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織物歴史博物館と装飾博物館

050909リヨンにある織物歴史博物館と装飾博物館に行く。
ガイドブックを見ると同じ場所にあるようだ。実際に行ってみると、一つの入り口に両方の博物館の名前が書いてある。2つの博物館が同じ入り口というのはめずらしい。

さてチケットを購入。セットの入場券しかないようだ。大人5ユーロで18歳未満は無料。あとは、学割もある。
「大人2枚ください。」
「7ユーロです。」
今日は、割引をしているようだ。ラッキー。

さて、博物館は、中にある別の建物のようだ。入り口を入ると、係の人がいて、観覧のルートを詳しく説明してくれる。客が少ないのか詳しく説明してくれる。そして、チケットの確認も。

チケットを渡そうとすると、チケットには学割の文字が。大人2枚と言ったのは確かなので、今日は大人も学割のサービスデーということ?とにかく何も言われることなく入れた。

まずは、織物歴史博物館。機織りの器械や布が展示されている。布には細かな刺繍がしてある。フランスの18世紀~20世紀の物がメインで、いかにもフランス!というような映画に出てきそうなドレスがあった。そして、京都で作られた着物も。

それに、すご~く大きなカーペットがあった。広~い部屋の壁に飾ってある。大きさは不明。とにかく大きかった。

しかし、よっぽど暇なのか、係の人が大きな声で雑談している。離れた部屋まで響き渡っている。客が少ないから暇なんだろう。フランスらしいか。

その大きな部屋を過ぎると、そのまま装飾博物館。外に出ることもなく、順路がそのままつながっている。それなら織物歴史と装飾博物館では?まあ、どちらでもいいけど。

1時間ほどで両方見て回れる程の大きさ。ちょっと見に行くには値段も規模も手頃だ。

ちなみに、帰る頃チケットを買っていた人は5ユーロ払っていた。ということは、若く見えたんだ。アジア人だからね。

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