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January 2006

アイススケート再び

0601skate日本中がオリンピックのフィギュアスケートに夢中になる中、そんなことは多分ぜんぜん知らない子どもたちにせかされてアイススケート再び行ったのであった。

前回と違い、勝手知ったる今回は、1時間30分をフルに使ってスケートを楽しむ。子供達も2度目なので少しは慣れてきたか。でも、相変わらず安全第一なのかよちよち歩いている。なので、時々抱えてスイスイ滑ってやることにする。

順番に子どもを抱えてスイスイしてやると大喜び。スピードになれてくれればいいんだけど、結局自分一人では、またまたよちよちしている。

他の子供達を見ると、かっ飛ばしてすってんころりんしていてズボンが真っ白になっている。そこまで転ばなくても良いけど、もっと挑戦してもらいたいものだ。

最後には、リンクの真ん中のほうで行ったり来たり。少しだけスピードが上がってきたかな?なにより、楽しんでいるみたいだからよしとするか。

ここのリンクもしばらく前に終了し、今シーズンのスケートは終了かな。トリノオリンピックのショートトラックも見に行くことになったし、スケート好きになってくれたらいいな、オリンピックに出てくれとまでは言わないけど。


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大雪が降った朝は...

昨日から降り続いた雪は、朝にはやんでいた。

いい天気。そして、外は真っ白。

完全防備して子ども達と近所の公園に出発!

060128

公園に着くと既に何組かの親子連れが遊んでいる。我が家もまけずに遊ぶ。

さらさら雪で、雪合戦も雪だるまも作れない。で、周りの雪を集めて山を作ろう。

あっちこっちから雪をかき集めて1mほどの雪山の完成。

父「飛び込みたい人?!

娘「はーい!

娘を担いで雪山にポーン! ふわふわの雪に埋もれる。

息子「今度は僕の番!

息子もポーン! 埋もれる。

060128-3父「でんぐり返ししたい人?!

娘・息子「しーん

まあ、まあ、そう言わずに。

それ~!!! 雪まみれ1号。
それ~!!! 雪まみれ2号。

最後は父。
それ~!!! 雪まみれ3号。

と、まっしろしろすけのできあがり!

母は、でんぐりがえし不参加...

それから、娘、雪像になる。雪山から上半身だけ出して嬉しそう。なんでも、雪のスカートだそうだ。寒くないのかな...

060128-2今度は滑り台...小さすぎ。子ども達の足を引っ張って滑らせる。あとは、雪山のてっぺんから滑ったり転がったり。ゴロン、ゴロンと転がって、またまた、雪まみれ。

昼ごろになると、雪も固まってきたので、家族4人で雪合戦。

最後は雪山を崩して雪だるまもどきを作っておしまい...と思ったら、家に帰ってからもベランダの雪で遊ぶ子ども達であった。


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もうすぐトリノオリンピック!

2月10日からトリノオリンピックが始まる。隣国で行われるのでぜひとも行かなければ!!!

インターネットで色々ホテルを探してみたけど、さすがにどこも満員。全然取れそうにない。チケットのほうはどうだろう。オリンピックの公式サイトを見てみると、まだ買えるみたいだ。

日本で話題になっているらしいフィギュアスケートを見てみると...さすがに結構売り切れている。やっぱりフィギュアスケートは大人気なんだ。そして、値段も高め。

他に楽しそうなのはないかと見てみると...ショートトラック。この競技はオリンピックの公開競技になったときに初めて見た。小さなリンクで手を突きながらくるくる回って、順位は目覚しく変動し、更にあちこちでスッテンころりん。普通のスピードスケートとは全く違った競技に驚かされたものだ。そして、日本人が金メダルを取って喜んだのだった。

ということで、ショートトラックのチケットを買った。楽しみだな!ぜひ目の前で日本人選手がメダルを取る瞬間を見てみたい。

ところで、ホテルはどうしよう? どっかに駐車場ってないかな...と、チケットを買ったのはいいけど、問題は山積みだったのであった。


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ガレット・デ・ロワ その後

先日、ガレット・デ・ロワの記事を書いたが、我が家は結局何度も何度もガレットを食べて、家中王冠だらけになった。

というのも、ガレットには中にフェーブが入っているだけでなく、紙でできた王冠も入っているから。

0601crownガレットは、どこで買っても同じような外見だけど、味は様々。やはり、スーパーで売っているものより、ケーキやで売っているもののほうが格段に美味しい。そして中に入っているフェーブも、プラスチックではなく、陶器でできたものが入っている。

フランスにはそのフェーブのコレクターがたくさんいるらしく、ガレットを買わずにフェーブだけを買う人もいるそうだ。買ってきて自分でガレットを焼くのも面白いかも。我が家も色々なフェーブがあるなぁ。


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生牡蠣を食べる

060122今日は快晴。風は冷たくて寒いけど、のんびりマルシェに牡蠣を買いに行く。久しぶりの牡蠣だ。そういえば、Rがつく月も9月から始まってもう1月まできた。残るは、2,3,4月だけだ。

マルシェで2ダース買って、その場で殻をむいてもらう。今日はついでにカニのつめも。他にも貝や海老がならんでいるけど、きょうはこれくらいに。

カニのつめは金槌で殻を砕いて、エシャロットビネガーをかけて食べる。牡蠣もおなじように食べる。

しかし...今日の牡蠣ちょっと美味しさが足りない。

ということで残りの半分は、急遽カキフライに。フランス人は生以外で牡蠣を食べるなんて考えられないかもしれないけど、熱を通すことによって、また違う美味しさが出てくる。フランス人には理解されないだろう。といっても刺身について議論するときは、きっと立場が正反対になるのだけどね。

それにしても、フランス人、牡蠣だけは生で食べるんだよね。不思議だ。しかも、この寒い中でもカフェでワインを飲みながら剥いてもらったカキを食べている。といいつつ、うちも子どもが小さくなければカフェで食べるかも...


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スロベニアを思い出しながらビールとワインを飲む

060120スロベニアのピランに行ったとき買ったワインとビールを引っ張り出してきた。

まず飲んだのは、Lasko(読み方不明)というビール。可もなく不可もなく普通のビールだった。合格。ピランの浜辺でのんびりアドリア海を眺めながら飲むにはちょうど良い。

次に飲んだのは、VINAKOPER Refoskというワイン。あっさりワインで飲みやすいけど、ちょっと物足りない。アルコール度数も低いみたい。フランスのワインとはまた違う。ワインといってもいろいろあるんだ。フランスにいると外国ワインを手にすることがほとんど無いからめずらしい。スーパーもほとんどフランスワインしか置いていなくて、しかも、安いから。

あと、Unionというビールが残っている。今日にでも飲んでみよう。

重たいワインを買えるのはヨーロッパのドライブ旅行の特権だ。そういう我が家は、荷物をどっさり詰め込んで旅行に出発する。冬は寒くてなかなか旅に出ないけど、思い出したらまた行きたくなった。


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ガレットデロワ

公現節からは日にちが経ったけど、ガレットデロワ(Galette des Rois)を家族で食べた。

中にフェーブというちっちゃな陶器の人形などが入ったガレットで、それに当たった人は王冠を被り、その日1日みんなから祝福され、幸せな1年を過ごせるという。

しきたりに則って、我が家の一番小さな子がテーブルの下に潜り、どの切れ端を誰が食べるか順番に指名していく。

そして、それぞれ自分のガレットを食べる。


当たったのは...


我が家の一番小さな子

やるねぇ。自分でしっかり引き当てた。

ちなみに出てきたのは、ギニョールの人形。リヨンの有名な人形劇の主人公。

綺麗な写真がいっぱいのカメラと一緒にパリでお散歩*でも主役のアリアちゃんがフェーブを引き当てたようです。ということで、トラックバックさせていただきます。

060116


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ナルニア国物語 Le Monde de Narnia chapitre 1

映画館にナルニア国物語(原題:The Chronicles of Narnia: The Lion, the Witch and the Wardrobe)を見に行った。
迫力があってなかなか楽しめた。やっぱり、映画は映画館で見るのに限る。

残念だったのは、途中から熟睡してしまったこと。最後のメインのところにはなんとか間に合ったのだけど、始まってしばらくして断続的に、そして中盤からはすっかり意識が飛んでしまった。

おもしろかったんだけど、寝不足だったのと、フランス語の吹き替えでよく分からなかったことが原因?

昔、ハリーポッターの第1作で同じようなことをした。そのときも映画館で、中盤から先が全く記憶になく、エンディングで目が覚めた。次の日にもう1回見に行き、今度は中盤で目が覚め、2回で1作を見た。外国の安い映画館だったので、日本で1回見に行くよりは安かったのだけど...

映画を見に行くときは、しっかりと睡眠をとって、体をリラックスさせていくことが大切かも...


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日本的元旦の過ごし方

元旦は、朝から初日の出を拝みに行ってきたのだけど、神社はないので初詣には行くことができない。

そこで、精一杯日本的な元旦を過ごす。

まずは、福笑い。紙を切って作る。色々な顔ができて子どもたちも大喜び。

つぎは、カルタ。子どもの学習誌の付録を引っ張り出す。息子もひらがなが読めるようになって元気に参戦。ただ、字よりは絵で覚えている気配。

最後に、剣玉。これは、以前日本から送ってもらった。まだ子どもたちには早いようなので、大人が楽しむ。

おまけに、紙風船でバレーボール。一応羽つきの代わり?

とことん遊ぼうと、ビーチボールでバレー大会、ペットボトルのバットで野球大会と散々遊び倒した1日だった。

そして、2日からは、平常どおりの生活。もう正月気分なんていってられない。そもそも正月気分にもなりきれていなかったけど...


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フランスから初日の出を拝む

今から初日の出見に行くよ
何それ?
太陽を見に行くの
ふ~ん

フランスはこの時期とっても日の出が遅い。ゆっくり朝ご飯を食べて初日の出を見に行く。

リヨンのフルビエールの丘へ。

鯛を見に行くんじゃなかったの?
???... 鯛じゃなくて太陽
な~んだ、鯛を見に行くのかと思っていた。

鯛もめでたいけど、今日は初日の出。

ちょうど日の出の時間に到着。

ボナネ~!
と叫びながらフランス人が登ってきた。

現在丘の上には10人ほど。そのうち6割は日本人。さすが初日の出。日本人比率が高い。

地平線の辺りは雲がいっぱいで、当分日の出は拝めそうにない。

子供達はじゃんけんをしたり、鬼ごっこをしたりして遊ぶ。
あいこでしょ!
陽気なフランス人が真似している。

ようやく太陽登場!!!

060101

雲の合間からだけど、無事、初日の出に会えた。

今年もよろしくお願いいたします。

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