飛行機注意
先日は、オランダ国立博物館に張ってある巨大標識の話をしたが、標識ついでにノルウェーの標識の話を。
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ノルウェーではいたるところに動物注意の標識がある。その標識には、牛、馬、鹿、羊、ヘラジカ?...とその地域で出てきそうな動物が描かれている。北のほうに行くとトナカイ注意もあるそうだ。うわさでは、トロル注意という標識もあるそうだが、どう注意したらいいのだろう。
どう注意したらいいかわからないのは飛行機注意。道路わきにセスナ機専用の原っぱ飛行場があり、滑走路(原っぱ)の切れ目を走る道路に、飛行機注意の標識があった。セスナ機が横から突っ込んでくるということ?よく注意しないと! って突っ込んできたら避けられるのだろうか?自信はない。
同じ標識をスペインの高速道路でも見た。どんな飛行機が飛んでくるのか知らないけど、高速では避けるほうも大変だ。スペイン人はどうしているのだろう。こちらは避けられない自信がある。
どれくらいの頻度で出てくると標識を設置するという基準があるのだろうか。ノルウェーの羊と同じくらいの確率だとすれば、飛行機注意地帯は、ちょっと通りたくない。
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