの。早く暖かくなれ!!!

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フィギュアスケートで金メダル!

ついに日本がトリノオリンピックのメダルを獲得。しかも金メダル!

昨日は女子フィギュアフリープログラムの生中継にかじりついていた。ショートプログラムでもスピード感ある演技を見せていたのでメダルを期待していたけど、なんと金メダル。

他の選手が次々転んだりしている中、荒川静香選手だけ転ばずに、すごそうな技を次々と成功させていき、見ていて早く終わってくれとドキドキしてしまった。

残念ながら、見に行ったショートトラックでは表彰式で日の丸を見ることができなかったけど、昨日は楽しい表彰式となった。外国暮らしをしていると、こういうとき愛国心が沸々と...

そして、今日は、エキジビジョンだけど、フランスでは録画なのであった。エキジビジョンの時間帯はボブスレーをやっていた。こっちではそりが人気なのだろうか。よくそりの競技を放送している。

ということで、録画のエキジビジョンでも一足遅れて彼女のスケートを見た。

最後に、いつもおじゃましているイタリアのblog「ペルバッコ■気まぐれフォト・ブログ」と「エミリアからの便り」ににトラックバックします。イタリアでは生放送していたのでしょうか?

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トリノオリンピック ショートトラック生観戦

ということで、期待に胸を膨らませ、開場前から並んで、パラベラ競技場に入る。中に入ると、派手なライトに電光掲示板やら何やらで競技場というより、何かのショーでも始まりそうな雰囲気。豪華だねぇ。

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売店でオリンピックグッズを買ったり、食べ物を買ったりしていると、練習が始まった。

ここで、重大なことに気づく!

日本のユニフォームってどんなの?

一番後ろの端っこで、競技場の天井に手が届くようなところなので、ぜんぜん見分けが付かない!

ということで、日本人応援団のところに行って教えてもらう。

準備OK。

子ども達もくるくると回るスケート選手達を見て楽しそう。

ぼくもシュー、シューって滑れるよ。」とか、

大きくなったらオリンピックに出るよ。」なんて言っている。

そうかそうか。じゃあがんばって。

選手達は、内側に手を突きながら周回したり、リレーのタッチの練習(タッチというより、後ろから腰を押して遊んでいるみたい)をしたり、スタートの練習をしたりしている。

さて、競技開始!!!

長距離は駆け引きが大切なようで、みんなゆっくり滑っている。抜きつ抜かれつのレースがつづく。上位何人かがしばらく後にある次のレースに進めるようで、体力の温存も必要なのだろう。たまに転んで壁のクッションに突入していく人もいる。

やはり、短距離のほうが激しくてたのしい。しかし、よくあれだけぎゅうぎゅうにつめてみんなが滑れるものだ。

一番面白かったのはリレー。選手がみんなリンクに出ているので人がいっぱい。みんながグルグル回りながら、順番にタッチしていく。選手同士がいつぶつかってもおかしくないようななか、どんどん選手が交代していく。みんな転ばなくてよかった。

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さて、最後は表彰式があったけど、残念ながら日本人選手はメダルなしだった。残念。

とはいえ、間近(結構遠かったけど...)で競技を見れたので大満足。子ども達も刺激されたようだし、また、スケートに連れて行ってやるか。

そういえば、日本人は少なかったな。やっぱり、フィギュアとかスピードスケートと比べるとマイナーなのか。

競技の後は、頻繁に出る循環バスのおかげでそれほど混雑することもなく駐車場に帰ることができた。しかし、観光案内所の地図にはもう少しがんばって欲しい。循環バスが止まる停留所を書いてくれるとか、すべてのバス路線を書いてくれるとか(1番の線が書いていないんだから)...

とにかく無事に循環バスで駐車場に戻り、深夜のがらがらの高速を、休憩しながらのんびり帰ったのであった。高速をフランスに越える車はほとんどいなかったから、だれもこんな選択肢は選ばないのだろうな... それにしても天気がよくてよかった。

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オリンピック観戦にトリノへ

先日、インターネットで買ったチケットを持ってトリノオリンピックのショートトラックの観戦に行った。

もうすぐトリノオリンピック!でも書いたが、カルガリーオリンピックの公開競技で初めて見て面白いと思ったのだけど、その1988年にテレビで観戦して、その存在を知って以来初めての生観戦。そもそも、スケート競技を生で見るのはこれが初めて。

ぎりぎりになってトリノオリンピックのページでいくつかB&Bを紹介していたのを発見したのだけど、予約手続きにちょっと躊躇し、近郊の小さな街のホテルは夜中にたどり着く自信がなかったので、我が家の選択肢は...日帰り。というか朝帰り。

フランスからだと、フレジュストンネルを抜ければすぐトリノだから。一応途中高速道路のホテルででも泊まれるように準備をして出発。天気が悪ければどこか南のほうに下っていこうと思ったのだけど、いい天気なので、帰りも心配なさそうだ。まあ、何時に帰り着くかはよく分からないが。

順調にトリノに到着し、駐車場を目指す。ショートトラックの会場のパラベラ競技場へは、P6が一番近そうだが、事前予約制の有料駐車場なので、その外にあるP7を目指す。P6-8という表示で高速を下りると...P6右、P8左という看板。

あの...P7は?

P7は高速の内側なのでP6方向に曲がるが、P7なんてない。P6は確か予約していないと入れないし、そもそもトリノ市内には、市民やホテル宿泊者しか車が乗り入れできないはず。とにかく進んでいるとP6に到着。車を停められた。きょうは、空いている日なのかな?

とりあえず、オリンピック専用循環バスに飛び乗る。しかし、これは、パラベラ競技場には行かないらしい。運転手さんが、ポルタ・ヌォーバ駅で乗り換えるよう教えてくれた。

060222ポルタ・ヌォーバ駅で降りると駅前に観光案内所が。地図をもらって、競技場への行きかたを教えてもらう。すると、テレビ局の人が地図を広げているところを撮らせて欲しいとやってくる。おまけにインタビューも。アジア人は珍しい?とか

教えてもらった通りでバスに手を挙げると、チッチッチと指を振られてそのまま乗車拒否。しかたがないので、トラムで行く。どうも、オリンピック専用循環バスは、バス停のごく一部、オリンピック会場近くだけに停車するようだ。

スピードスケート会場のオーバルリンゴット前で下車。そこにあった観光案内所で、チケットの受け取り方を聞くと、すぐ目の前のブースに行くように言われる。そこには印刷されたチケットが受け取り手を待っていた。どうも、ここのブースに行かないと受け取れないようだ。パラベラ競技場にはチケットブースがないみたい。

無事(偶然)、チケットを受け取ったので、オリンピックスタジアムに聖火を見に行く。この間テレビで見たのと同じ聖火台に聖火が灯っていた。当たり前だけど。

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それから、競技場に戻ってショートトラックの観戦に向かう。

観戦の様子と、無事帰れたかどうかは、また今度

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ポールボキューズに行く チーズ・デザート編

ポールボキューズでのランチも、前菜メインと終え、最終章に。胃袋はとっくに最終章が終わっているのだけど...

0602bocuse-cheeseまず、メールリシャールのチーズ。サイドテーブル2つに色々な種類のチーズがどっさり。サンマルセランを少しともう一つ小さなチーズを頼む。ウエイターのおにいさんは、それだけ?と聞くが、もう入らない。

最後はデザート。今度は、サイドテーブル4個。アイスクリームに、生フルーツ、それからケーキ。一体どうするつもりだろう。ベルナシオンのチョコレートとマカロンがポールボキューズおじさんがてっぺんに乗った皿にのせられ、卓上に出された。

そして、クレープのラム酒漬け? あのアイスクリームやケーキはなんなんだろう。どっさり皿も置かれているけどどうなるの?

クレープを食べ終わると、デザートを聞かれた。

0602bocuse-dessertデザートはどれにする?
いや、もう食べたような...じゃあ、せっかくなので
チョコレートケーキを。
それだけ?
それだけ。
アイスクリームもあるよ。
じゃあ、アイスクリームも。
他には?
もういらない。
本当に?という顔をして、それだけを皿に盛り付けてくれた。

ちなみに今日は、他に2グループが来ていて、他のテーブルは少し後から追いかけてきている。デザートをゆっくり食べていると、彼らもデザートを頼んでいる。みんな2皿も3皿もデザートを頼んでいた。なるほど何度も念を押されるわけだ。

0602bocuse-insideケーキも美味しかったし、アイスクリームも美味しかった。でも、もう腹いっぱい。多分2食分に分けても2回とも満腹になるのでは?フルコース恐るべし。

最後はコーヒーを飲んで、お会計。料金は...もちろん、目が飛び出る額。記念にメニューをもらって帰った。

ちなみに、前菜編に掲載したとおり建物はとてもフランス料理のレストランに見えないような外観。内装はとても豪華。外観で圧倒させ、内装で畏れさせる、一般人には近寄りがたい存在かも知れない。

料理は、どれもとても美味しかった。でも、黒トリュフのスープはイマイチ美味しさが分からなかったな。一番有名な料理なのだが...

きっと、もう2度と行くことはないだろうけど、大満足(胃袋は満足を通り越していた)のランチだった。


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ポールボキューズに行く メイン編

ポールボキューズでのランチ。前菜もたっぷり。すごーくトラディショナルなコースはまだまだ続く。

前菜につづいてメイン。

まずは舌平目フェルナンポワン風。プチプチの舌平目にたっぷりのソース。舌平目の身にソースをたっぷりつけて食べる。白身魚のさっぱりとこってりソースが混ざって、とても美味しかった。

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ここで舌休めにボジョレーワインとカシスの入ったグラニテ。タストヴァンにのせられて出てきた。既に満腹の胃にひんやりシャーベットがもう一度目を覚まさせる。とはいっても、もう満腹。

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つづいて赤ワインをグラスで頼み、最後のメインを待つ。

最後に出てきたのは、ブレス産鶏の膀胱包み?目の前で皿に盛り付けてくれる。鶏肉と皮の間にはトリュフが挟まれている。弾力のある肉は、ブロイラーとはかなり違う。クリームソースと混ざってあっさりしすぎないでいい。それにしても、なんか一生分のトリュフを食べてしまった気がする。

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この皿を食べ終わるころには、胃だけでなく、食道まで食べ物でいっぱいになった。

つづく


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ポールボキューズに行く 前菜編

ピエールオルシの豪華ランチにつづいて、またまた豪華ランチねた。といっても、ミシュランの星つきレストランは、ピエールオルシと今回の2回しか行ったことがなかったりする。

今回は、ミシュランの三ツ星レストラン、ポールボキューズにランチに行った。これまで、ポールボキューズのブラッスリーには、東西南北ともに行ったけど、本体は初めてだ。

ピエールオルシと同様に、インターネットで事前に予約しておく。しゃべらなくてもいいのでこれが一番。返事が来てもゆっくり調べればいいので間違いはないし。

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入る前に建物に威圧される。そして、入ってみると、他には一人も客が来ていない。他に一人も来なかったらどうしよう...と不安になる。初めての三ツ星レストランで怖気づいている。内装はすごく豪華。暖炉では薪が燃えている。

気になるのは、グランドトラディショナルクラシックメニュー。すご~く伝統的なコースなのだろうか。値段は190ユーロ。目が飛び出るくらいでは足りないくらい高い。でも、せっかくなので清水の舞台から飛び降りながら注文。

頼んだ後で、アペリティフを聞かれていないことに気づく。そういうものかと思っていると、次に来た客は頼んでいる。ちなみにその客、すごーくカジュアル。そういう服装もあり?

そうこうするうちに、ソムリエがワインを聞きに来た。グラスワインの白を頼む。怖くてワインリストが見れない...

前菜の前に蟹の身の茶碗蒸し風が出される。濃厚な味でとてもおいしい。さすが星3つ!

そして前菜の登場。フォアグラのポワレのヴェルジュソース。これまで食べたフォアグラとは一味も二味も違う。まあ、この間家で食べた安物の缶詰と比べるほうがおかしいのだが...

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つづいて、黒トリュフのスープ。なんでも、ポールボキューズ氏が勲章を受けたとき、エリゼ宮の晩餐会で出したとか。1975年だそうだから、もう30年も前の話だけど。パイ皮で包まれたスープ皿の中には、トリュフが山のように入ったコンソメスープが入っていた。スープ皿にはこのメニューの名前が書かれていて、これ専用。アラカルトでは80ユーロもするこのスープは、別格なのだろう。

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これだけ食べたのだけど、まだ前菜が終わったところ。メインが待っているのであった。

つづく

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ピエールオルシでランチ

今日のランチは、ミシュランの星つきレストラン、ピエールオルシ。

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アペリティフにシャンパンを。甘すぎずにおいしい。

そしてのんびりメニューを眺め(既にインターネットでチェック済みだから)、注文する。ワインは、ジュヴレ・シャンベルタンのハーフボトル。

付け出しに蟹の小さなスープなどがのった皿が出てきたあと、前菜はエスカルゴのブルゴーニュ風。皿の上には蓋がのっかっていて、パンパカパーンって蓋を取ってくれた。といっても、暖かい前菜は自分だけなので、一人だったが...

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エスカルゴは一度ちゃんとしたところで食べておきたかったんだよね。以前、ボーヌのワイン祭で缶詰を温めたエスカルゴを食べたけど、あれはかなりがっかりだったから... もちろん、缶詰とは世界が違う。きっと、このレストラン、缶詰と比べられるとは思ってもいなかっただろう。とはいえ、念のためカタツムリだということを考えないようにして食べる。

そのころ隣のテーブルの4人組は、パンパカパーンしてもらってた。ドラマ「王様のレストラン」とおんなじだ! きちんと4人分を蓋を同時に開けてくれるんだね。

さて、次はメイン。今回頼んだのは、地鶏胸肉のバルザミックビネガーとタリアテッレのクリームソース。またまたパンパカパーンだけど、2人だと2皿なので、両手で開けられた。これじゃあアイコンタクトしなくてもできちゃう。

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味のほうは、ちょっと薄かったかな。でも弾力のある肉でおいしかった。ゆっくり食べるランチ。贅沢だ~!

次に出てくるのはチーズ。この地方の特産のフロマージュブラン。ヨーグルトみたいだけど、もっと濃い味わい。こっちに来て最初に食べたチーズが、このフロマージュブラン。結構気に入っていて、よくレストランで食べるのであった。

チーズを食べ終わると、ちいさなケーキが並べられ、バニラムースが出てきた。更に、注文したデザートのシャーベット。デザートはシャーベットくらいが重くなくていい。

最後にコーヒーをもらい飲んでいると、シェフのピエールオルシさんがテーブルを回り始めた。

粘らなくては!

あっちのテーブル、こっちのテーブルとランダムに回っていくシェフ。ようやくやってきてくれ、しばし歓談。日本でも仕事をしたことがあるようで、日本が好きだといっていた。横浜と大阪に行ったことがあるそうだ。うれしいね。

こうやってシェフと話をすると、なんかすご~くいいレストランに来た気分になる。日本人らしく、一緒に記念撮影までしてしまった。快く一緒に写ってくれてありがとう。ちょっとミーハーすぎたかも。

とはいえ満足、満足。ちなみに、前々日に予約を入れたのだけど、当日はほぼ全席うまっていた。人気の店なんだね。


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トリノオリンピック始まる

ついにトリノオリンピックが始まった!!!

開会式はフランスでも生中継。時差がないから遅くまでがんばらなくても見られる。

最初のほうは見逃してしまって、最初のエキジビションの大部分を見逃した。

つづいて、アルファベット順での入場行進。Aから順番に始まる。そして、フランスの直前でコマーシャルに突入!えっ?いいの... と思ったら別のチャンネルに移っていた。NHKの高校野球みたい。

で、ちょっと席を立って...戻ってきたらちょうど日本が入ってきた。Jはまだまだだと思っていたけど、イタリア語では、Gで始まるようだ。Giappone。あやうく見過ごすところだった。危ない、危ないと額の汗をぬぐう。ただでさえ、日本が映る機会なんて少ないのだから。

が、日本の選手の顔、ぜんぜん知らないことに気づく...インターネットのニュースを読んでも顔が出てくることほとんどないし。

ダメ押しで、日本の行進の途中、観覧席で写ったのは、中国人グループ。日本人っていなかったのかな...

それから入場行進が続いて、最後にイタリアが入場したら、色々なスピーチ。長いぞ~ それに、もっとよく知らない人ばっかり。行進した選手達は携帯で話している。時代だね。

ようやくエキジビジョン。よくわからん。バレエはきれいだった。F1カーもいいね。

それにしても、日本はほとんど出てこなかったなぁ。

そして、最後に聖火リレーをして聖火台に点火! 火柱がどんどん上がって凄かった。

一つだけ気になったのは...あれで聖火リレーの火がちゃんと聖火台にたどり着くのかな?それぞれ打ち上げ花火みたいに点火されているのなら、最初に点火したところから最後の聖火台まで火が伝わらないような気も。いや気のせいだ、そうに違いない。

さて問題です。我が家のトリノのホテルは見つかったでしょうか?


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のりもの37カ国150件掲載

のりものlibraryで地道に世界各地の乗り物を掲載してきたが、ついに150件になった。

最初はデータベースcgiで始め、htmlファイルと検索cgiの組み合わせに移り、去年の秋から順次blogにデータを移し、150件となった。そして、blogに移ってから、乗り物の写真だけでなく、その街の写真も一緒に載せ始めた。

現在掲載している国は、アメリカ、アンドラ、イギリス、イタリア、エジプト、エルサルバドル、オーストリア、オランダ、カナダ、韓国、 クロアチア、サモア、サンマリノ、シンガポール、スイス、スウェーデン、スペイン、スロベニア、タイ、チェコ、中国、デンマーク、ドイツ、トンガ、日本、ニュージーランド、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、ブラジル、フランス、ベルギー、マレーシア、メキシコ、モナコ、リヒテンシュタイン、ルクセンブルクの37カ国。
MyWorld66という行ったことがある国に色を塗ってくれるウエブサイトを使って見ると、世界の17%をカバーしているらしい。こうして地図にしてみると、全世界をカバーするのはいつになることか...というよりも、カバーできるはずがない。

create your own visited country map or check our Venice travel guide


ちなみに、登録件数のトップ5は、
 第1位 アメリカ (31件)
 第2位 フランス (26件)
 第3位 中国 (11件)
 第4位 イギリス (9件)
 第5位 イタリア (8件)
      スイス (8件)
となっている。中国が意外に検討中。そして、冬季オリンピックがあるイタリアも登場。実は、このうち同点5位のスイスを除いてWorld Tourism Organizationの旅行先トップ10に入っている。ということは、人気どころを抑えているのかな?


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今日の夕食は貝づくし

今日の夕食は、貝、貝、貝。といってもこれまで何度もここに出てきた牡蠣はなし。他の貝もおいしいからね。

060204bulotまず最初は、ビュロー(bulot)というばい貝とかつぶ貝の親戚。塩茹で。
500g買ったのでたっぷり。我が家では初挑戦。前から気にはなっていたのだけど、いつも他の食べ物に目がいって買わなかった。今日はムール貝の隣にあったので、「ついでにこれも!」と勢いで勝った。日本なら高級品だけど、こちらではどっさり山になって売っている。

060204mouleつづいて、ムール貝。ゴシゴシ洗って、白ワイン蒸に。
ムール貝は子ども達に大人気の貝。といってもゴシゴシ洗うのが大変。食べるのはあっという間でも準備がね... パック入りで鍋にかけるだけのものも売っているけど、もうちょっと薄味のほうが好みだから。息子はムール貝を見つけると「買って! 買って!」とうるさい。

060204coquillesaintjacques最後は、殻つき帆立貝。エスカルゴバターを塗ってオーブンで。
我が家ではエスカルゴは出てこないので、エスカルゴバターがエスカルゴに使われたことはない。バゲットに塗って焼いても、帆立貝に塗って食べても美味しいからOK。

息子は、みんながビュローを食べたり、帆立貝を食べたりしている間、他の貝には見向きもせずひたすらムール貝を食べて、一人でほとんど平らげてしまった。同じくムール貝大好きな娘はちょっとがっかり。

でも、帆立貝のほうが高級品だから心配するな。


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トリノのホテル検索中...

トリノオリンピックのチケットは買ったもののホテルがいまだに見つからない。

こんな大イベントだから、当たり前と言えば当たり前。チケットを買ったときから心配はしていたとおりの状況。

インターネットのホテル検索サイトは、軒並みゼロ回答。英語のサイトだけじゃなく、イタリア語のサイトまで手を出し始めた。そういえば、イタリア語のサイトで検索していると、大人はAdultiで英語にもフランス語にもよく似ているけど、子どもはBambino。英語ともフランス語ともぜんぜん似ていない。

これは、映画「バンビ」の語源のようだ。バンビといえば、最近バンビ2の映画をやっている。ディズニー映画は、あれもこれも続編が出ていてピーターパン2、白雪姫2、シンデレラ2、ターザン2、トイストーリー2、リロアンドスティッチ2、ライオンキング2、リトルマーメイド2、101匹わんちゃん2...と数え上げたらきりがない。

子どもの学校が映画館のすぐ隣なので、ポスターが貼られると目ざとく見つけてくる。フランス語版だから一緒に行ってもよく分からないんだよね。バンビ2もそこで公開されるらしく、「行きたい、行きたい」と大騒ぎ。

そんなことよりも、ホテル検索!!! 範囲を広げて再挑戦だ。


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