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September 2005

マダガスカル

050930子供が見たというマダガスカルを見た。子供向けなんだろうけど話題の作品だから見ておこう。

内容よりもまず、ニューヨークの街が懐かしかった。セントラルパーク動物園には、白熊やアシカはいたけど、ライオンもキリンもカバもペンギンもいない...けど、まあいいか。いかにもニューヨーカーという動物たちがいい。

グランドセントラルステーションも、本物そっくり!

それはおいておいて、ペンギンが楽しかった。かわいく、よちよちというペンギンのイメージが変えられた。これから動物園でペンギンを見る目が変わるかもしれない。

マダガスカルではライオンのショーが大人気だったけど、本物のセントラルパーク動物園ではアシカのショーが大人気だった...という思い出の写真を一枚。

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イタリアリラ

1ユーロ=1936.27リラ。これは、ユーロ導入時のユーロとイタリアリラの交換レート。

どうしてこの話題がいまさら出てきたかというと、おつりに500リラもらったから。

そんなはずはない? ないはず、本当なら。既にリラは使われていないし、リラの硬貨はもう銀行でも交換してくれなかったような...

500リラコインがおつりの中に混じっていたのだ。2ユーロコインとほぼ同じサイズ。銀色のふちに中心は黄土色。そっくりなのだ。リラなんか見たことないし、もう出回っていない。まさかリラをもらうとは思っていないから、チラッと見ても気がつかなかった。

交換レートからすると、500リラは25セントユーロの価値しかない。それ以前にユーロに変えてもらえないのであれば、価値は0。どうしようもない。将来価値が出るということもないだろうしね。

次から気をつけよう...ってもうないか。

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Charlie et la chocolaterie

今日は、チャーリーとチョコレート工場(原題:Charlie and the Chololate Factory)を見た。フランス語なので、すご〜くあいまいにしか理解できない。映画館で皆が笑っているシーンで一緒に笑えないのはかなり寂しいものだ。昔英語の授業で外国人の先生のジョークがわからなかったときのことが思い出される... はじめてフ
ランス語で見たミスターインクレディブルは、語学力がなくても楽しめたなぁ。

単純におもしろかった。なんでインド?のシーンが?とかさっぱりわからなかったけど、(語学力を必要としない)ウンパ・ルンパのダンスシーンなど笑える。ストーリー自体は、チャーリーそれは犯罪だぞ!(アメリカではOK?)とか、子供たちがあまりにも特異すぎるとか、色々気になるが...

さて、一緒に見た息子は、映画館3回目で初の実写版。行く前はかなり楽しみにしていたが、途中のシーンが怖かったようだ。帰ったら楽しかったと言っていたからよしとするか。

次は何を見に行こうかな。

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飛行機注意

先日は、オランダ国立博物館に張ってある巨大標識の話をしたが、標識ついでにノルウェーの標識の話を。

050923-2050923-3ノルウェーではいたるところに動物注意の標識がある。その標識には、牛、馬、鹿、羊、ヘラジカ?...とその地域で出てきそうな動物が描かれている。北のほうに行くとトナカイ注意もあるそうだ。うわさでは、トロル注意という標識もあるそうだが、どう注意したらいいのだろう。


050923どう注意したらいいかわからないのは飛行機注意。道路わきにセスナ機専用の原っぱ飛行場があり、滑走路(原っぱ)の切れ目を走る道路に、飛行機注意の標識があった。セスナ機が横から突っ込んでくるということ?よく注意しないと! って突っ込んできたら避けられるのだろうか?自信はない。

同じ標識をスペインの高速道路でも見た。どんな飛行機が飛んでくるのか知らないけど、高速では避けるほうも大変だ。スペイン人はどうしているのだろう。こちらは避けられない自信がある。

どれくらいの頻度で出てくると標識を設置するという基準があるのだろうか。ノルウェーの羊と同じくらいの確率だとすれば、飛行機注意地帯は、ちょっと通りたくない。

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あの3つ星レストラン ポールボキューズ   のブラッスリー東西南北制覇

ミシュランの3つ星レストランの代表格のひとつのポールボキューズ。すごく高くて近寄りがたい。

そういうときは、ボキューズのブラッスリー。東西南北とそれぞれ名前をつけていて、レスト(東)は旅の料理、ルエスト(西)は島の料理、ルシュッド(南)は太陽の料理、ルノール(北)は伝統的料理とそれぞれテーマを持っている。値段は断然安くて(といってもふつうのレストランよりは高い)ねらいめだろう。といっても、ポールボキューズに行っていない人がその比較をしても仕方がないか...でも高いし、敷居が高い...

050922今回ルエストでランチをした。これで東西南北制覇だ。えびとイカの料理でなかなかおいしかった。4つ制覇した結論は?...どれもおいしい。

さて、残すところは本丸?と思ってボキューズのホームページを見ると、新しくブラッスリーができている。L'Argensonという名前。特にテーマは書いていないが、本丸の前に攻めておくべきかなぁと勝手に戦略を練ってみたりするのであった。

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これは何の建物?

050921-2崖のところどころに大きな四角の穴が... そして、その上にはコンクリートの大きな建物。これは何の建物でしょう?

答えは、置いておいて、今日の話題に行きましょう。


フルビエール教会につづいて向かったのは、ローマ劇場。その名のとおり、ローマ時代に作られた遺跡。フルビエール教会からは歩いて少しの所にある。このフルビエールの丘一帯が大昔の街だったということでしょう。そして、丘の麓に街ができ、ソーヌ川を越え、更にローヌ川を越えて街が広がっていったに違いない。

フルビエールの丘からなめると、ソーヌ川の手前には古い街並み、ソーヌ川とローヌ川の間には、大きめの建物が広がり、明らかにソーヌ川の手前よりは後に建てられている。そして、ローヌ川の遙か向こうは、現代の建物。と、地層のように層になっている。

050921本題に戻ってローマ劇場だが、かなり大きい。よくそんな時代から残っているものだ。しかも、現在も使っていて、夏の夜はいろいろなイベントが開かれている。石造りは頑丈だ。


最後は最初のクイズの答え。これは、博物館。フルビエール教会の塔につづいて、この博物館に行ったのであった。無料だからね。この博物館は崖に建っていて、劇場の客席の上の方と舞台の当たりに入り口があって、くねくね見学しながら下るか上るようになっている。

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フルビエール教会のてっぺん

050920ルノートラックにつづいて無料公開の第3段は、フルビエール教会の塔。

フルビエール教会は、いつでも入場無料。それに、フルビエール教会は、フルビエールの丘の上に建っていて、丘からリヨンの街並みを眺めることができる。どこが無料公開かというと、フルビエール教会には4本の塔があり、そのうちの一つは展望台として有料で開放されている。

そう、今日はその展望台が無料なのだ。

無料であることを確認して中にはいると、螺旋階段。途中までは塔の外周に沿った大きな螺旋で、天井までたどり着くとその脇の小さな螺旋を登って天井の上に、そして、そこから最後の鉄の螺旋階段を登ると、てっぺんに到着。

050920-2丘から見えるリヨン旧市街が違った角度から見られる。さらに、丘の上の塔ということもあり、360度のパノラマ。近くにはローマ劇場が見え、丘の反対側には遠くボジョレーを見渡すことができる。

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ルノートラック

050919050919-2

リヨン市庁舎につづいてルノートラックの工場。ここも当然普段は入ることができない。今度は子供達がメインだ。

ルノーのトラック工場前にいろいろなトラックが展示されている。古そうなのから最新式のものまで時代の変化を感じさせる。

まず子供達は、トラックのタイヤと背比べ。息子はタイヤに負けていた... トラックのタイヤって大きいんだなぁ。

展示されているトラックを見た後は、中のショールーム。ここには、大きなエンジンがあったり、古い乗用車があったりする。あとビデオ上映会もあったけど、フランス語なのでパス...

050919-3そういえば、リヨンから北京までルノートラックで走ったのかな?というトラックが展示されていた。すごく重装備だ。これでシルクロードの旅をしてきたのだろう。

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リヨン市庁舎はすごい豪華

今日はリヨンとその周辺では、いろいろなところが無料公開される。ということで、最初に向かったのは、リヨン市庁舎。

市庁舎に到着し、門をくぐる。普段は入れないところだ。年に1度中を見せてくれる。建物の外まで列ができている。以前なら子供たちが騒ぐのでこういう列に並ぶのはちょっと避けたいところだけど、もう文句も言わずに並んでくれる。とはいっても、あっちこっち歩き回らせて気分転換させているからだろう。残念ながら、じっと並ばせるのはまだちょっと難しいかも。敷地内なので安全でいい。

中に入ると、廊下にコピー機が置いてあったりと、いかにも市役所なのだが、その先の議会場?は、壁中に絵が飾られている。17世紀に建てられた建物らしいが、ピカピカだ。

その後、こちらも壁中に絵が飾られた階段を上り、入った部屋は...


050918

すごい。こんな部屋が市庁舎にあるなんて!赤の間というらしい。そこらへんの城に負けないくらいの豪華さだ。

と、これくらいで驚いてはいけなかった。


赤の間につづいて入った部屋がこれ!


050918-2

ロワールの城よりも、ヴェルサイユ宮殿の鏡の間よりも豪華では?(まあ、ヴェルサイユ宮殿に行ったときは、鏡の間は工事中で半分しかシャンデリアがなかったのだが...) 

いやぁ、すごかった。こんなすごい建物がこんなところに建っているなんて。外から見ても立派な建物ではあるのだけど、中から見て驚かされた。こんな建物を市庁舎として利用しているなんて、さすがフランス。さらにびっくりだ。日本じゃあ考えられないだろう。維持するのも大変だろうと気を使ってしまった。

娘も赤の間に入ったとたん、こんな家に住みたい!と言っていたが、その後の議論の結果、部屋の掃除が大変だという結論に至ったのであった。何の議論だ?とにかく、維持が大変そうだという話。

こんな建物が無料で見れたことに感謝。もっと公開してくれればいいのに。

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壁画がつづいたその次は、レンブラントの夜警で有名なアムステルダムの国立博物館

050916壁画の話題がつづいたので、次はこの写真。

これは、壁画ではないけど、建物の壁一杯に大きな標識がかかっている。この建物は、アムステルダムの国立博物館。

なかでは、世界三大名画の一つにあげられるレンブラントの夜警を見ることができる。他にもフェルメールの牛乳を注ぐ女があったりと、充実したコレクションが見られるが、外ではこんなことが行われているのであった。

柵がしてあり、歩行者専用道路も自転車専用道路も通れないようだけど、これはこの辺りが工事中だからだろうか。ぜひ、通ってみたいものだ。

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この階段を登ると

050915この写真は、如何でしょう。

建物の間に階段があって、いろいろな人がいろいろなことをしている。階段からの景色はきっときれいだろう。よくある日常の風景だ。

そう、よくある日常の風景が描かれた壁画なのだ。ということで、残念ながら階段は上れない。

ちょっと遠くから見ると本当に階段があるように見えるから、初めてここを通る人はびっくりする。わざわざ観光バスで乗り付ける人たちもいるくらいだから、かなりのできばえなのだろう。

あの窓に星の王子様が!」に書いたように町のあちこちの壁に絵が書いてある。

ちなみに、壁画が描かれている建物はこうなっている。050915-2

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あの窓に星の王子様が!

050913右の写真にある建物を見るとサンテグジュベリが星の王子様と一緒に窓の外のベランダに立っている。歩いていてふと見上げるときっと驚くことだろう。

いつこの建物の脇を通っても2人はベランダにいます。暑い夏の日も、寒い冬の日も。

サンテグジュベリはリヨン出身。ということはここに星の王子様と住んでいるのかな?

いいえ、実は、これは壁画。窓ではなくて壁に絵が描かれている。良く描けていて、ぱっと見ただけでは絵が描かれているとは気がつかない。この日もこの壁画を写真に収めている人がいたが、こういう絵が描かれているのは楽しい。


050913-2写真が小さいのでサンテグジュベリと星の王子様がどこにいるかよく見えないかな。見つけられなかった人のために写真をもう一枚。2人がいるベランダをアップでどうぞ。

ちなみに、サンテグジュベリと星の王子様が一緒に座っている銅像もある。

050913-3これが、その写真。

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ミモレット

050911衆議院選挙の投票日が終わったということでミモレットネタを。

最近話題になっていたミモレット。フランス産だそうです。せっかくだから食べてみようと近所のスーパーに買いに行った。日本とは違い、フランスでは話題に上っていないようで、たくさん置いてあった。2種類あったうちの固そうな方(何年物かは知らない。)を一かけら買う。1kg当たり15ユーロ程度(2000円といったところか)だ。

ものによるのだろうけど、今回買ったのは、ブリチーズなどと比べると高いが、フランスでは特に高級ということではないようだ。ちなみに、ichiroさん(?)のロンドンより。というブログを拝見すると1kg当たり15ポンド(3000円)だそうだ。原産国だけはあって最安値か?

このミモレットがテーブルに出されると、子供達は、ちらっとその色を見て、
「サーモン?」
と聞き、
形を見たら
「メロン?」
って聞いた。メロンはなかなかヒットだ。

食べてみると、味は、からすみに似ているといわれているようだが、からすみの味は良く覚えていなかったりするので、そんな感じかなというのが感想。先入観かも... ちなみに、子供達には不評。塩分控えめでやわらかいほうが好きなようだ。ということで父の酒の供になる。

チーズ屋に行けばもっとおいしいのがあるのかもしれないが、1度経験すればもういいかな。

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織物歴史博物館と装飾博物館

050909リヨンにある織物歴史博物館と装飾博物館に行く。
ガイドブックを見ると同じ場所にあるようだ。実際に行ってみると、一つの入り口に両方の博物館の名前が書いてある。2つの博物館が同じ入り口というのはめずらしい。

さてチケットを購入。セットの入場券しかないようだ。大人5ユーロで18歳未満は無料。あとは、学割もある。
「大人2枚ください。」
「7ユーロです。」
今日は、割引をしているようだ。ラッキー。

さて、博物館は、中にある別の建物のようだ。入り口を入ると、係の人がいて、観覧のルートを詳しく説明してくれる。客が少ないのか詳しく説明してくれる。そして、チケットの確認も。

チケットを渡そうとすると、チケットには学割の文字が。大人2枚と言ったのは確かなので、今日は大人も学割のサービスデーということ?とにかく何も言われることなく入れた。

まずは、織物歴史博物館。機織りの器械や布が展示されている。布には細かな刺繍がしてある。フランスの18世紀~20世紀の物がメインで、いかにもフランス!というような映画に出てきそうなドレスがあった。そして、京都で作られた着物も。

それに、すご~く大きなカーペットがあった。広~い部屋の壁に飾ってある。大きさは不明。とにかく大きかった。

しかし、よっぽど暇なのか、係の人が大きな声で雑談している。離れた部屋まで響き渡っている。客が少ないから暇なんだろう。フランスらしいか。

その大きな部屋を過ぎると、そのまま装飾博物館。外に出ることもなく、順路がそのままつながっている。それなら織物歴史と装飾博物館では?まあ、どちらでもいいけど。

1時間ほどで両方見て回れる程の大きさ。ちょっと見に行くには値段も規模も手頃だ。

ちなみに、帰る頃チケットを買っていた人は5ユーロ払っていた。ということは、若く見えたんだ。アジア人だからね。

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一度はエスカルゴも...

最近グルメブログみたいになってきたような...

ブレス産鶏を食べたときの前菜に出てきた「かえる」は苦手な人が多い。見た目を考えるとその気持ちがよくわかる。

幸運にも、最初に食べたときにあまり姿かたちを考えなかったので、素直に味わい、好きな食材の一つとなった。
他にも、ワニやダチョウ、ウサギ、ラクダと普段お目にかかりにくい食材を口にしたことがあるが、まだ食べたことないのがエスカルゴ。

エスカルゴが名産のディジョンにも行ったし、その辺りのレストランでもメニューに載っている。そして、スーパーでも売っているのだけど、まだ食べていない。近くで食べている人がいるといいにおいがしてくるし、なんといってもフランスの超有名料理だから興味はある。ということで、フランスを去る前には一度は食べておこうと思っているのだけど...


さっき、人気blogランキング(ちなみに、このリンクをクリックしていただくとこのブログにポイントが加算されます。)でふと見つけたリヴィエラ小町 *ブログ*のカタツムリの記事をエスカルゴの話だと思って見に行ったら、生の生きたカタツムリの写真が載っていた。イタリアでも食べるそうだ。

エスカルゴ挑戦はもう少し先になるかもしれない


                     けど、いつかは食べよう。

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いい天気だからローラーブレードをしに行こう!

娘にせがまれ、公園にローラーブレードをしに行く。

正確にいえば、娘のはローラーブレードではなく他の会社のインラインスケートなので、ローラーブレードをするのは厳密には父だけだ。父のはいているインラインスケートは、ローラーブレード社のローラーブレード(登録商標)だから正真正銘のローラーブレード。
#う~ん、まわりくどい。最初の行のローラーブレードをインラインスケートに書き換えればいいんだけど、なんとなく、ローラーブレードのほうが、伝わるかなと。


さて、せかした当の本人は、ヨチヨチ歩き。手、肘、ひざにはプロテクター、そして頭にはヘルメットの完全防備なのだが、転びたくないらしい。「少々転んだっていいじゃない」といってもそういうわけにはいかないらしい。

父のほうは、子供のころ毎年何度かアイススケートで遊んでいたので、とりあえず進める。若干止まるのが怪しいので、スピードは控えめに。いつの日か父娘でローラーブレードを走らせる日が来るのを夢見る父であった。


ちなみに、トロチネットに乗る息子は、自転車の娘には負けるが、ローラーブレードの娘よりは速いのでスイスイ進み、父についていこうとするが、すぐに疲れてしまうのが難点。

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ブレス産鶏を食べるぞ!

050904-2le SplendidというGeorges Blanc系のブラッスリーでランチ。

本日の目玉はブレス産鶏なので、「ブレス産鶏のクリーム何とか」っていうのがメインにあるセットメニューを頼む。ブレス産鶏を食べることだけを考えていたので、クリーム何とかの先は覚えていないのであった。

そして、最初に出てきたのはカエル。中華レストランでは何度か食べたけど、フランスでは初めてだ。ちょっと驚く。これも、ブレス産鶏を食べることだけを考えていたので、前菜が何か見ていなかったのであった。

そういえば、このセットメニューには選択肢が全くなかったので、ブレス産鶏が食べたければカエルを食べなければいけないということだ。アラカルトにあったかもしれないけど、なかったような気がする。メインとの組み合わせなんだろうか。カエルは嫌いではないので、問題はない。

さて、この前菜にたっぷり出てきたカエル、おいしかった。これだけでも十分。もう帰ってもいいかも。

つづいて鶏。さっぱりしていて、弾力がある。さすが、唯一家禽でAOCをとっているだけはある。ブロイラーとは大分違うようだ。といってもブロイラーのフニャフニャで脂っこい鶏肉も捨てがたいのだけど。といいつつも、おいしかった。たまにぱさぱさの鶏が出てくることがあるけど、そういうのとは大違い。

みんなにもおすそ分け。おーい、子供たち、これが、かの有名なブレス産鶏だからね。忘れないように!って、絶対覚えてないだろ~。

つづいてチーズ。

さらにデザート。

もう満腹で動けない。

と、初めてのブレス産鶏に大満足だった。

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ロマネコンティ   の畑

050904ロマネコンティといえば、世界一有名&高級なワイン。当然飲めるわけがないので、畑くらいは見ておこう、と、ヴォーヌロマネの町まで行く。町の裏にはワイン畑が広がり、この中のごく狭い一角がロマネコンティの畑だ。

どこにその畑があるのかよく調べずに走っていくと、道の両脇には、いろいろなドメーヌの名前が書いてある。そして、そのまま丘の上に登ってしまった。丘の上から眺めると一面がワイン畑。これ全部ワインになるのだろう。ぶどうの木には色づいたぶどうやまだ黄緑色の小さなぶどうがなっている。

肝心のロマネコンティの畑を見つけるため、町に戻り、地図で確認すると、さっき通り抜けたところにあったようだ。もう一度行ってみると、発見!

ワインの造詣が深いわけでもなんでもないんだけど、写真をパシャパシャしたり、ぶどうを眺めたりしてしまう。子供たちも塀のまわりで遊ぶ。もし、子供たちが将来ロマネコンティを飲んだら、その畑に行ったことがあることを教えてやろう。証拠写真もしっかり撮ってある。

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キャビア ...その後

ノルウェーで買ってきたキャビア。帰ってきてちょうど手巻き寿司を食べたときに使ってみたのだけど、その後どうしようか悩んでいた。というのも、手巻き寿司のときもそれほどグッドではなく、その後ご飯に乗せてみたらイマイチだったのだ。

今日は、初心に帰ってパンに塗って食べてみた。ノルウェー人がご飯にのせるとは思えないので... が、やはりイマイチなような気がする。

さてどうしたものか。インターネットで調べてみたら、fremtidさんのブログ「Unbestimmte Zukunft」に同じキャビアの写真を発見。やはり皆さん苦労されているようだ。

どうしたものだろう。

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