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フィレンツェの街を歩き、芸術鑑賞

051104
ちょっと霧が出ている中ホテルを出発してフィレンツェを散策。細い道をドゥオモ目指して歩く。途中カウパレードの牛を見つけて子供達大喜び。去年はプラハで対面したし、昔ニューヨークでも見た。

ここから子供達は牛を数えながら歩く。

今日の最大の目的地はウフィツィ美術館。電話で事前予約を試みたけど、「もう売り切れだから列に並べ」と断られたところ。こういうところは朝早くに並ぶに限るので、早くから頑張って歩いてきたのだ。

既に20人くらい並んでいる当日チケット購入組の列に並ぶ。予約すると予約時間を意識しないと行けないから、並ぶのは並ぶので悪くない。でも、結構待ったなぁ。ようやく列が進みわが家のちょっと後の辺りまでチケット売り場にはいる。そして、チケットを購入して...目の前でテープが貼られて次の部屋に入れない。

グループの前半だけが中に入れた様子。事前予約組が入っているのだろう。ようやく前の部屋の人が入っていくとテープが外された。一気に行ける?とおもったら、また止められます。ディズニーランドだったら、部屋毎に「ようこそ○○号へ。諸君はこれから...」なんてやってくれるんだろうけど、ここはただひたすら待つ。まあ、仕方がない。

と、ようやく入場!階段を登って展示室をまわる。ボッティチェッリの「春」、「ヴィーナスの誕生」、レオナルドダヴィンチの「受胎告知」、ティツィアーノの「ウルビーノのヴィーナス」といった超有名どころが並んでいる。教科書に出てきたかな、たぶん。

子供達は楽しくないようなので、足早に。カウパレードの牛より有名なんだぞ!と言いたいが。

051104-2美術館の外でしばらく牛たちと戯れてヴェッキオ橋を渡る。再びドゥオモへ。って今日の入場は午後からだって。昼前に見て近くでランチのつもりだったのに...

とりあえず近くで遊ぼう。父、レストランの前でメニューを解読。 娘、近くで写生していたおじいさんに触発されてドゥオモの写生。息子、その娘に触発されて目の前の建物の壁を写生。 母、その3人を写真に収める。

12時を待ってランチ。おいしい。イタリア料理万歳。

と、フィレンツェ滞在はこれだけ。歩いているだけでも古い建物と建ち並ぶ店がうまくマッチしていて。突然教会なんかが目に飛び込んでくるこの街は他にも見どころ満載なのだけど。次がつかえているので出発。


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Comments

こんにちわ
布勢 雄平@実りのときブログ

http://minorino.blog31.fc2.com/

です。ブログ村村民です。
フィレンツエもローマもシェナも懐かしいです。私は2年前に、イタリア旅行に行きました。旅行の最終的な目的は、ダ・ビンチの受胎告知を見ることでした。
フラ・アンジェリコの受胎告知のマリアとダ・ビンチの受胎告知のマリアでは、まったく表情が異なります。ダ・ビンチのほうは、威厳をもって大天使が受胎を告げるのを聴いています。

しかし、どちらもすばらしく、はるばるフィレンツエまで行った甲斐がありました。

毎年、春に海外旅行に行って、その記事をウェブに掲載しています。お時間があったらご覧ください。

http://home.h07.itscom.net/minori/italia/italia_menu.html
http://home.h07.itscom.net/minori/france/france_menu.html

  実りのとき

では、また。

Posted by: 布勢 雄平 | November 05, 2005 at 10:56 AM

布勢さん、コメントありがとうございます。
「実りのとき」、とてもきれいで情報盛りだくさんのページばかりで、旅の当日を思い起こしながら、楽しませていただきました。そして、勉強になりました。

Posted by: miyaccha | November 06, 2005 at 05:56 AM

前の日記に引き続きコメントしています。

ウッフィツィ美術館の予約は直前は結構きついみたいですね。
僕達も予約をしなければいけない時は1週間以上は時間の余裕を見ます。

朝ならぶのも一つの作戦ですが、午後遅くにならぶのも一つの作戦です。
終わりが気になってゆっくり出来ないかもしれませんが、日によっては全くならばずに入場で来ますよ。

でも、ご家族で世界絵画、奇妙(?!)な牛達、写生、レストランと素敵な旅が出来て素敵ですね!

Posted by: YOKOTA | November 10, 2005 at 06:32 PM

YOKOTAさん、つづけてのコメントありがとうございます。
実は、出発直前に電話して、こことミラノの受胎告知と立て続けに断られました。夕方という手もあるのですね、参考になります。
その日は、美術館から出たとき、既に長蛇の列になっていて、改めて人気のすごさに驚きました。規模はそれほど大きくないけど、作品が充実しているからでしょうね。

Posted by: miyaccha | November 11, 2005 at 05:20 AM

What's up Dear, are you in fact visiting this web page on a regular basis, if so then you will absolutely get nice know-how.

Posted by: Jonathon | May 21, 2014 at 08:21 AM

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