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October 2005

万聖節でバカンス

子供たちは、万聖節(Toussaint)のバカンスに突入。

毎年11月1日は万聖節。すべての聖人の日。カトリック教徒のフランス人は自分の守護聖人の日を自分の誕生日より大切にしていたりする。すべての聖人の日だからとても大切な日なのだろう。そしてその翌日は死者が戻ってくる日。というわけで日本のお盆と似たような日でしょう。子供たちの友達もこの休みを利用しておじいちゃんやおばあちゃんの家に行ったりするようだ。

051026お墓参りをする人のため、マルシェでは菊の花がいっぱい売られている。色とりどりの菊が並んでいてきれい。

万聖節の前日の10月31日はハロウィーン。もともとハロウィーンは昔ヨーロッパのケルト人の夏の終わりの行事がアメリカに広まったものだそうだ。しかし、今のフランス人は、
「ハロウィーンはアメリカのお祭り。フランスではやらないよ。」
と言う。確かにあまり見ない。アメリカではパレードをしたりと、一大行事だったなぁ。

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絶好の洗車日和?

数週間前のあの日以来、天気予報はずっと雨マークだったのに、ほぼ毎日晴れ。特に週末はずっと土、日ともいい天気。という訳で、いつ寒い冬がやってくるかわからないので、毎週末はお出かけ三昧。近所の村からちょっと離れた街まで色々小旅行を重ねてきた。

しかし、この日曜日は朝から雨。ということはどこにも遊びに行けない。日曜日に天気が悪いとフランスでは何もすることがない!日曜日にはほとんどの店が閉まり、園芸用品店のボタニックくらいしか開いていない。

となったら、このところずっと行きたかった洗車でしょう。このところ、週末はお出かけ三昧で洗車に行く体力が残っていなかったから。

子供たちに聞いてみるといい返事が返ってきた。じゃあ出発!!! ちょっと郊外のコイン洗車場へ。バケツとスポンジの持ち込み禁止っていうけちなところもあるけど、ここはそんなこと言われないお気に入りの洗車場。残念ながら日本のように水道の蛇口がないので、ペットボトルに水を入れて持っていく。

フランスの洗車場には、各ブースに2つノズルがあり、一つは普通に水が吹き出るノズル、もう一つは先端がブラシになっているノズル。フランス人はこのブラシを使って車をこすっているようだ。こんなブラシで洗車をするのは抵抗がある。ということで、カーシャンプーとペットボトルの水をバケツに入れてスポンジを用意。

「雨も上がって、気温も高くなく、洗車には絶好のコンディション!?」と、雨の中洗車に向かっておいて結果オーライなことを言ってみる。

とにかく、コインを入れてスタート! 水をかける係とその後ろからスポンジで洗っていく係に別れて任務開始! 子供たちは、車の中でおやつタイムだ。

ゴシゴシ

キュッキュッ

再びコインを入れて洗剤を流す。至って日本的。

今度は掃除機の前に移動して仕上げと車内清掃。こういう日は洗車場も空いているのでのんびりできる。子供たちも車の脇で遊んでいる。ここは、周りに車が来ないからちょうど良いんだよね。

さて、車はピカピカ。あとは、前の車が巻き上げる路面の水を浴びないよう車間距離を開けて帰りましょう。ガード下は大きな池になっていたから回り道をして帰ろう。

いつもと違う道に気づいた息子がなんだか文句を言っている。彼はやたらと地理にうるさい。洗車の帰り道を良く知っているようだ。まあ少々違っても気にするなと言ってみるが、気に入らないらしい。なだめすかしていつもの道に。これで満足?車もきれいになったし、みんな満足でしょう?

まだ、マルシェが開いている時間なので、ちょっと買出し。そして昼からは公園に。

洗車だけでは、子供たちは満足できなかったようだから。今度こそみんな満足でしょう!


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ル・プティ・レオンでランチ

レオンドリヨンのビストロ「ル・プティ・レオン」にランチに行く。レオンドリヨンの隣にある小さな店。予約をしていなかったが無事席が空いていた。

この店は、セットメニューだけでアラカルトはないようだ。前菜、メイン、デザートをそれぞれ数種類の選択肢から選ぶ仕組み。

051022-2アペリティフのあと前菜が届く。ウサギとカモのパテ。ウサギもくさくなくておいしい。サラダも美味しいドレッシングがかかっている。一緒に出てきたかりっと焼いたパンに乗せて食べたりする。

 しばらく食べていると...「ガリッ」

 胡椒か何かの香辛料かな?

 ...噛めない。

 ???

 口から出してみると...

 銀色の小さな粒...

 散弾銃の弾!

051022

 えぇぇぇぇぇ!

 ウサギ? カモ? 養殖じゃないの?

 秋だからジビエ料理だった?

 ということは、喜ぶべきか? それとも店に文句を言うべきか?

<しばらく悩む>

 よく考えたら、文句を言う語学力はなかった... ということでスルー。

気を取り直して...メインは、豚足、鶏、血のソーセージの中から鶏料理を選択。さて、メインが到着。鶏料理...のはずが鱈。フランス語力が不足していて、鱈を鶏と勘違いしていた。まあ、他に選択肢はないからいいか。あっさりした鱈もおいしいソースがかかっていてGood。

そして最後にデザート。フロマージュブランのナントカ。

が、出てきたのは、タルトとバニラアイスクリーム。いくらなんでもフロマージュブランのナントカではないだろう。フロマージュブランでないことくらい分かるぞ!

と、しばらくすると持っていった。違っていたようだ。

次に出てきたのは、ハーブ入りマヨネーズ、それともタルタルソース?

まあ、フロマージュブランのナントカなのだろう...チャレンジは失敗だった。仕方がないから息子が残したクレームブリュレを分けてもらおう。

ということで、なかなか楽しいランチ(冒険)だった。

帰ってインターネットで調べてみると、ジビエ料理から散弾銃の弾が出てきた話がちらほら。なんでもラッキーだとか。飲み込まずに吐き出せたのはラッキーだったが...とにかく普通のことのようで。


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Yahoo! JAPANに掲載!

おさんぽのページ in the world←Toki Doki Diaryの親サイト が、Yahoo! JAPANのカテゴリ「地域情報 > 世界の国と地域 > フランス > 旅行、交通」に掲載された。

10月18日の新着サイトの世界の国と地域にも掲載されている。


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ソーヌ川のほとりのトレヴー

051018ソーヌ川のほとりにある小さな村トレヴー。

ソーヌ川が曲がりくねった辺りにあり、川べりから丘の上に古い町並みが広がっている。そして、川沿いには公園があり、人々がのんびりすごしている。ペタングをしている人、ジョギングをしている人、遊具で遊んでいる子供たち、といろいろな人が秋の陽気を楽しんでいる。

我が家も負けずに秋を楽しもう。って、天気がよくなってからというもの全身全霊をこめて秋を楽しんでいるような気が...

子供たちもブランコで遊んだり、滑り台で遊んだりとたっぷり遊んだ! もう疲れ切っているくせに遊び足りないという息子の辞書には「満足」という言葉はない?


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パンとワインとチーズの見本市    そしてエスカルゴ

今週末は、ボーヌでパンとワインとチーズの見本市。
土曜日に行こうと思っていたのだけど、土曜日は夕方からということで、体力を使い果たしてしまいいかなかった。ということで、日曜日に改めて挑戦。ボーヌはブルゴーニュワインの中心地なので、色々なワインが楽しみだ。

入場料は大人11ユーロで子供たちは無料らしい。入場すると、ワイングラスにプラスチックの皿とナイフが渡され、後はご自由に。結構人がいて歩くのもちょっと大変だ。

051016-2高級ワインはなく、高くても10ユーロ台前半。あちこちのブースで飲み比べる。そして、チーズも色々。買ったことがない灰がまぶしてあるチーズやハーブがまぶしてあるチーズもあり、せっかくだから色々食べてみる。どれもおいしくて、これから普段買ってみよう!っていう味。これからチーズ屋での選択肢が増えた。ワインよりチーズのほうがたくさん発見があったような気がする。ワインより違いがよく分かるからかな。

ちなみに子供たちは、お菓子どっさりの袋をもらって大喜び。そして、一緒にあちこちのブースを覗きながらおなかいっぱいチーズを満喫したようだ。チーズ好きでよかった。

051016帰る前に、色々飲んだ中で気に入ったシャブリ・プルミエクリュ、メルキュレイ・プルミエクリュの赤白とを購入。プルミエクリュ三昧とは贅沢?だけど、どれも安くておいしかったからね。

帰る前に一つ挑戦。それは、エスカルゴ!!!
一度はエスカルゴも...」でちょっと躊躇していることを書いたけど、みんなが列を作って出来上がるのを待っていたから勇気を出して後ろに並ぶ。こういうものは勢いだ!からね。

しばら~く待って順番が...2個皿に載せてくれた。人ごみから離れるうちに1個がこけて中の汁がでてしまう。気を取り直して食べてみる...が、大しておいしくない。汁が出ていないほうは...こちらも大しておいしくない。

皿を目の前にして...うゎ~気持ち悪... 
覚悟を決めて...パク
そして...お~っ、うまい!!!
最後に...挑戦してよかった!

という流れを予定していたのに...そううまくはいかなかった。よく考えれば、冷凍のパック入りだもんね。そんなものか。考えが甘かった。

まあ、一度食べたということで、次回の挑戦への垣根が低くなったから、許しておいてやろう。

というどちらかといえば失敗なエスカルゴ初挑戦の記録を以前トラックバックしたリヴィエラ小町 *ブログ*への結果報告を兼ねてカタツムリの記事に再びトラックバックさせて頂き、結びに変えさせていただきます。


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移動遊園地 vogue des marrons

今年もやってきた移動遊園地。先週に続いて今週も行ってきた。毎週遊園地に行く子供たちってなんて贅沢なんだろうと思いつつも、もうすぐ寒い冬がやってくるのだからと出かけてしまった。

移動遊園地にはいろいろな乗り物があって最新式の絶叫マシーンからレトロなのりものまである。どれも車で運ばれてくるのだ。そう考えると、絶叫マシーンって安全管理は大丈夫か?とちょっと不安になる。

移動遊園地の前に公園に立ち寄る。子供たちはシーソーや滑り台で満足そうに遊ぶ。移動遊園地では6回滑ると3ユーロの滑り台があったりする。こっちはタダ。

しばらく遊んだところで質問「このまま公園で遊ぶのと、移動遊園地に行って乗り物に1つ乗って帰るのとどっちがいい?」
娘「移動遊園地!」 ...いつでも来られる公園より、やっぱり珍しい乗り物に乗ったり、おもちゃをもらったりするほうがいいか。
息子「もっと公園で遊ぶ!」 じゃあ、移動遊園地には行かないよ。息子「移動遊園地にする!」...両方選ぼうとしたのか...がっくり。

これまで色々な乗り物に挑戦してきた娘は絶叫系に挑戦するという。彼女はこれまで、東京ディズニーランドではビックサンダーマウンテン、レゴランドでもジェットコースターに乗るというかなりのチャレンジャーだ。

051015父と乗ったが一緒に乗った乗客の中では最年少。動き出すとキャーキャーいいながらも楽しんでいる。ひたすらぐるぐる回ったり上ったり降りたりした。ちょっとしか怖くなかったそうで、楽しかったらしい。どこまで挑戦し続けるのだろう。

ちなみに息子は、いつものレールに沿って電車のようにぐるぐる回る乗り物にのったのであった。安全思考だ。

栗のお祭り(vogue des marrons)だから、帰りに栗を買って帰ったとさ。

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ノイシュヴァンシュタイン城に行ったときの旅行記を作成中

レゴランドに行った日、午前中はノイシュヴァンシュタイン城に行ったのだった。旅行記を作っていると懐かしくなったので、そのときの話題を。といってもすぐに旅行記ができ上がる予定だけど。

以前は用意周到にルートを調べてホテルを探し...と丹念に準備をしてから出発したものだが、最近は結構思い立ったら吉日っぽくなってきた。今回は、午前中に1泊目のホテルを予約して、予約ができ次第出発というパターン。宿を決めずに旅をする人に比べれば用意周到なほうかもしれないけれど、子連れ旅行者としては、なるべく宿は確定させておきたい。

今回の問題は、ホテルに門限があるということ。移動時間を考えると、ちょっとぎりぎりな旅。

予約のとき、確認のファックスにホテルの情報や万一門限までにたどり着けなかったときに連絡先を書いてくれるということなので、ファックスを待つ、待つ、待つ。おーい、いつになったら来るの?昼休みに突入されたら困るので、昼前に催促。そして、ようやくファックスを受け取って出発した。

今回は、スイスを西の端から東の端まで走り、さらにドイツをしばらく走るという長旅で、スイス+オーストリアの渋滞で予定の2時間遅れで夜の10時に到着したのであった。渋滞も大変だったけど、真っ暗なドイツの田舎道も大変だった。でも、ホテルは安くてきれいで疲れがとれた。

さらに、翌朝車で5分ほどでノイシュヴァンシュタイン城が目の前に飛び込んでくると苦労してきた甲斐があったってもんだっていう気分になる。

051013

入場券を買ってからフラフラしていたら入場時間に遅れそうになったりと、もうひと波乱あったけど、城の中はきれいだったし、外から見た城もきれいで大満足だった。

もちろん、猫に小判(?)な子供たちは、午後のレゴランドのほうが何十倍もよかったのだろうけど...

これまでの数々の旅行記は、こちら。どうぞ、お立ち寄りください。

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Vin Noix

051012モンティニャックで買ってきたヴァンノワを飲んだ。

このヴァンノワは、実は、黒ワイン(Vin Noir)ではなくクルミワイン(Vin Noix)だったのであった。もちろん、発音は違うんだけど、日本人の素人発音ではあまり違いが出せなかったのだ。「r」の発音が致命的か...

気を取り直して、このアペリティフ用のクルミワインを食前に。ワインとはまったく別の飲み物だけど、おいしかった。

ワインといえば、赤、白、ロゼの3種類だけど、黒ワインというのもあるらしい。ということで思わずとびついたのだけど... いつか、本物の黒ワインに挑戦しよう。

ちなみに、黄ワインもあるらしい。

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巨大生牡蠣 No. 0

051010フランスの秋の味覚といえば、生牡蠣。「r」の付く月に食べられる。つまり、9月から翌年の4月まで。もう10月だというのに、まだ牡蠣を食べていなかった。食べなければ!

この時期、週末になると、いつものマルシェが出るところの近くのカフェの前に牡蠣などのシーフードを扱う屋台が出ているのです。この店がでると、ついついつられて、カフェで牡蠣ランチとなる。初めて挑戦したときは、カフェと屋台の関係が分からず、カフェの店員に牡蠣を注文したつもりで食べそびれたものだが、2回目以降は、きちんと屋台で牡蠣や海老を頼んで、シーフードランチを楽しんでいる。

今日の行動は、お持ち帰り用に牡蠣をむいてもらうというもの。1ダースいくらでむいてくれるのだ。自分でむくのは大変だからね。ただ、そういう人は珍しいのか、ちょっとした会話のキャッチボールが必要になる。

No.2の牡蠣(数が少ないほうが大きい)を1ダースむいてもらうことにして、でき上がりを待っていると、No. 0の牡蠣を発見!!!
 

051010-2
巨大。比較材料がないのが残念


「ついでにこれも2個くださ~い」
こちらは殻をむいてもらうのはただでした。2個追加だからサービス? ありがとう。ちなみに、No.5とか6もあってNo.2も大きい方。スーパーでは、No.1やNo.0を見たことない。

No.2もNo.0も大きな箱に入れてもらって家に帰り、ランチ...幸福なひととき。

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今日も快晴! フランスで最も美しい村々の一つChâtillon d'Azerguesへ

051009-2今日も快晴!

最近お気に入りのボジョレー方面へ行こう。フランスで一番美しい村々の一つに数えられているChâtillon d'Azerguesはどうだろう。この辺りは、黄色い壁の建物が立ち並び美しい。Theize、Ternand、Oingtなどこの辺りの村は色々散策している。

その中でも今日の街はトップレベル。丘の上にはお城と教会があり、そこまでの道もすべて黄色い石造りの家が並んでいる。

汗ばむ陽気の中、村の中心部にある駐車場に車を止めると、ちょうどワイン祭りのようなものが終わったところだった。あと少し早ければワインも楽しめたのだが...

051009元気いっぱい登り始める。歩け、歩け。きれいな村を歩くのは楽しい。息子は「散歩はいやだ」と文句を言っている。公園の遊具で遊ぶほうがいいということだろう。こんな景色日本では見られないんだよ!って言ってもわからないか。兎に角、行ってみようよ。

頂上に着くとチャペルの見学ができる。イースターから10月末までの日曜日の午後のみらしい。グッドタイミング!ということで内部見学。中はカラフル。

さて、今日は、青い空、黄色い建物を楽しんだ。

来週末も快晴になりますように!

ちなみに、Les Plus Beaux Villages de Franceという組織がガイドブックには載らないような小さな美しい村々をリストアップしているようだ。

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呼んでみるもんだ、太陽。 さっそくドライブに行こう!

おーい! 太陽!!って呼んでみるものだ。太陽さん、出てきてくれてありがとう。寒~い秋から、暖かい秋に突然変わった。こうなったら、出かけなければ!!!

暖かい秋となればもちろん、食欲の秋。フランスだからワインだ。ということでソムリエナイフを買おうかと思ったのであった。もちろん、近所のデパートでも売っているのだろうけど、こんないい天気の中デパートに行っても仕方がない。ということで、向かったのはティエール。刃物で有名な町。

せっかくなので、クレルモンフェランにも寄っておこう。天気いいから。教会の周りで子供達が走り回って遊んでいる。

051008-2ティエールにつくとそこらじゅう刃物屋。包丁やナイフ更には斧やまさかり、刀まで売っている。もしかして、フランス一危険な町?ちょっと怖い。

何軒かウインドウショッピングをする。ライヨールナイフばかり展示されていて、ソムリエナイフはほとんどない。急に晴天だったから、ほとんど調べてこなかったのだ...

すると、ソムリエナイフ発見。店に入って見せてもらう。引き出しからどっさり出してくれた。店のおばさんによると、なんでも、シャトーラギュオールのソムリエナイフが元祖だとか。しかも、世界一のソムリエがデザインしたモデルもあるとかで、田崎真也の作品もあった。見せてもらうと、皮ケースに漢字で「田崎」と書いてある。なんでも世界一のソムリエがデザインしたものは希少価値があるらしい。

051008希少価値といわれても...なので元祖のメーカーのなかからデザインが気に入ったものを買おう!と、気に入ったものを選ぶと、1989年世界ソムリエコンクール優勝者のセルジュ・デュブさんのモデルだった。この人はフランス、アルザスの人だそうだ。最初に応対してくれたおばさんはよく分からなくて、おじさんに聞いていたが...せっかくフランスのソムリエナイフだからフランス人のデザインを選ぶのもいいか。

と、満足したところで、さあ帰ろう。といっても、天気がいいから、途中のサービスエリアで紅葉を楽しもう。暖かいし、紅葉はきれいだし、子供の遊具もあるしと、最高の環境。

太陽さん、ありがとう!!!

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おーい! 太陽!!

毎日いい天気だった夏が恋しい。

夏は、もういいっていうくらい遅くまで太陽が照り続けていたのに...

どんより雲の日がつづき、もう何日太陽を見ていない。

そういえば、この間日食があったけど、もう雲に隠れているんだから、更に隠れてどうするんだ?

あと何日待てば、出てくるの?

きっと、来春まで数えるほどしか快晴の日はないのだろうな...天気がよくなると大量の人間が公園に湧いてくるんだよね。いつもそのうちの一部になっていたなぁ。なつかしい。

とにかく、晴れたら何をおいても、太陽に会いに行こう。

おーい、太陽!!!

051006-2
こんな風に雲と月の後に隠れていないで

051006
これくらい頑張ってくれ~
って、これじゃ南の島か

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ハービー 機械仕掛けのキューピット

しばらく前は、グルメブログ系に走っていたが、最近は映画ブログ系のようだ。
ということで、今度は、ハービー 機械仕掛けのキューピット(原題:Herbie - Fully Loaded)。

内容はごくありふれていて特筆することもなく、目新しいことはなかった。多分、ターゲットが違うのだろう。とはいえ、フォルクスワーゲンビートルがナイト2000のように意思を持って走り、ナイト2000よりも多彩な動作が可能というのはいい。車が色々走り回って楽しいのだ。

そういえば、シンデレラの予告編でハービーをやっていた。ハービーもディズニー映画のようだ。

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洋梨

051002ポワールを買ってきた。洋梨だ。

子どもの頃、缶詰で食べて以来で、生の洋梨は生まれて初めて。そんな人は珍しい?なぜかというと...

その缶詰の洋梨を食べたとき、嫌いになったのだ。

日本の20世紀梨も子どもの頃は食べられなかった。大学生の頃、再挑戦したら美味しかった。果物だから、食べなければ食べないで済んでしまい、長いこと梨を食べない生活を送っていたが、その頃から食べるようになった。そして、社会人になって、あるとき幸水にも挑戦し、食べられることが分かった。

しかし、洋梨はそれほど身近でなかったため、食べる機会がないまま時が過ぎていったのである。

そして、フランスにて。ラ・フランスという品種?もあるくらいだから、出回っているのは洋梨。もちろん食べないまま過ごしてきた。

しかし、今回食べてしまった。

で、結論は、なかなか美味しい。梨というよりは、桃とリンゴの間のような味で、ちょっと変わっている。

ということで、長い年月を経て、洋梨を克服したのであった。味覚とは変化するものを改めて実感した瞬間だった。

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