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August 2005

本物のヴェネチアは?   のこたえ

本物のヴェネチアは?」の答えは、上の写真。

下の写真は、ドイツにあるレゴランドで撮影したもの。レゴランドには、レゴでできた小さな町が並ぶエリアがあり、ヴェネチアのエリアにはサンマルコ広場やリヤルト橋がレゴで本物そっくりに作られている。船や車が動いていたりしてみていて楽しい。ちょうど、東武ワールドスクエアみたいなものかな。

他にもいろいろな町が作られていて、ベルリンはかなり大掛かりに作られていたけど、残念ながら実物を見たことがないのでどれくらい本物そっくりかはわからないのは残念。

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レゴランド

050829コペンハーゲンに行ったとき、ちょっといこうかと考えたけど、日程の都合で行くのをやめていたレゴランドが、実は、ドイツにあることを発見。デンマークにあるのがオオモトらしいが、せっかくだから行ってみよう。

ミュンヘンとシュトゥットガルトの間にあるギュンツブルクという町にある。中にはレゴでできた小さな町や、大きなレゴでできたような乗り物があったりと子供にとっては夢のような世界。ターゲットが完全に子供なので、ディズニーランドほど大人は楽しめないかも... でも、子供たちは大喜びだからよしとしよう。

ホテルと入場券のセットメニューは6日前までしか申し込めないらしく、事前に宿の確保はしていない。が、入り口脇のインフォメーションで当日のホテル予約を扱っていて、飛び込みで近くの提携ホテルに泊まれた。

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本物のヴェネチアは?

050828-2さて問題です。この2枚の写真のうち、本物のヴェネチアはどちらでしょうか?
050828

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Chateau des Ganfards

050824Chateau des Ganfardesの2000年の赤を飲んだ。

これは、ラスコーの壁画(Grotte de Lascaux)を見に行ったとき、ラスコーの洞窟の入場券を売る観光局がある町、モンティニャック(Montignac)にあるワイン屋で買ったもの。

まろやかでおいしかった、という感想は、通っぽくないが、複雑なことはよく分からないので、とにかくおいしかったということ。

さて、どうしてこのワインを買ったかというと、このワインを知っていたわけでは全くない。
たまたま、この町で昼食を取ったとき、アペリティフにヴァンノワを見つけ、この近くで黒ワインと呼ばれるワインがあることを思い出し、注文したのだった。

そして、食後、せっかくだからと、そのヴァンノワを探しに町を歩くと小さなワイン屋が一軒あった。

そのワイン屋で、ヴァンノワのことを聞くと、置いていないといわれ、角にある店に行くようにといわれた。そこで、せっかくなのでこのワイン屋でワインの試飲をしたところ、店のマダムお勧めの白ワインが気に入り、ついでに他の白と赤の3本購入となったのであった。

で、今日飲んだのは、そのときの赤ワイン。デキャンタするか、栓を開けてから1時間くらい置いておくように言われたが、30分くらいしか置いておかなかったなぁ...

ヴァンノワの話は、また別の機会に。

ちなみに、写真はモンティニャックの町。

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もも

050822今日の食後のデザートはもも。

おいしかった。

しかし、ももは、皮を剥かなければいけないし、種が取れにくいという大きな欠点(?)がある。そして、結構当たり外れもある。熟れ具合があるから食べ時を見極めなければいけない。

同じく食べ時の見極めが難しい果物メロン。スーパーには山盛りで売っている。Monoprixでは一個2、3ユーロくらい。メロンは甘い匂いで判断できるが、ももはどんなももが甘くておいしいのだろう。

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趣味の園芸 その2...のつもりが

日曜日になるとほとんどの店がお休み。しかし、ボタニックという園芸店は日曜日でも開いている。だから、趣味の園芸は大抵日曜日になる。

今日は、日曜日なのに天気が良くない。ということで、ボタニックに行ってみたが、休みだった。バカンスシーズンだからだろう。街にも人がいないからね。春に植えた花も終わったので、新しくベランダに花を咲かせようと思ったのだけど。

また今度、天気が良くなくて他にすることがない日曜日に行くことにしよう。


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ボジョレーの村 Theize

050820ボジョレーにある村。他の村と同じようにこの村も黄土色。ここにたどり着く前に通り抜けた村も。クロンボー城があったヘルシングーアの話のときに書いたように黄土色の街ばかりだ。

石造りの家は、壁には何も塗ってなくて石組みがそのまま見える。新しそうな家もそうだから、景観を考えてのことだろう。ただ、少し古そうな家には塗ってあったりするから、どちらが本来の形かは分からない。

村は丘の途中に広がり、上には、12世紀?だったかに建てられたという建物があり、裏の方は修復作業中だった。こういう歴史のある建物が小さな村でも残されている。これからも、小さな村を探検してみよう。

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Touraine-Amboise

Touraine-Amboiseのロゼを飲んだ。夏は、ロゼワインが味も見た目もさわやかで良い。

なぜこのワインを買ったかというと、アンボワーズ城の絵が描かれたラベルを見て懐かしくなったから。ロワール地方のワインはそれほど有名ではないだろう。ワインについて詳しくないので、こういう基準で選ぶことが多い。基本的には、ブルゴーニュワインが好きかな。

050818懐かしくなったついでに、世界遺産になっているロワールのお城巡りの写真を引っ張り出してみた。アンボワーズ城は、遠くから写した1枚があった他は、至近距離からの撮影で、城が入り切らない。この写真を写したときは、城壁にあった酒屋でワインを買って帰った。

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アルザスのビール

050814-2ワインの国でも、夏はビールがおいしい。

このビールは、アルザス地方のビール。瓶の形も変わっていて面白そうだから買ってみた。こういう形の瓶もよく並んでいるけど、よくあれで密閉できるものだ。栓抜きなしで開けられるから、楽でいい。

味の方は、ちょっと甘いかな。日本のビールの方が体になじんでいるかも。

ところで、この間、北欧で飲んだビールはとても高かったけど、これは、1本1.5ユーロくらいで買えるのでとてもお得な気がする。といっても、それくらいの値段で買えるワインもあるから、お得っていうわけではないかな。ビールは高いっていう人もいるかもしれない。

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キャビア

050814今日は、キャビアを食べる。といっても、チョウザメの卵のキャビアではなくて、鱈かなにか他の魚の卵。ノルウェーで買ってきたチューブ入りの食べ物だ。
もちろん、ノルウェー語は分からないので何の卵かは分からない。で、食べてみると、明太子かな? 今日のメニューは手巻き寿司だったので、ちょうど良かった。

050813-2

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世界三大がっかり

050810ブリュッセルの小便小僧に続いて、世界三大がっかりの2つ目を訪問。残るは、マーライオン。

最初からがっかりだと聞かされていくと、案外そうでもなく、これが、あのがっかりかと訪ねる喜びまで増してくる。とはいえ、この人魚の像はちょっと町中から離れすぎている。もうすこし行きやすいところに作ってやればいいのに。

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クロンボー城

050809デンマークにあるクロンボー城シェークスピアのハムレットの舞台となった城らしく、世界遺産だそうだ。

この城があるヘルシングーアは、レンガ造りの建物が並んできれい。赤茶色の街だ。こういうふうに、色が統一された街に時々出会う。南仏のルシヨンは赤かったし、ボジョレーの街は黄土色だ。

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おこりんぼう

050808オスロは雨。
早朝にオスロに到着したので、この時間でも開いているフログネル公園に行く。たくさんの彫刻が並んでいる。写真は、一番有名?なおこりんぼう。

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トロル

050807あの有名なトロルに会う。
去年の10月にフランスでルタンに会ったとき、ルタンとはトロルのことだと学んだが、トロルもルタンに負けず劣らず不気味だった。しかし、御利益があるわけでもなし、土産物屋に並んだたくさんのトロル人形は、誰が買うのだろう?

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世界遺産三昧 in ノルウェー

今日は世界遺産三昧。
050807-1まず、訪れたのは、ウルネスのスターブ教会。ノルウェー独特の木の教会で、これは、最古のスターブ教会だそうだ。とてもへんぴなところにあり、車がすれ違うことができない狭い道を30キロ走るか、1日に数往復のフェリーで渡らないと行かれない。朝早く訪れたわが家は前者。
050807-2そして、ネーロイフィヨルド。ガイランゲルフィヨルドと一緒に今年世界遺産に選ばれた。残念ながら時間がなくて、グドヴァンゲンから眺めるだけだ。ガイランゲルフィヨルドはフェリーで堪能したからよしとしよう。

050807-3 最後に訪れたのは、ベルゲンのブリッゲン地区。こちらは、昔ハンザ同盟のドイツ人居住区だそうで、木製の建物が並んでいる。

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ガイランゲルフィヨルド

050806ダレスニッパ展望台からガイランゲルフィヨルドを眺める。
さっきまで小雨ぱらつく天気だったが、標高1500mのダレスニッパ展望台に登ると、なんとかガイランゲルフィヨルドを見ることができる。これから、細い道を走ってあのフィヨルドの付け根にあるガイランゲルまで行き、フェリーでヘルシルトまでフィヨルド観光。

ガイランゲルフィヨルドは、今年世界遺産に選ばれたばかりのできたてほやほや。切り立った崖に挟まれ、両岸には道もない。山の上から直接、滝の水が海に流れている。

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フロム鉄道

050805ノルウェーにあるソグネフィヨルドの町フロムからミュルダールへの登山鉄道は、途中ヒョース滝で、いったん停車する。停車するとみんなカメラを持って滝の水飛沫がかかる展望台に駆け出す。そして、滝の途中にはセイレーン伝説にちなんだ女性が姿を現す。

オスロからミュルダールそしてフロムへ鉄道で行き、フロムからグドヴァンゲンへフェリー、そして、ヴォスへバスで登り、ベルゲンへ行くといった、Norway in a Nutshellというセットの切符を買って旅することも考えたけど、もっとフィヨルドを体感したいと思って、レンタカーの旅を選択。ということで、フロムからミュルダールへの往復切符を購入して往復約2時間の旅だ。

途中いくつも滝を見ながら進む電車は、乗客が右へ行ったり左へ行ったりと写真撮影の旅だ。わが家も負けじとあっちやこっちで写真撮影。もちろん、ヒョース滝でも電車を降りて間近で滝を見る。

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ひまわり畑

050731道路脇に広がるひまわり畑。
もう完全に下を向いてしまっている畑もあるけど、ここはまだ咲いている。

初めて見たときは、一面の黄色い原っぱに驚かされたけど、よく考えれば、これまで写真に収めてなかったような気がする。

ということで、今回改めてひまわり畑を撮影。

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